学校紹介動画

 

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お知らせ

美術部の紹介動画を是非ご覧ください。

 

 

宮城県農業高等学校の美術部の紹介動画です!
令和3年度の新入生歓迎会で上映した映像と、文化祭で上映した映像を合わせています。
ぜひ、ご覧下さい☆

2連覇達成!本校の「だて正夢」が日本一に輝きました!(作物部門)

作物部門が実習田で育てた「だて正夢」が令和3年度第15回日本一美味しいお米コンテストにおいて高校生の部で最優秀賞を受賞しました。

                 お米は全校田植えをしたものです。

この大会は品種や学校名を伏せて、白米だけを食べて美味しいお米を選ぶものです。

昨年度は「東北194号」で最優秀賞を受賞し2連覇となりました。全国から食味を競うために、一般農家さんと高校が集まりました。

賞状、盾、記念品、図書券等を頂きました。

現在、研究で食味調査をすると毎年のように美味しくなっていくのがデータで確認できます。

また、お客様からも「宮農のお米は本当に美味しい」と言ってもらえることが、私たちの励みになっています。

土作り、水管理、肥料、農薬、乾燥調整、すべてにこだわり抜いたお米をこれからも作り続けます。

 

 

 

スープの商品化決定!農業経営者クラブが最高賞受賞!

農業経営者クラブの生徒3名が東洋水産が主催し、各県の教育委員会が後援するスマイルフードコンテスト決勝大会に参加しました。

ご当地の食材を活かしたスープを開発し、そのコンセプト、味、見た目、プレゼンテーション、想いなどの観点から勝敗を決します。

仙台国際ホテルに書類審査で選ばれた県代表が集いました。

決勝戦ではスープの試食の他に10分間のプレゼンテーションも行います。

本校からは農業経営者クラブ、2年目の黒花織、小田島鈴、1年生の河東田彩花の三人で出場しました。

彼女達が作ったスープは上段中央の作品です。

甘酒をベースにし、具材は仙台白菜とにんじんを入れています。

香りには八角、上には柚庵焼で作ったピリッと辛い北限のゆずをトッピングしました。

商品名は「米どころ宮城 冬の森べっぴんスープ」です。

246チームの中で最優秀賞を受賞しました。発想の仕方や商品の仕上げ方、プレゼンテーションについて高い評価を頂きました。

副賞として来年10月にフリーズドライ商品として発売されます。その時は多くの方に食べて頂けるとうれしいです。

 

過去に商品化されたされたものを下記に紹介します。

 

 

ササ王決定戦で最優秀賞受賞!!

11月19日に大崎市で開催されたササ王決定選表彰式に参加しました。

『ささ王』決定戦とは、国内で希少な大崎生まれの「ササニシキ」、ササニシキ直系ブランド米「ささ結」の品質向上と、和食に合うあっさりした食感のお米の価値を広めるため、「大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアム」と大崎市が2017年から主催する国内唯一のササニシキ系米の美味しさを競う米コンテストです。

作物部門ではササニシキについてエントリーしていました。

 

本大会で学生部門最優秀賞を受賞し、作物部門3年生菅原愛斗君、石坂春輝君、2年生白石快晴君の3人が登壇しました。大崎市長より賞状と副賞を頂くことができました。

作物部門ではササニシキの全国受賞は6年ぶりとなります。

代表挨拶として菅原君が米作りへの想い、将来の夢、受賞の感想を話すと会場からはどよめきがでました。降壇すると、市長や企業の方から「素晴らしい。応援している。」と多くの言葉頂くことができました。米作りからはじまり、研究を通して様々な方と会うことで人間的にも成長している一面が見えた一瞬です。来年度も更に美味しい米作りを目指して学び続けていきたいと思います。

