お知らせ
【農業機械科】3年生課題研究(農業)で「やってみてサイエンスin仙台市科学館」ポスター発表で優秀賞受賞
農業機械科3年生課題研究グループでは、薬用植物「ハマボウフウ」の効率の良い育苗と、自生地の拡大、更には国産の生薬材料確保と提供を目指して研究を実施しています。私達は、短期間で成長を促進させるために、ウルトラファインバブル水や太陽光パネルからLEDライト照明を有効活用しながら、研究を進めてきました。通常の水道水を利用した栽培や、夜間照明をしていない試験区との比較試験から試行錯誤をしながら、草丈、葉数、発根の様子などの調査項目を設けて、どんな条件が良いか探っています。その結果、バブル水を活用している試験区が草丈や葉数、そして発根の形成が良好であることが確認できました。この内容を、6月28日(日)仙台市科学館で開催された、「やってみてサイエンスin仙台市科学館」でメンバー6名でポスター発表を行いました。その結果、優秀賞を受賞することができました。特に国立研究開発法人科学技術振興の主任専門員の奥谷雅之様から、社会の為に役立つ研究ですとのお褒めの言葉と激励をいただきました。今後も継続して、課題を追及していきたいと思います。
「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました
6月28日(日)、仙台市科学館で開催された「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました。
本校からは、農業機械科、園芸科植物バイオテクノロジー部門、桜プロジェクトチームが参加し、それぞれ日頃の学習や研究活動の成果を発表しました。
農業機械科では、「海浜植物ハマボウフウの保護と砂浜の自生地拡大をめざして」を発表しました。
園芸科植物バイオテクノロジー部門では、「エバとち ~未来の環境に適応するイチゴ開発~」を発表しました。
桜プロジェクトチームでは、「時をかける桜 ~老木化する桜を未来へつなぐ~」を発表しました。また、科学実験教室として「たねはなぜとぶ? ~自作パラシュートの作成と風の実験~」を実施し、植物の種が風に乗って遠くへ運ばれる仕組みを、来館者の皆さまに体験していただきました。
当日は多くの来館者の皆さまに発表や体験活動をご覧いただき、生徒にとって、自分たちの取り組みを分かりやすく伝える貴重な機会となりました。各発表の詳しい内容については、リンクよりご覧ください。
7月2日(木)、3日(金) 農業高校サマーEXPO in AER 開催!!
宮城県内農業関連高校がAERに集まり、生産物の販売や学校での学びを体験してもらうEXPOを下記の日程・場所で開催します。販売や体験が実施できない学校の紹介パネル等も展示を予定しています。
日時:7月2日(木)、3日(金)11:00~14:00
※販売物がなくなり次第終了
場所:AER 1階アトリウム内、2階コンコース
生徒たちが授業の中で栽培に取り組んだ生産物。
普段は各学校の周辺地域でのみ販売をしております。
今回のような生産物の販売・体験会の実施につきまして、日専連様、アエル株式会社の御協力いただき、仙台の中心部”AER”で初開催となります。
お近くの方はぜひ足を運んでください!!
東北大会優勝
第46回東北高等学校馬術選手権大会がJRA福島競馬で6月12日~14日に開催されました。今年度限りで臨時馬術部として、休日に外部で馬術競技に取り組んでいる3年、櫻田さんが出場しました。個人戦において優勝することができ、8月6日~8日から北海道苫小牧市で開催される全国大会への出場権を獲得しました。以前宮農に馬術部があった際に獲得した過去最高成績の全国5位を上回れるように頑張ってもらいたいと思います。