INFORMATION(お知らせ)

お知らせ

学習発表会の開催

3年生になると全ての学科において課題研究という授業があります。

様々な課題に対して計画を立て、調査・研究を行い、検証して考察する授業です。

一般企業でも課題対策として課題研究と同じような方法が確立されています。

社会に出た時にどんな問題にも対応できる方法を学ぶ授業といってもいいでしょう。

例年であれば多くの発表が聞けますが、コロナの影響から各学科の代表として6部門が事前に選出されて発表を行いました。

発表1:農業・園芸科 生物工学部門

「交配種で最強のイチゴを作り出せ!~四季なりイチゴの高品質化を目指して~」

発表2:生活科

「マスク作りで健康に」  

発表3:食品化学科

「トマトセリ鍋~セリ鍋を普及させよう!~」

発表4:農業機械科

「自然エネルギーを活用した未来を目指して!!」

発表5:園芸科 草花部門

「草花を気軽に楽しんでもらうために~栽培用土の変化とインテリアとして~」

発表6:農業科 作物部門

「お米・どんぶりの魅力再発見~食育活動と新たな連携でお米の魅力を伝えます~」

発表内容はZOOMを使用し各教室で全校生徒が視聴を行い、審査項目について点数をつけていきます。人の発表を見て点数をつけることで、良い部分や改善する部分を気がつくことができます。

審査員に選出された5名の先生方も生徒達が頑張った研究発表を見て悩みながら点数をつけていきます。

選考の結果、作物部門が最優秀賞、他の5つの発表が優秀賞を受賞しました。

発表会の進行・アナウンス・準備・運営は農業クラブの役員が一丸となって進めてくれました。

初めての大会で大変だったと思いますが無事に終了しました。お疲れ様でした。

「先輩の話を聞く会」が行われました。

 1月13日(水)に「先輩の話を聞く会」が行われました。3年生の進路決定者のうち,就職4名,進学4名に進路決定までの苦労や試験対策等をお話ししていただきました。

 2年生は体育館で,1年生は各教室でzoomを繋いで話を聞きましたが,皆真剣にメモをとりながら先輩の話を聞いていました。

 

 

県庁へ表敬訪問に行ってきました

 ウエイトリフティングの記録会(記録提出形式)で開催された「令和2年度全国高等学校ウエイトリフティング競技通信記録会」において81㎏級の全国ランキング1位となった3年6組の佐藤駿太郎が,1月7日に宮城県教育委員会の伊東教育長を表敬訪問し,記念の盾をいただきました。

 

 

2021年始業式!

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日から降り積もる雪の影響で交通機関に影響がでましたが、生徒達は元気に登校してくれました。

初めに全校生徒で校内を大掃除をして綺麗な環境の中、賞状伝達式、始業式の開始です。

昨年から始めたリモート式典も今では先生達も生徒達も慣れた様子ですね。

大講義室で式を進め、その状況をZOOMを通して全クラスへ配信を行っています。

先生達もソーシャルディスタンスを保ちながら最低限の人数で式を進めていきます。

峯岸校長先生のお言葉の中に「一都三県に緊急事態宣言が再発令されました」とありました。

宮城県でも毎日のようにコロナの感染者が出ています。

教職員、生徒、全員がコロナへの感染対策を実践してこそ安全・安心な学校運営を行えます。

3年生は今月で授業が終わり、最後の4期考査を受けることになりますので、最後まで気を抜かずに学校生活を進めてください。

クラスでは校長先生の話に静かに耳を傾けていました。

クラスでにおけるマスク着用率はもちろん100%です。検温カード、手洗い、消毒、マスク、出来る限りの対策を日常として進めながらの新年が幕を開けました。

皆さんにとって良い年でありますように!

 

 

2020年の終業式

「これより終業式を始めます」

佐藤教頭先生の挨拶によりリーモートによる終業式が開式されました。

 

 3月から始まった新型コロナによる新たな生活様式は学業・行事に大きな影響を及ぼしました。今では当たり前になったリモート式典です。マスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスはもはや当たり前の行動として求められるモラルになりました。生徒をはじめ多くの方が一丸となってこの困難に立ち向かったからかそこ、様々な不安や緊張の中でも今年の終業式を迎えることができることに感謝いたします。ありがとうございました。

2021年もリモートによる式典は続きますが、生徒の成長を一番に考えて学校運営を進めていきます。

皆様にとって新年が良い年になることを願っています。

生活科課題研究発表会を行いました

「課題研究」という授業とは?

