本年度の学校説明会については、こちらからご覧ください
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お知らせ
生活科竹班 ☆COOPスマイル基金より助成金をいただきました☆
生活科課題研究竹班では、「名取市愛島地区の竹林の活用と地域活性化」をテーマに、竹遊び交流会やメンマづくりなどの活動に取り組んでいます。
このたび、私たちの活動にご賛同いただき、COOPトリプルカードみやぎスマイル基金より助成をいただくことになりました。
7月上旬には、みやぎ生協の柴崎様、日専連ライフサービスの小林様・三浦様にご来校いただき、助成金の贈呈式を行いました。
いただいた助成金は、竹班の地域活性化に向けた活動に大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域の皆様と交流を深めながら活動を続けてまいりますので、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
☆愛島公民館で竹遊び交流会開催☆
生活科課題研究竹班では、名取市愛島地区特産の竹を活用した交流活動を行っています。
7月27日(月)に愛島公民館サマーキャンプで、竹こっぽり作り&遊びを開催しました!
当日は愛島もりあげ隊の方々による、水鉄砲作りと並行して行い、総勢で22名の小学生が参加してくれてました☆
子供たちはノコギリで切る作業に苦戦していましたが、高校生のサポートもあり、無事に竹こっぽりを完成させることができました♪
完成後さっそく外で竹こっぽりに乗りました♪子供たちはあっという間乗りこなしていました☆
参加者にも竹班員にも、とても楽しく充実した活動になりました♪
ご協力いただいた、全ての人たちに感謝です!今後もどうぞよろしくお願いします☆
【農業機械科】主催「玉掛け技能講習会」9名が参加
本校農業機械科では、夏季休業中に様々な資格取得の講習会を実施しています。本日7月29日(水)は、【玉掛け技能講習会】を開催しました。参加者は農業機械科の生徒以外にも、他学科の生徒の申込もあり、合計で9名が参加しました。講習会では、実技講習が中心となり、3名1組のチームで機械を操作します。実際に事前の安全確認と合図から始まり、ワイヤーの装着、手を使って指示を送りながら操作方法を習得します。とても危険な作業内容であり、講習の過程では厳しい指導を受けながらではありましたが、受講者全員が合格として認めていただき、無事に資格を取得することができました。
【取材のお願い】7月23日開催「柴田町桜再生報告会」について
報道機関 各位
このたび、7月23日(木)に柴田町で開催される「柴田町桜再生報告会」につきまして、ご案内申し上げます。
本報告会は、町政70周年ならびに桜再生事業10年の節目を迎えるにあたり、柴田町がこれまで取り組んできた桜再生事業を振り返るとともに、今後の桜保全の方向性について考えることを目的として開催されます。
当日は、柴田町による事業報告や樹木医による講演に加え、本校生徒も、地域と連携して取り組んできた老木桜の保全活動について発表いたします。また、報告会終了後には、現地において桜の保全活動も予定しております。
詳細につきましては、添付のプレスリリースをご覧ください。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、柴田町の桜再生事業の歩みと、地域・行政・学校が連携して桜を未来へつなぐ取組を広く知っていただく機会として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。
なお、取材をご予定いただける場合は、準備の都合もございますので、事前にご一報いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「宮農通信」第3号を発行しました。
「宮農通信」第3号を発行しました。6月に行われた行事を中心に紹介しています。ぜひご覧ください。
本校の乳牛が未経産グランドチャンピオンを受賞しました
6月20日に開催された第61回宮城県ブラックアンドホワイトショウにおいて、本校で飼育している乳牛 「ミヤノウ バニラ ヘブン アガチユウ ET」 が、未経産牛の部で最高位となるグランドチャンピオンに輝きました。
宮城県ブラックアンドホワイトショウ(乳牛共進会)は、乳牛の体型を審査し、優れた牛を選ぶ歴史ある品評会です。酪農家の皆様が日頃の飼養管理や改良の成果を披露する場であり、乳牛の改良と酪農技術の発展に大きく貢献しています。 本校の牛部も、日頃から飼養管理やリーディング練習に取り組み、学習活動の成果を発表しました。また、このような貴重な機会を通して、地域の酪農家の皆様が長年培ってこられた高い技術や牛への深い愛情に触れることができました。
今後も牛を通じて多くのことを学びながら、一頭一頭の命を大切にし、牛への感謝と責任を胸に、より良い飼養管理に取り組んでいきます。今後とも温かいご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
☆和太鼓部演奏会のお知らせ☆
みなさん、こんにちは!宮農和太鼓部です!
