お知らせ
【陸上競技部】県新人大会 報告
【陸上競技部】県新人大会 報告
〇9/4~9/8(9/7は悪天候のため中止)
〇宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)
以上の日程で、県新人大会に出場しました。
結果は以下の通りです。
※第8位までが県入賞です。
〇女子100m(1年追木菜那)予選突破! → 準決勝進出!!(全体で20番)
〇女子200m(1年追木菜那)予選突破! → 準決勝進出!!(全体で17番)
〇男子走高跳(1年佐藤遙弥) 決勝 第9位
〇女子やり投(1年柴田理央) 決勝 第10位
〇男子ハンマー投(1年笠原琥太郎)決勝 第11位
〇女子砲丸投(1年柴田理央) 決勝 第19位
〇男子円盤投(1年笠原琥太郎) 決勝 第20位
〇男子三段跳(1年樋口幸椰) 決勝 第22位
〇男子八種競技(1年及川快琉) 決勝 第27位
〇男子100m(2年壹岐我信)予選敗退
〇男子800m(2年吉田翔)予選敗退
〇男子1500m(1年三塚康平)予選敗退
〇男子走幅跳(1年樋口幸椰)予選敗退
〇女子100、200m(1年畠山夢望)予選敗退
残念ながら、東北大会出場・県入賞を果たすことはできませんでしたが、1年生を中心に、『県入賞まで・東北大会まであともう少し』という生徒が複数名出てくれました。いずれも夏休みも含めて努力し続けた生徒達です。
次年度、若いチームがさらに飛躍できるように、今後も頑張っていきたいと思います。
応援誠にありがとうございました。
【農業機械科】総合実習で「塵取製作」と「トラクター」の運転操作の学習の様子
農業機械科では、現在、科目「総合実習」授業の中で、手作りで塵取の製作に取り組んでまいりました。各自が各部の材料を切断、加工し繋ぎ合わせを行いながら、ようやく完成へこぎつけることができています。いよいよ、ペンキを塗って仕上げの段階となっています。また、実習の時間内では、「農業機械」であるトラクターの運転操作について実習を行いました。卒業後の産業人として活躍するための大切な資質を高めるため、アクセルやブレーキ、クラッチ、ギアチェンジの仕組みを理解しながら、自由自在に使いこなせるようにすることが目的です。先生方の指導の下、2年生3年生とも限られた時間でしたが、実際にエンジンをかけて走行し、乗り心地だけではなく危険を察知しながら、大きな事故無く運転することができました。今後も継続しながら、運転技術の向上を目指して学んでまいります。
【3年生「総合実習」の塵取製作とトラクター運転実習の様子】
【2年生「総合実習」塵取完成品とトラクター運転実習の様子】
仙台医健・スポーツ専門学校による出前授業
生活科3年生「フードデザイン」の授業の一環として、仙台医健・スポーツ専門学校より、和食を専門とする高橋ひかる先生をお招きし、出前授業を実施しました。
今回は「鮎魚女(アイナメ)の葛たたき椀」に挑戦。魚をさばくのが初めての生徒もいましたが、さばきや骨取り、そぎ切りなどの工程に意欲的に取り組みました。プロの技術に触れながら、和食の奥深さや調理の楽しさを学ぶ、貴重な機会となりました。
ふたば幼稚園との交流会
3年生の保育基礎の授業で、ふたば幼稚園を訪問し、園児のみなさんと交流しました。
生徒たちはこの日のために練習を重ねた紙芝居を披露し、実際に子どもたちの前で読み聞かせをする中で、子どもたち一人ひとりの反応を見ながら対応することや、年齢や様子に応じた言葉かけの難しさを実感したようです。保育についての学びをさらに深める貴重な経験となりました。
小学生とダイズについて学ぼう!~高館小学校とのダイズ交流学習~
生活科1年生が、高舘小学校3・4年生と交流学習を行いました。
今回のテーマは「ダイズの病気・害虫と畑の雑草」。
高校生が先生役となって、写真などを使いながら楽しく説明しました。
その後はiPadを使って、3年生は「畑の害虫」、4年生は「枝豆のおいしい食べ方」を調べて発表!
最初はお互いに緊張していましたが、活動するうちに笑顔も増え、楽しく学び合う時間になりました☆
次回は10月、いよいよ枝豆の収穫です!