 ・生徒が自分で設定した課題を解決するために、調査・研究・実験を行う授業です。

 

生活科では、12月22日(火)に、3年生の研究発表会を行いました。

3年生は6月から取り組んできた研究の成果を、緊張しながらも堂々と発表することができました。

 

1・2年生にとっては、先輩の研究へ取り組む姿勢や成果を見ることができ、とても良い刺激を受けていた様子です。

先輩の姿を目標として、今後の自分たちの研究を充実させてください。

 

 

コロナ禍の状況でしたが、多くの方のご協力をいただき、生徒たちは研究や実習を続けることが出来ました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

 

(生活科の詳しい様子はこちらをクリック →  https://miyanou.myswan.ed.jp/seikatu )

ウエイトリフティング部の全国通信記録会結果

 令和2年度の全国大会がすべて中止となりましたが,全国高等学校ウエイトリフティング専門部と今年度インターハイの開催地であった茨城県高萩市が中心となり,全国の通信記録会を開催しました。

 この大会は,7月から10月上旬までの都道府県大会(県総体代替大会など)の記録を集計し,各階級毎の全国ランキングを発表しました。

 本校からは基準記録を突破した男女7名の記録を提出し,4名が入賞しました。

 結果

 81㎏級 佐藤駿太郎  1位             67㎏級 佐藤 裕太  18位                    

 61㎏級 加納 遥貴  6位           +102㎏級 久米田清俊  18位

 55㎏級 中里 真子  6位             81㎏級 小野 光琉  24位

 45㎏級 髙田 咲希  8位          駿太郎 ランキング証

  

宮農祭グランドフィナーレ

大幅に縮小した宮農祭ですが、最後には15分間にわたり学校のグラウンドにおいて花火が打ち上げられました。少しでも生徒達の思い出になって欲しいという願いと、コロナと戦う医療従事者への感謝の気持ちが込められています。来年も地域住民の皆様と生徒が笑顔になっていただけるような文化祭を目指していきます。

宮農祭の開催

毎年、多くのお客様が来校し生徒達が育てた野菜や加工品が販売される宮農祭ですが、今年は一般公開をなくして校内発表のみを行いました。12月4日、3密を回避するために体育館は3年生のみが入れるようにしました。1,2年生は各クラスでリーモート中継で体育館の様子を見ることができ、新たな文化祭に挑戦です。

  

始まりは和太鼓部の演奏からスタートです。

 

今年は様々な発表の場がなくなる中、文化部は普段の練習を成果を思い切りだしていました。

観覧する生徒もマスクをしながら大盛り上がりです。

 

第9回 イオンECO―1グランプリ 最高賞 内閣総理大臣賞受賞(2度目) 及びベストプレゼンテーション賞受賞

イオンECO―1グランプリとは次代を担う高校生が日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」を募集し、その取り組みを表彰するものです。全国の高校生の活動を紹介することで、環境への意識がより高まり、多くの学校でエコ活動がさらに広がることを目指しています。募集部門は、誰でもどこでも取り組むことができる普及性が高いエコ活動を募集する《普及・啓発部門》と、地域固有の問題に着目した専門性の高いエコ活動を募集する《研究・専門部門》の2部門で募集します。

今回提出した研究は「守れ閖上の砂浜!ZEROマイプラによる食料生産と豊かな海作り」です。農業用の緩効性肥料はプラスチックによりコーティングすることにより長期間の肥効が得られます。しかし、効果がなくなると5mmのプラスチックが残り、水田から川に流れ海に漂着して、最後にはマイクロプラスチックになるのです。本研究ではコーティング肥料を使用せずに肥効が長いウレアホルムを使用して試験を行い、プラスチックを削減した栽培を実践しました。これが全国に波及すれば140万haで使用されるコーティング肥料の4分の1を削減することが可能です。

農業経営者クラブは最高賞である「内閣総理大臣賞」(2度目)及び「ベストプレゼンテーション賞」をダブル受賞しました。

「第14回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」決勝大会・審査結果について

「第14回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」において本校から4品種出品し,「ひとめぼれ」と「東北194号」が一次審査を通過し,10月28日に開催された決勝大会に選出されました。この大会は予選から決勝まで,機械による判定ではなく,実際に食べての審査結果をもとに最優秀が決定されます。ノミネートされた品種の特性と結果を紹介します。

最優秀金賞 「東北194号」の特徴                                                                                                                                 

ササニシキの特長をほぼそのままに受け継いでいます。炊きあがりの香りと色つやに優れ,粘りはひかえめです。食感はあっさりとして,口のなかでほぐれやすく,粒はふっくらとして,冷めても固くなりにくい。お寿司や和食に抜群の適性を発揮し,幅広い層から高い評価を獲得しています。

