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2021年1月の記事一覧

学習発表会の開催

3年生になると全ての学科において課題研究という授業があります。

様々な課題に対して計画を立て、調査・研究を行い、検証して考察する授業です。

一般企業でも課題対策として課題研究と同じような方法が確立されています。

社会に出た時にどんな問題にも対応できる方法を学ぶ授業といってもいいでしょう。

例年であれば多くの発表が聞けますが、コロナの影響から各学科の代表として6部門が事前に選出されて発表を行いました。

発表1:農業・園芸科 生物工学部門

「交配種で最強のイチゴを作り出せ!~四季なりイチゴの高品質化を目指して~」

発表2:生活科

「マスク作りで健康に」  

発表3:食品化学科

「トマトセリ鍋~セリ鍋を普及させよう!~」

発表4:農業機械科

「自然エネルギーを活用した未来を目指して!!」

発表5:園芸科 草花部門

「草花を気軽に楽しんでもらうために~栽培用土の変化とインテリアとして~」

発表6:農業科 作物部門

「お米・どんぶりの魅力再発見~食育活動と新たな連携でお米の魅力を伝えます~」

発表内容はZOOMを使用し各教室で全校生徒が視聴を行い、審査項目について点数をつけていきます。人の発表を見て点数をつけることで、良い部分や改善する部分を気がつくことができます。

審査員に選出された5名の先生方も生徒達が頑張った研究発表を見て悩みながら点数をつけていきます。

選考の結果、作物部門が最優秀賞、他の5つの発表が優秀賞を受賞しました。

発表会の進行・アナウンス・準備・運営は農業クラブの役員が一丸となって進めてくれました。

初めての大会で大変だったと思いますが無事に終了しました。お疲れ様でした。

「先輩の話を聞く会」が行われました。

 1月13日(水)に「先輩の話を聞く会」が行われました。3年生の進路決定者のうち,就職4名,進学4名に進路決定までの苦労や試験対策等をお話ししていただきました。

 2年生は体育館で,1年生は各教室でzoomを繋いで話を聞きましたが,皆真剣にメモをとりながら先輩の話を聞いていました。

 

 

県庁へ表敬訪問に行ってきました

 ウエイトリフティングの記録会(記録提出形式)で開催された「令和2年度全国高等学校ウエイトリフティング競技通信記録会」において81㎏級の全国ランキング1位となった3年6組の佐藤駿太郎が,1月7日に宮城県教育委員会の伊東教育長を表敬訪問し,記念の盾をいただきました。

 

 

2021年始業式!

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日から降り積もる雪の影響で交通機関に影響がでましたが、生徒達は元気に登校してくれました。

初めに全校生徒で校内を大掃除をして綺麗な環境の中、賞状伝達式、始業式の開始です。

昨年から始めたリモート式典も今では先生達も生徒達も慣れた様子ですね。

大講義室で式を進め、その状況をZOOMを通して全クラスへ配信を行っています。

先生達もソーシャルディスタンスを保ちながら最低限の人数で式を進めていきます。

峯岸校長先生のお言葉の中に「一都三県に緊急事態宣言が再発令されました」とありました。

宮城県でも毎日のようにコロナの感染者が出ています。

教職員、生徒、全員がコロナへの感染対策を実践してこそ安全・安心な学校運営を行えます。

3年生は今月で授業が終わり、最後の4期考査を受けることになりますので、最後まで気を抜かずに学校生活を進めてください。

クラスでは校長先生の話に静かに耳を傾けていました。

クラスでにおけるマスク着用率はもちろん100%です。検温カード、手洗い、消毒、マスク、出来る限りの対策を日常として進めながらの新年が幕を開けました。

皆さんにとって良い年でありますように!

 

 

2020年の終業式

「これより終業式を始めます」

佐藤教頭先生の挨拶によりリーモートによる終業式が開式されました。

 

 3月から始まった新型コロナによる新たな生活様式は学業・行事に大きな影響を及ぼしました。今では当たり前になったリモート式典です。マスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスはもはや当たり前の行動として求められるモラルになりました。生徒をはじめ多くの方が一丸となってこの困難に立ち向かったからかそこ、様々な不安や緊張の中でも今年の終業式を迎えることができることに感謝いたします。ありがとうございました。

2021年もリモートによる式典は続きますが、生徒の成長を一番に考えて学校運営を進めていきます。

皆様にとって新年が良い年になることを願っています。