☆フラワーアレンジメント体験☆
生活科3年生「生物活用」の授業の一環として、株式会社仙花の八巻様、渡邉様を講師にお迎えし、フラワーアレンジメント講習会を行いました。
リンドウやケイトウ、ガーベラなどの色とりどりの花を使い、飾り方のポイントを教わりながらアレンジメントに挑戦しました。
生徒たちは花の高さや色のバランスを考えながら、思い思いに花を生け、世界に一つだけの素敵な作品を完成させることができました。
ご指導いただいた八巻様、渡邉様、ありがとうございました♪
【剣道部】「第73回東北スポーツ大会」で銃剣道少年男子の部 第1位 県代表チームに2名が貢献
8月22日(土)23日(日)福島県を会場に「第73回東北スポーツ大会(銃剣道競技)」が開催されました。本校剣道部から、食品化学科2年太田良史君、農業機械科1年近藤寛斗君の2名が、少年男子の部宮城県代表チームの一員として選抜され出場いたしました。その結果、東北大会で総合優勝の第1位を獲得いたしました。
団体戦のチームには、他校の選手との団結力を高めながら、宮城県連盟の監督の先生の厳しい指導の下、大きな成果を得ることができました。今後も、継続して練習に励んでいきたいと思います。
また、8月6日(木)に日本武道館で開催されました「第38回全国高校生銃剣道大会」へも、本校から4名の選手が出場しております。上記の太田良史君、近藤寛斗君、園芸科2年阿部直穂君、農業機械科2年内海颯冬君の4名が出場しています。8月26日(水)に学校で行われた「全国大会報告会」で大会結果報告をして、次の大会へ向けての決意を表明いたしました。
令和8年度始業式実施 賞状伝達式並びに全国大会へ出場した選手より報告がありました。
8月26日(水)新学期の全校集会は、高温のためオンライン形式で実施しました。賞状伝達式では、卓球部、ウエイト部、ボクシング部、剣道部、写真部、合唱部、放送部の生徒達が賞状伝達を受けました。報告会では、インターハイに出場したボクシング部、ウエイト部、相撲部、馬術部、剣道部、全国総合文化祭に出場した写真部、美術部が結果報告し、学んだことや感じたことを自分の言葉で発表しました。
続いて行われた始業式では、学校長から、過去の冷害による被害があり、それを乗り越えて今日に至っていることを踏まえて、思い通りにならないことがあってもしっかりと向き合って取り組んでもらいたいということや、2学期は宮農祭や修学旅行などの行事が多くあること、そして3年生は進路の決定へ向けて努力して欲しいというお話がありました。
【農業機械科】株式会社東北マツダによる最新自動車エンジンの学習と試乗体験を実施
8月19日(水)農業機械科では、夏季休業中の実習の一環として学科の専門分野を深められるよう「総合実習」を実施しています。本日は3年生が、株式会社東北マツダより9名の社員の皆様が本校に来校され、自動車に関する専門分野の学習を深めました。午前中の座学では、社会の中での自動車の役割とは何かについて、更に最新のエンジンについて様々な角度から貴重な話に耳を傾けていました。座学の後の体験会では、マツダ自動車を代表する6台の乗用車へ試乗して、実際にアクセルの感覚を確かめたり、ブレーキペダルや最新のナビゲーションシステムを体験することができました。車の中には、オープンカーもあり、社員の方の御配慮で参加した生徒全員が、自動車へ乗車し近隣の道路を一周し、機能性や乗り心地、エンジンの静粛性を肌で感じて、驚きの声が上がりました。また、体験コーナーには、ディーゼルエンジンの自然発火について、細長い筒状の部品を力一杯押し下げることで発火する原理を体験し、より一層理解を深めることができました。参加した生徒達は、自動車に関する興味関心をより一層高められ、今後の学習に大きな弾みとなりました。
【陸上競技部】夏季強化合宿
【陸上競技部】夏季強化合宿
8月8日~10日にかけて、宮城県工業高等学校と合同で、
夏季強化合宿を行いました。
〇専門練習
〇坂ダッシュ選手権
〇全体補強
〇競技力向上のための勉強会やストレッチ講座
などなど、充実した合宿となりました。
この合宿で培った力を後半シーズンに繋げたいと思います。
中学生一日体験入学のお知らせ(中学3年生対象)
令和8年度の 中学生一日体験入学 を、下記の日程で実施いたします。
日時:令和8年10月3日(土) 13:20~15:45
会場:宮城県農業高等学校(体育館、各実験・実習場)
申込期間:8月3日(月)から9月18日(金)
体験入学の詳細や申し込み方法については、下記リンクよりご確認ください。
↓ クリックしてください
アスター(盆花)の収穫と販売を行いました☆
生活科3年生が4月から栽培してきた、お盆時期のお供え花 「アスター」 を収穫し、竹駒神社周辺で販売しました‼
お墓参りや仏壇用として、多くの方にお買い上げいただきました。
暑い中でしたが、生徒たちは丁寧な挨拶を心がけながら販売に取り組み、地域の皆さまと温かく交流することができました。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました!
☆1年生がエダマメの販売実習を行いました☆
1年生は、学科に関係なく「農業と環境」という授業で、野菜の育て方などについて学んでいます。 その授業の一環として育ててきた エダマメ を、本日、竹駒神社周辺で販売しました!
