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科学部では、東日本大震災の津波に耐え、奇跡的に生き残った旧校舎の桜を植物バイオテクノロジーの技術を応用して増やし、被災地に植える活動に取り組んでいます。その過程で耐塩性とCO2吸収能力に優れる新品種の桜が人工交配により宮農で誕生。東日本大震災により集団移転先になった岩沼市玉浦西地区と丸みを帯びた花の形から「玉」、早期復興を成し遂げて夢や未来に思いをはせてほしいとの願いを込めて「夢」を選び、「玉夢桜」と命名。正式に新品種として認定され、復興を象徴する桜となりました。 そして、本日。遂に「玉夢桜」が本校でも開花しました。本校敷地内での開花は初となります。 この丸みを帯びたかわいらしい花の形こそ「玉夢桜」を象徴するものとなっております。 今後も桜での被災地復興を目指して、より一層励んで活動をしていきます。
園芸科の生物工学(植物バイオテクノロジー)部門は実験室の中で実験ばかりだと思っていませんか。 実は……一から畑作りも行っているのです。 まいた堆肥をトンボでひきのばすバイオ専攻生の様子。 春の主力商品となる桜にもお礼肥(美しい花をありがとうという感謝の肥料)を施肥しました。 おいしい野菜は畑から。バイオ部門はフィールドワークも大切にしています。
生活科2年生から、保育・福祉コースを選ぶと、保育基礎という授業を2・3年生で学びます。 本日は、新2年生の保育基礎の授業が始まり、オリエンテーションとして、保育人形を抱き方の実習を行いました。 初めて新生児を抱く生徒がほとんどで、まだまだぎこちないですが、ゆっくり・しっかり学んでいきましょう☆