お知らせ
【農業機械科】株式会社東北マツダによる最新自動車エンジンの学習と試乗体験を実施
8月19日(水)農業機械科では、夏季休業中の実習の一環として学科の専門分野を深められるよう「総合実習」を実施しています。本日は3年生が、株式会社東北マツダより9名の社員の皆様が本校に来校され、自動車に関する専門分野の学習を深めました。午前中の座学では、社会の中での自動車の役割とは何かについて、更に最新のエンジンについて様々な角度から貴重な話に耳を傾けていました。座学の後の体験会では、マツダ自動車を代表する6台の乗用車へ試乗して、実際にアクセルの感覚を確かめたり、ブレーキペダルや最新のナビゲーションシステムを体験することができました。車の中には、オープンカーもあり、社員の方の御配慮で参加した生徒全員が、自動車へ乗車し近隣の道路を一周し、機能性や乗り心地、エンジンの静粛性を肌で感じて、驚きの声が上がりました。また、体験コーナーには、ディーゼルエンジンの自然発火について、細長い筒状の部品を力一杯押し下げることで発火する原理を体験し、より一層理解を深めることができました。参加した生徒達は、自動車に関する興味関心をより一層高められ、今後の学習に大きな弾みとなりました。
中学生一日体験入学のお知らせ(中学3年生対象)
令和8年度の 中学生一日体験入学 を、下記の日程で実施いたします。
日時:令和8年10月3日(土) 13:20~15:45
会場:宮城県農業高等学校(体育館、各実験・実習場)
申込期間:8月3日(月)から9月18日(金)
体験入学の詳細や申し込み方法については、下記リンクよりご確認ください。
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アスター(盆花)の収穫と販売を行いました☆
生活科3年生が4月から栽培してきた、お盆時期のお供え花 「アスター」 を収穫し、竹駒神社周辺で販売しました‼
お墓参りや仏壇用として、多くの方にお買い上げいただきました。
暑い中でしたが、生徒たちは丁寧な挨拶を心がけながら販売に取り組み、地域の皆さまと温かく交流することができました。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました!
☆1年生がエダマメの販売実習を行いました☆
1年生は、学科に関係なく「農業と環境」という授業で、野菜の育て方などについて学んでいます。 その授業の一環として育ててきた エダマメ を、本日、竹駒神社周辺で販売しました!
初めての販売でドキドキしていた生徒たちですが、 笑顔 と 爽やかな挨拶 を心がけながら、一生懸命取り組みました。 地域のみなさまにも温かく声をかけていただき、たくさんの方にご購入いただくことができました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 これからも地域に寄り添いながら、学びを深めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
生活科竹班 ☆COOPスマイル基金より助成金をいただきました☆
生活科課題研究竹班では、「名取市愛島地区の竹林の活用と地域活性化」をテーマに、竹遊び交流会やメンマづくりなどの活動に取り組んでいます。
このたび、私たちの活動にご賛同いただき、COOPトリプルカードみやぎスマイル基金より助成をいただくことになりました。
7月上旬には、みやぎ生協の柴崎様、日専連ライフサービスの小林様・三浦様にご来校いただき、助成金の贈呈式を行いました。
いただいた助成金は、竹班の地域活性化に向けた活動に大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域の皆様と交流を深めながら活動を続けてまいりますので、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
☆愛島公民館で竹遊び交流会開催☆
生活科課題研究竹班では、名取市愛島地区特産の竹を活用した交流活動を行っています。
7月27日(月)に愛島公民館サマーキャンプで、竹こっぽり作り&遊びを開催しました!
当日は愛島もりあげ隊の方々による、水鉄砲作りと並行して行い、総勢で22名の小学生が参加してくれてました☆
子供たちはノコギリで切る作業に苦戦していましたが、高校生のサポートもあり、無事に竹こっぽりを完成させることができました♪
完成後さっそく外で竹こっぽりに乗りました♪子供たちはあっという間乗りこなしていました☆
参加者にも竹班員にも、とても楽しく充実した活動になりました♪
ご協力いただいた、全ての人たちに感謝です!今後もどうぞよろしくお願いします☆
【農業機械科】主催「玉掛け技能講習会」9名が参加
本校農業機械科では、夏季休業中に様々な資格取得の講習会を実施しています。本日7月29日(水)は、【玉掛け技能講習会】を開催しました。参加者は農業機械科の生徒以外にも、他学科の生徒の申込もあり、合計で9名が参加しました。講習会では、実技講習が中心となり、3名1組のチームで機械を操作します。実際に事前の安全確認と合図から始まり、ワイヤーの装着、手を使って指示を送りながら操作方法を習得します。とても危険な作業内容であり、講習の過程では厳しい指導を受けながらではありましたが、受講者全員が合格として認めていただき、無事に資格を取得することができました。
【取材のお願い】7月23日開催「柴田町桜再生報告会」について
報道機関 各位
このたび、7月23日(木)に柴田町で開催される「柴田町桜再生報告会」につきまして、ご案内申し上げます。
本報告会は、町政70周年ならびに桜再生事業10年の節目を迎えるにあたり、柴田町がこれまで取り組んできた桜再生事業を振り返るとともに、今後の桜保全の方向性について考えることを目的として開催されます。