 

優秀金賞 「ひとめぼれ」の特徴                                                                                                                                      

ひとめぼれは宮城を代表するお米で,粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴。炊き上がりはふっくら,食感はもっちりとしています。また,粘り,甘み,ツヤ,うま味,香りのトータルバランスに優れているお米です。

     左:最優秀金賞(東北194号) 右:優秀金賞(ひとめぼれ) 副賞:オリザの民像

    同大会において2品種がノミネートされ,最優秀金賞を受賞したのは初めての快挙です。ノミネートされた品種の中で,「東北194号」というあっさり系のお米が選ばれたことは,嗜好調査からみても貴重な情報であり“復活!!ササ系列米”米どころ宮城として注目を浴びる兆しが見えます。

 

できたてホヤホヤ丼ついにデビュー

ピンチな状況にある宮城の特産品ホヤを「閖上ももや」×「宮城農業作物専攻班」で協力してホヤのピンチをチャンスに変えようとして共同開発しました。ホヤの魅力がいっぱい詰まっている「できたてホヤホヤ丼」是非ご賞味ください。(なとりこどもファンド2020も応援してくれています。)

  • 【かわまちてらす閖上店】 ももや
  •   名取市閖上1丁目かわまちてらす閖上
  • 「できたてホヤホヤ丼」
  •  期間12月6日(日)~12月30日(水)
  •  期間限定で販売します。是非ご賞味ください。
  •  ¥850円(税込み)

 
 

 

「かのおが便利軒~ついに完結!かのおが水田大収穫祭~」について

「かのおが便利軒~ついに完結!かのおが水田大収穫祭~」について

 

 

 今年度から「かのおが水田プロジェクト」が始まり,今回が完結編となります。お米ができるまでの生育過程をかのおがの二人が全力で体験し,宮城のお米の魅力・おいしさと地産地消を広めてくれています。今回、おむすびプロジェクトからどんぶりプロジェクトにシフトしてお米にあう食材を求めていました。お二人から新型コロナウイルスの影響などで出荷量が落ち込み、ピンチな状況にある宮城の特産品ホヤのおいしさを広めたいという思いが一致した。今までの想像を超えたどんぶりを提案したいです。

(なとりこどもファンド2020も全力で応援してくれています。)

 
 かのおが便利軒の取材がきっかけで「閖上のももや」と宮農の生徒が一緒に考えました。宮城らしい丼メニューができました。

 詳しくは12/6 (日)12:55-13:25仙台放送かのおが便利軒をご覧ください。

 

【かわまちてらす閖上店】 ももや

  名取市閖上1丁目かわまちてらす閖上

「できたてホヤホヤ丼」

 期間12月6日(日)~12月30日(水)

期間限定で850円(税込み)で販売します。是非ご賞味ください。

レストランHACHIと農業経営者クラブのコラボハンバーグの販売について

農業経営者クラブは5年前から名取市のハンバーグレストランHACHIとコラボハンバーグを開発して販売しています。今年のハンバーグは「みぞれ煮風ハンバーグ #ハチクリ #ス農ハンバーグ」です。

露地野菜部門の白菜、大根、ネギをふんだんに使用しています。スープは出汁を取り和風に仕上げ、野菜の甘味を引き立てています。上には雪をイメージしたかぶら蒸しと、彩として西洋野菜をトッピングしています。スープが最後まで冷めないように下から火で炙りながら熱々で食べることができます。

ライスは作物部門のひとめぼれを使用しています。このお米は「日本一おいしいお米コンテスト」高校生部門で優秀金賞を受賞したものです。甘味、触感、香りともにハンバーグに最適です。

このハンバーグは12月中お召し上がり頂けますので是非ご賞味ください。

詳しくはレストランHACHIのホームページをご確認ください。

https://www.maido-8.com/hamburg-natori/

写真:レストランHACHIのシェフと農業経営者クラブの生徒(右から若松彩唯華、目黒花織、小田島鈴、朝日実緒)

新生徒会・新農業クラブ役員の任命式を実施しました

先日、宮農では生徒会・農業クラブの役員選挙が実施されました。

生徒会・農業クラブ共に新役員が決定しました。

校長先生より任命書をいただきました。

任命書の受領

 

 

 

 

 

※左側写真:任命の様子 中央写真:生徒会役員(会長・副会長) 右側写真:農業クラブ(会長・副会長・監査)

新役員の皆さん、これからも、そして令和3年度の役員改選まで任務を果たしましょう!!