初めての販売でドキドキしていた生徒たちですが、 笑顔 と 爽やかな挨拶 を心がけながら、一生懸命取り組みました。 地域のみなさまにも温かく声をかけていただき、たくさんの方にご購入いただくことができました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 これからも地域に寄り添いながら、学びを深めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
生活科竹班 ☆COOPスマイル基金より助成金をいただきました☆
生活科課題研究竹班では、「名取市愛島地区の竹林の活用と地域活性化」をテーマに、竹遊び交流会やメンマづくりなどの活動に取り組んでいます。
このたび、私たちの活動にご賛同いただき、COOPトリプルカードみやぎスマイル基金より助成をいただくことになりました。
7月上旬には、みやぎ生協の柴崎様、日専連ライフサービスの小林様・三浦様にご来校いただき、助成金の贈呈式を行いました。
いただいた助成金は、竹班の地域活性化に向けた活動に大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域の皆様と交流を深めながら活動を続けてまいりますので、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
☆愛島公民館で竹遊び交流会開催☆
生活科課題研究竹班では、名取市愛島地区特産の竹を活用した交流活動を行っています。
7月27日(月)に愛島公民館サマーキャンプで、竹こっぽり作り&遊びを開催しました!
当日は愛島もりあげ隊の方々による、水鉄砲作りと並行して行い、総勢で22名の小学生が参加してくれてました☆
子供たちはノコギリで切る作業に苦戦していましたが、高校生のサポートもあり、無事に竹こっぽりを完成させることができました♪
完成後さっそく外で竹こっぽりに乗りました♪子供たちはあっという間乗りこなしていました☆
参加者にも竹班員にも、とても楽しく充実した活動になりました♪
ご協力いただいた、全ての人たちに感謝です!今後もどうぞよろしくお願いします☆
【農業機械科】主催「玉掛け技能講習会」9名が参加
本校農業機械科では、夏季休業中に様々な資格取得の講習会を実施しています。本日7月29日(水)は、【玉掛け技能講習会】を開催しました。参加者は農業機械科の生徒以外にも、他学科の生徒の申込もあり、合計で9名が参加しました。講習会では、実技講習が中心となり、3名1組のチームで機械を操作します。実際に事前の安全確認と合図から始まり、ワイヤーの装着、手を使って指示を送りながら操作方法を習得します。とても危険な作業内容であり、講習の過程では厳しい指導を受けながらではありましたが、受講者全員が合格として認めていただき、無事に資格を取得することができました。
【陸上競技部】県選手権大会(国スポ予選)報告
【陸上競技部】県選手権大会(国スポ予選)報告
7月4日(土)宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)で開催された
宮城県選手権大会(国スポ予選)に参加して来ました。
県で定められた標準記録を突破していないと参加できない大会となりますが、
本校からは1年樋口幸椰が出場しました。
〇少年B男子走幅跳 第5位入賞 (1年 樋口幸椰)自己ベスト!
以上の結果となります。
1年生です。まだまだこれから!
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
【取材のお願い】7月23日開催「柴田町桜再生報告会」について
報道機関 各位
このたび、7月23日(木)に柴田町で開催される「柴田町桜再生報告会」につきまして、ご案内申し上げます。
本報告会は、町政70周年ならびに桜再生事業10年の節目を迎えるにあたり、柴田町がこれまで取り組んできた桜再生事業を振り返るとともに、今後の桜保全の方向性について考えることを目的として開催されます。
当日は、柴田町による事業報告や樹木医による講演に加え、本校生徒も、地域と連携して取り組んできた老木桜の保全活動について発表いたします。また、報告会終了後には、現地において桜の保全活動も予定しております。
詳細につきましては、添付のプレスリリースをご覧ください。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、柴田町の桜再生事業の歩みと、地域・行政・学校が連携して桜を未来へつなぐ取組を広く知っていただく機会として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。
なお、取材をご予定いただける場合は、準備の都合もございますので、事前にご一報いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「宮農通信」第3号を発行しました。
「宮農通信」第3号を発行しました。6月に行われた行事を中心に紹介しています。ぜひご覧ください。
本校の乳牛が未経産グランドチャンピオンを受賞しました
6月20日に開催された第61回宮城県ブラックアンドホワイトショウにおいて、本校で飼育している乳牛 「ミヤノウ バニラ ヘブン アガチユウ ET」 が、未経産牛の部で最高位となるグランドチャンピオンに輝きました。
宮城県ブラックアンドホワイトショウ(乳牛共進会)は、乳牛の体型を審査し、優れた牛を選ぶ歴史ある品評会です。酪農家の皆様が日頃の飼養管理や改良の成果を披露する場であり、乳牛の改良と酪農技術の発展に大きく貢献しています。 本校の牛部も、日頃から飼養管理やリーディング練習に取り組み、学習活動の成果を発表しました。また、このような貴重な機会を通して、地域の酪農家の皆様が長年培ってこられた高い技術や牛への深い愛情に触れることができました。
今後も牛を通じて多くのことを学びながら、一頭一頭の命を大切にし、牛への感謝と責任を胸に、より良い飼養管理に取り組んでいきます。今後とも温かいご指導とご支援をよろしくお願いいたします。