和太鼓部の演奏会を、下記のとおり実施します!
合唱部のゲスト出演もあります♪
予約不要・入場無料!皆様のご来場を心よりお待ちしております☆
和太鼓部一同
【農業機械科】3年生課題研究(農業)で「やってみてサイエンスin仙台市科学館」ポスター発表で優秀賞受賞
農業機械科3年生課題研究グループでは、薬用植物「ハマボウフウ」の効率の良い育苗と、自生地の拡大、更には国産の生薬材料確保と提供を目指して研究を実施しています。私達は、短期間で成長を促進させるために、ウルトラファインバブル水や太陽光パネルからLEDライト照明を有効活用しながら、研究を進めてきました。通常の水道水を利用した栽培や、夜間照明をしていない試験区との比較試験から試行錯誤をしながら、草丈、葉数、発根の様子などの調査項目を設けて、どんな条件が良いか探っています。その結果、バブル水を活用している試験区が草丈や葉数、そして発根の形成が良好であることが確認できました。この内容を、6月28日(日)仙台市科学館で開催された、「やってみてサイエンスin仙台市科学館」でメンバー6名でポスター発表を行いました。その結果、優秀賞を受賞することができました。特に国立研究開発法人科学技術振興の主任専門員の奥谷雅之様から、社会の為に役立つ研究ですとのお褒めの言葉と激励をいただきました。今後も継続して、課題を追及していきたいと思います。
「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました
6月28日(日)、仙台市科学館で開催された「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」に参加しました。
本校からは、農業機械科、園芸科植物バイオテクノロジー部門、桜プロジェクトチームが参加し、それぞれ日頃の学習や研究活動の成果を発表しました。
農業機械科では、「海浜植物ハマボウフウの保護と砂浜の自生地拡大をめざして」を発表しました。
園芸科植物バイオテクノロジー部門では、「エバとち ~未来の環境に適応するイチゴ開発~」を発表しました。
桜プロジェクトチームでは、「時をかける桜 ~老木化する桜を未来へつなぐ~」を発表しました。また、科学実験教室として「たねはなぜとぶ? ~自作パラシュートの作成と風の実験~」を実施し、植物の種が風に乗って遠くへ運ばれる仕組みを、来館者の皆さまに体験していただきました。
当日は多くの来館者の皆さまに発表や体験活動をご覧いただき、生徒にとって、自分たちの取り組みを分かりやすく伝える貴重な機会となりました。各発表の詳しい内容については、リンクよりご覧ください。
7月2日(木)、3日(金) 農業高校サマーEXPO in AER 開催!!
宮城県内農業関連高校がAERに集まり、生産物の販売や学校での学びを体験してもらうEXPOを下記の日程・場所で開催します。販売や体験が実施できない学校の紹介パネル等も展示を予定しています。
日時:7月2日(木)、3日(金)11:00~14:00
※販売物がなくなり次第終了
場所:AER 1階アトリウム内、2階コンコース
生徒たちが授業の中で栽培に取り組んだ生産物。
普段は各学校の周辺地域でのみ販売をしております。
今回のような生産物の販売・体験会の実施につきまして、日専連様、アエル株式会社の御協力いただき、仙台の中心部”AER”で初開催となります。
お近くの方はぜひ足を運んでください!!
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2020/04/21
宮城県農業高等学校
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