宮農祭での打上花火について

令和2年11月24日

近隣住民 各 位

宮城県農業高等学校 

校長 峯岸 孝浩 

(公 印 省 略)

宮農祭打上花火について(お知らせ)

 

 日頃から,本校の教育活動に対する御理解と御協力を賜り感謝申し上げます。

 この度,本校にて開催予定である宮農祭につきましてはコロナウイルス感染症拡大防止の観点から一般公開を行わず,校内発表のみ行うことになりました。毎年農産物の購入や生徒の発表を楽しみにして下さっていた皆様には大変申し訳ございません。

 なお,今年は,下記のとおり打上花火を計画しております。近隣住民の皆様におかれましては御承知いただきたくお知らせいたします。

 御迷惑をお掛けしますが何卒御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

1 日時  令和2年12月4日(金)16時30分頃から 15分程度(予定)

 

2 打上場所   本校グランド(名取市高舘吉田字吉合66番地)

 

3 打上数  75発

 

4 その他

・打上時間前後はグランド周辺の道路通行をお控え下さい。また,路上駐車などでの観覧は交通障害や事故の防止のため行わないで下さい。

・コロナウイルス感染症拡大防止のため来校は御遠慮いただき,御自宅から見 える範囲での観覧をお願いします。

・悪天候時後日に延期(小雨決行)します。

・名取市消防署と岩沼警察署高舘交番の許可をいただき実施します。

 

 

宮城県農業高等学校 宮農祭実行委員会

担当  山家 佳己     

<TEL>022-384-2511 <FAX>022-384-2512

お歳暮(贈答用)にいかがですか

    本校で栽培されたお米が形を変えて藤崎デパートより販売されています。金の井酒造と連携で醸造された「蔵の華」が純米吟醸「樹徳邦穣」として、「だて正夢」「ササニシキ」を岩沼学園・名取支援学校と連携して真空パックしたお米がセットとなって販売されています。
 コロナ禍で会えない・こられない友人や親戚の方に宮城の地元の味を、是非贈答用として届けてはいかがでしょうか。

アクセス方法
  藤崎のホームページより → 2020年藤崎のお歳暮 → ハーモニー東北ギフト  

       → 新米&綿屋 純米吟醸樹徳邦穣セット



授業再開について(お知らせ)

令和2年11月13日 

保護者の皆様

生徒諸君へ

 宮城県農業高等学

校長 峯岸 孝浩

(公印省略)

  

授業再開について(お知らせ)

 

 本校の教育活動につきましては、日ごろより格別のご理解とご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。

 さて,臨時休業中,生徒および保護者の皆様には,大変ご心配をおかけしたこと,誠に申し訳ございませんでした。さらなる安全確保のため,校舎内外の消毒作業を実施しました。また,2次感染の安全性も確認できたことから,予定どおり11月16日(月)より授業を再開することといたしましたのでお知らせします。

 

 

 

 

≪担当≫ 教 頭 佐藤 正敏・佐藤 洋

☎022-384-2511

農産物販売の休止について

日頃より本校の農産物を購入いただき誠にありがとうございます。
この度、臨時休業に伴い校内農産物販売について12日(木)13日(金)休止させていただきます。無人販売場については16日(月)より再開させて頂く予定ですが、変更する場合は学校ホームページ上でお知らせいたします。
本校の農産物を心待ちしている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

臨時休業について(お知らせ)

令和2年11月11日 

保 護 者 各位
生徒のみなさんへ

宮城県農業高校長 峯岸 孝浩 
                   

臨時休業について(お知らせ)

 日頃から,本校の学校教育活動に対する御理解と御協力に感謝申し上げます。
 さて,この度,本校の生徒において,新型コロナウイルス感染症の陽性が判明いたしました。つきましては,感染拡大防止に係る校内の消毒等の衛生管理を図るため,下記のとおり休業としますので,お知らせします。今般の対応は,十分な感染防止を講じるための休業措置であり,同時に県関係機関等の助言により実施するものですので,御安心ください。なお,新型コロナウイルス感染症による人権侵害や誹謗中傷などが社会的に問題視されておりますが,本校においても感染拡大防止対策をより一層進めるとともに,り患した御家庭のプライバシー保持や生徒の学校生活の安全を確保したいと考えておりますので,何卒,御理解と御協力をお願いいたします。

1 休業の期間等について

   令和2年11月12日(木)から,11月15日(日)までの予定です。次回の登校日は11月16日(月)となります。
    ※休業期間及びその変更については,一斉メール・ホームページより御連絡しますので,確認をお願いします。