当日は、柴田町による事業報告や樹木医による講演に加え、本校生徒も、地域と連携して取り組んできた老木桜の保全活動について発表いたします。また、報告会終了後には、現地において桜の保全活動も予定しております。
詳細につきましては、添付のプレスリリースをご覧ください。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、柴田町の桜再生事業の歩みと、地域・行政・学校が連携して桜を未来へつなぐ取組を広く知っていただく機会として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。
なお、取材をご予定いただける場合は、準備の都合もございますので、事前にご一報いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「宮農通信」第3号を発行しました。
「宮農通信」第3号を発行しました。6月に行われた行事を中心に紹介しています。ぜひご覧ください。
本校の乳牛が未経産グランドチャンピオンを受賞しました
6月20日に開催された第61回宮城県ブラックアンドホワイトショウにおいて、本校で飼育している乳牛 「ミヤノウ バニラ ヘブン アガチユウ ET」 が、未経産牛の部で最高位となるグランドチャンピオンに輝きました。
宮城県ブラックアンドホワイトショウ(乳牛共進会)は、乳牛の体型を審査し、優れた牛を選ぶ歴史ある品評会です。酪農家の皆様が日頃の飼養管理や改良の成果を披露する場であり、乳牛の改良と酪農技術の発展に大きく貢献しています。 本校の牛部も、日頃から飼養管理やリーディング練習に取り組み、学習活動の成果を発表しました。また、このような貴重な機会を通して、地域の酪農家の皆様が長年培ってこられた高い技術や牛への深い愛情に触れることができました。
今後も牛を通じて多くのことを学びながら、一頭一頭の命を大切にし、牛への感謝と責任を胸に、より良い飼養管理に取り組んでいきます。今後とも温かいご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
☆和太鼓部演奏会のお知らせ☆
みなさん、こんにちは!宮農和太鼓部です!
和太鼓部の演奏会を、下記のとおり実施します!
合唱部のゲスト出演もあります♪
予約不要・入場無料!皆様のご来場を心よりお待ちしております☆
和太鼓部一同
【農業機械科】3年生課題研究(農業)で「やってみてサイエンスin仙台市科学館」ポスター発表で優秀賞受賞
農業機械科3年生課題研究グループでは、薬用植物「ハマボウフウ」の効率の良い育苗と、自生地の拡大、更には国産の生薬材料確保と提供を目指して研究を実施しています。私達は、短期間で成長を促進させるために、ウルトラファインバブル水や太陽光パネルからLEDライト照明を有効活用しながら、研究を進めてきました。通常の水道水を利用した栽培や、夜間照明をしていない試験区との比較試験から試行錯誤をしながら、草丈、葉数、発根の様子などの調査項目を設けて、どんな条件が良いか探っています。その結果、バブル水を活用している試験区が草丈や葉数、そして発根の形成が良好であることが確認できました。この内容を、6月28日(日)仙台市科学館で開催された、「やってみてサイエンスin仙台市科学館」でメンバー6名でポスター発表を行いました。その結果、優秀賞を受賞することができました。特に国立研究開発法人科学技術振興の主任専門員の奥谷雅之様から、社会の為に役立つ研究ですとのお褒めの言葉と激励をいただきました。今後も継続して、課題を追及していきたいと思います。
「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました
6月28日(日)、仙台市科学館で開催された「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました。
本校からは、農業機械科、園芸科植物バイオテクノロジー部門、桜プロジェクトチームが参加し、それぞれ日頃の学習や研究活動の成果を発表しました。
農業機械科では、「海浜植物ハマボウフウの保護と砂浜の自生地拡大をめざして」を発表しました。
園芸科植物バイオテクノロジー部門では、「エバとち ~未来の環境に適応するイチゴ開発~」を発表しました。
桜プロジェクトチームでは、「時をかける桜 ~老木化する桜を未来へつなぐ~」を発表しました。また、科学実験教室として「たねはなぜとぶ? ~自作パラシュートの作成と風の実験~」を実施し、植物の種が風に乗って遠くへ運ばれる仕組みを、来館者の皆さまに体験していただきました。
当日は多くの来館者の皆さまに発表や体験活動をご覧いただき、生徒にとって、自分たちの取り組みを分かりやすく伝える貴重な機会となりました。各発表の詳しい内容については、リンクよりご覧ください。
7月2日(木)、3日(金) 農業高校サマーEXPO in AER 開催!!
宮城県内農業関連高校がAERに集まり、生産物の販売や学校での学びを体験してもらうEXPOを下記の日程・場所で開催します。販売や体験が実施できない学校の紹介パネル等も展示を予定しています。
日時:7月2日(木)、3日(金)11:00~14:00
※販売物がなくなり次第終了
場所:AER 1階アトリウム内、2階コンコース
生徒たちが授業の中で栽培に取り組んだ生産物。
普段は各学校の周辺地域でのみ販売をしております。
今回のような生産物の販売・体験会の実施につきまして、日専連様、アエル株式会社の御協力いただき、仙台の中心部”AER”で初開催となります。
お近くの方はぜひ足を運んでください!!