生徒会・農業クラブ役員選挙

11月17日に農業クラブと生徒会の役員選挙が行われました。

役員は生徒の選挙によって選出されます。政治家を選ぶ選挙と全く同じですね。

これで信任されなければ役員として活動することはできません。

各クラスに投票用紙が配布されます。

ZOOMにより候補者の演説を全校生徒に聴いてもらいます。

後ろに立っている人は候補者の推薦人です。

皆さん、真剣な面持ちで学校への想いを発表して頂きました。初めは生徒会役員からです。

続いて、農業クラブ役員です。

演説が終了すると、すぐに投票が行われます。

投票用紙はすぐに回収されて集計を行います。

新たに選ばれた役員の方々にはこれから様々な場面での活躍を期待しています。

学校全体で応援していきます。頑張ってくださいね。

修学旅行団結式

2年生は12月1日から4日までに修学旅行を行うため団結式を行いました。

校長先生の挨拶で「3年生が行けなかったからこそ、その分も楽しんで欲しい」という言葉に重みを感じました。学生生活一大イベントでもある修学旅行に行くことの出来なかった先輩たち。

だからこそ。後輩には全力で楽しんで欲しいという想いがあります。

今年も数ヶ月前までは「行くことが難しいのではないか」と誰もが思っていました。

コロナ感染者の減少、そして感染防止対策を徹底するということの前提で修学旅行を開催する運びとなりました。

生徒達にしおりが渡され、注意点や行程を細かく説明して頂きました。

健康かつ安全を第一にという内容で組まれています。

時間、身だしなみ、心構えを持って行動し、

団体行動の大切さを学んで欲しいと思います。生徒達も真剣に先生の言葉に耳を傾けます。

最後に2学年代表の長井君から決意表明をしてもらいました。

気をつけて、そして楽しんで一生の思い出を作ってきてくださいね。

収穫感謝祭の開催

11月17日に収穫感謝祭を開催いました。

学校で5月に田植えをしたお米や夏休み後に定植した野菜が収穫の時期を迎えました。

「収穫物に感謝」という想いから毎年開催しています。

例年であれば各クラスごとに外で調理して芋煮を作ります。

今年は感染拡大防止のために、クラス代表が作ることになりました。

先生も生徒のために調理に参加です。

作物部門からはお米(だて正夢)120kg、

露地野菜部門からは長ネギ20kg、白菜40kg、にんじん20kg、大根40kg、

食品化学科からは味噌20kgを提供してもらいました。

800人前を大鍋で作ります。宮農の総力を結集した芋煮ですね。

出来上がった物は各クラスに配布され「いただきます」をしてから

全クラス同時に食べました。

自ら作った農産物を、自ら料理し、皆で食べる。農業高校ならではの伝統行事です。

生徒も先生たちも美味しく楽しい収穫感謝祭を堪能していました。

来年は例年通りに開催できることを祈ってます。

 

 

校内学習成果発表会

11月17日に生徒たちの学習成果発表会が行われました。

例年であれば、各部門・学科から18部門の発表を1日かけてやるものですが、

今年は発表団体を半分以下に絞り、大講義室から各教室へZOOMによる時短発表会となりました。

司会、進行、タイムキーパーなどの運営は農業クラブ役員によって行われます。

初めに校長先生からの挨拶があり、橋浦先生からはルール説明をして頂きました。

発表時間は10分間。8分で1鈴、10分で2鈴、12分で3鈴が鳴ります。

時間内に発表することも大事です。各部門、挨拶の後にパワーポイントを使って発表していただきました。後輩たちは先輩の研究発表にしっかりと耳を傾けています。

8団体の皆様素晴らしい発表をありがとうございました。この中から4チームが選出されて学校代表として県大会に挑むことになります。頑張ってください。

 

避難訓練の実施

11月10日に避難訓練を実施しました。

サイレンが鳴り「火事です。火事です」の言葉に教室内は静まります。

避難開始の合図の後に一斉に動き出します。

 

非常事態のためスリッパのまま外にでます。

グランドに集合後、担任と副担任の先生が点呼をとります、本部へ人数を報告します。

本部では報告までの時間を計測。

最後のクラスが報告が終わったときのタイムは7分です。目標時間10分以内を達成し生徒が避難することができました。訓練後は生徒たちによる、消火訓練を行いました。

災害や事故はいつ起こるかわからないからこそ、普段の訓練が重要ですね。

 

お米の標本作製

11月18日、作物専攻の2年生の実習で、お米の標本を作製しました。

 初めて行う作業でしたが、説明を聞きながら綺麗な標本を作製することができました!

この標本は宮農のライスセンターに1年間飾られます。

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