東北大会優勝
第46回東北高等学校馬術選手権大会がJRA福島競馬で6月12日~14日に開催されました。今年度限りで臨時馬術部として、休日に外部で馬術競技に取り組んでいる3年、櫻田さんが出場しました。個人戦において優勝することができ、8月6日~8日から北海道苫小牧市で開催される全国大会への出場権を獲得しました。以前宮農に馬術部があった際に獲得した過去最高成績の全国5位を上回れるように頑張ってもらいたいと思います。
令和8年度 「学校説明会」について
「パンとスイーツのマルシェ2026」宮農の鶏卵を使用したコラボパンを販売します!
6月5日(金)・6日(土)に仙台トラストシティ前広場にて開催される「パンとスイーツのマルシェ2026」にて、学校の鶏の卵「百羽良卵(ひゃっぱりょうらん)」を使用したイベント限定パンを販売します。
ウェスティンホテル仙台様に2種類のイベント限定パンを開発していただき、ラベルシールや商品名の発案を本校の生徒が行いました。
当日は、生徒も販売に立ち合い、来場者へ卵の特徴や取り組みを紹介します。
日頃の学びを活かした貴重な経験の場となりますので、ぜひご来場ください。
【詳細はこちら】
【陸上競技部】県総体報告
【陸上競技部】県総体 結果報告 ~1名2種目で東北大会へ~
◯日時:5月22日(金)~25日(月)
◯場所:宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)
主な結果は以下の通りとなります。
※
P B:Personal Best(自己ベスト記録)
S B:Season Best(今季ベスト記録)
T B:Team Best(チームベスト)
男子やり投 菱沼匠杜(3)第2位 = 東北大会出場決定!
男子円盤投 菱沼匠杜(3)第3位 = 東北大会出場決定!
男子5000mW 清野倫杜(3)第12位
男子800m 江戸匠(3)PB
男子3000mSC 江戸匠(3)出場
男子400mR 壹岐(2)ー菱沼(3)ー樋口(1)ー吉田(2) TB
男子1600mR 吉田(2)ー江戸(3)ー樋口(1)ー壹岐(2) TB
男子走高跳 佐藤遙弥(1)出場
男子八種競技 及川快琉(1)出場
女子100m 追木菜那(1)SB
女子100mH 鈴木沙來(1)PB
女子400mR 畠山(1)-追木(1)-鈴木(1)-柴田(1)TB
3年の菱沼匠杜が2種目で東北大会出場を決めました。1人の選手が複数種目で東北大会出場を決めるのは、宮農歴史上初!だと思われます。
その他生徒も、自分の力を発揮し、最後の最後まで戦い抜いてくれました。
1年生ながら、過酷な八種競技への挑戦。
宮城農業としては、約10年振りとなる女子リレーの出場。
マネージャーを中心に大会運営としての補助員の仕事。
大会期間を通して、雨が続き、コンディション的には非常に厳しいものがありましたが、様々な場面で努力してくれたように思います。大会を通して、チームが・・・個々が・・・成長を果たしたと思います。
東北大会は、6月12日(金)~15日(月)にかけて県総体と同じく宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)で開催されます。インターハイをかけた最終予選になります。インターハイ出場を決めるべく、力を発揮して来ます。応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
今回の県総体にあたって、OB含め、多くの方々からたくさんの応援の声をいただきました。この場を借りて、感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
今後とも、宮城県農業高校陸上競技部の応援、何卒よろしくお願い申し上げます。
「宮農通信」第2号を発行しました。
仙台フィルハーモニー管弦楽団による音楽鑑賞会を開催しました!
5月27日(水)に、東京エレクトロンホール宮城において、仙台フィルハーモニー管弦楽団の音楽鑑賞会が行われました。当日は、生徒の他に保護者(保証人)や同窓生も鑑賞し、総勢900名を超える皆さんで鑑賞しました。
この鑑賞会は、本校OBの奧田建設株式会社 奧田 和男 会長様のご厚意により実現したもので、今回で3回目となります。奥田会長様、誠にありがとうございます。
演奏が始まるとフルオーケストラの迫力に圧倒され「鳥肌が立ちました。」や「生のオーケストラの演奏は初めて聞くので感動しました。」などの感想が聞かれました。
また、鑑賞会の途中には、指揮者体験コーナーがあり、生徒2名と職員1名が緊張の面持ちで体験しました。
仙台フィルの指揮者である大井さんにレクチャーを受け即実践。
しかし、いざ指揮が始まるととても楽しそうでした。
最後の演奏は、本校校歌が演奏され、会場全員での大合唱。「オーケストラの演奏で校歌を歌えるなんてとても贅沢。」「いつも歌っている校歌と全然違う。」など感動の感想もありました。
最後に、生徒会長から、仙台フィルハーモニー管弦楽団と奥田会長様にお礼の言葉を述べ、感動的な鑑賞会が終了しました。
奧田会長様、仙台フィルハーモニー管弦楽団の皆様、素敵な演奏会を本当にありがとうございました!