2 対象者について

   全校生徒705名

3 その他

  ・休業期間中においては,校地内立ち入り禁止とします。
  ・休業期間中は自宅待機としますので,指定された課題等を行ってください。
  ・体調がすぐれない場合や風邪等の症状がある場合は,通院又は県のコールセンターに相談してください。また,学校へもお知らせください。

県相談窓口(コールセンター) 022-211-3883 022-211-2882

          ≪担当≫ 教 頭 佐藤 正敏・佐藤 洋
                電話022-384-2511

「農業経営者クラブが「ご当地!うまいもん甲子園」決勝大会で準優勝

農業経営者クラブが

「ご当地!うまいもん甲子園」決勝大会で準優勝

10月31日に行われた「第9回ご当地!うまいもん甲子園」決勝大会に本校の農業経営者クラブ3年岩間ほのかさん2年若松彩唯華さん1年目黒花織さんが出場しました。決勝大会に向けて取り組んできた成果を十二分に発揮し、生徒も満足の様子でした。

 

準優勝(入賞2年ぶり3回目)水産庁長官賞

  「金華の秘宝サバモン!」

今年の芸術鑑賞会のテーマは「イジメ」

「なんで死ぬんだよ。あいつ馬鹿なんだよ。ほんと馬鹿だよ。うわぁー」

そういって彼は膝を地につけて大声で泣き続けた。

芸術鑑賞会の印象的なシーンです。見た物を引きつけ、考えさせるものでした。

今年のテーマは「イジメ」です。ある高校生が自殺を図り遺書が見つかりました。そこには加害者の生徒の名前が書かれていたのです。


加害者の家には多くのメディアが押し寄せてきます。家の中では「なんでこんなことに・・・」とパニックに陥ります。

イジメられた側の目線ではなく、イジメた側がどのようになるのかリアルに表現しています。

追い詰められていく家族、友達を失った同級生。一人の死がどれだけ多くの人に悲しみに与えるのか考えさせられました。

 

鑑賞会終了後に生徒に感想を聞いてみました。

 

2年生女子:とても迫力があって、初めから最後まで見入ってしまいました。イジメは絶対にダメだけど、イジメられている友達を見ているときに私は助けてあげられるのか不安です。もし、誰かを助けたら今度は自分がイジメられてしまうのではないかって思ってしまうからです。だからこそ、はじめからイジメがなければこんなことも悩む必要がないと思いました。この内容は全ての生徒に該当するかもしれないことではないでしょうか。

とても良い感想を頂きました。いじめは誰にでも起こるかもしれないことです。そして、鑑賞会で見たように、イジメで毎年多くの人が自ら命を絶つことも事実。もし、死ななくてもイジメられた生徒は心に傷を持ち、青春の1ページを無駄にするのです。「そんなつもりじゃなかった」「あれは遊びだった」そんなことを言ってる人は、もしかしたらイジメの加害者になっているかもしれません。今一度、自分の言動に責任をもって行動してみましょう。

☆美味しく学ぶ☆

 生活科1年生が、マルト食品(株)の藤原さん他豆腐マイスター4名を講師に迎え、豆腐ジュニアマイスター講座~油揚げ編~を実施しました。

 

 

 

油揚げ用の豆腐生地や油の種類などを学び、実際に三角油揚げを生徒が作りました。

油の温度に気を配り、丁寧に作り上げた油揚げは絶品!

豆腐が苦手な生徒も、パクパクと食べておりました。

今後も美味しく学びましょう◎

生活科 米袋リメイク☆

 

3年生の課題研究の一環として、米袋をリメイクした ”手提げバッグ” を制作しています。

 

5kg、10kg、30kgの3つの米袋タイプがあり、デザインにも種類があります。

 ・日々のお買い物や通勤・通学にも使える30kgバッグ

 ・お使いやちょっとしたお出かけの際に重宝する10kgバッグ

 ・バッグインバッグとして、学校内の移動教室にもってこいの5kgバッグ

 

その、人目を惹くデザインと耐久性から大変ご好評をいただいております。

 

校内の無人販売所や、お米の販売会などで不定期に販売しています。

制作には時間がかかるため、数は多く出せませんが、見つけた際にはぜひお買い求めください!

 

制作中です~◎

 

交通安全指導を実施しました

10月15日7:40から岩沼警察署、名取市交通安全協会、本校交通安全委員会の生徒で行いました。

本校正門前の信号機交差点に幟を持ち通学・通勤の方々へ交通安全意識の向上を目的に毎年協力して行っています。

本校も自転車での通学生徒が多いため、これからも交通ルール遵守を心がけ、交通安全委員会を中心に交通安全意識の向上に全校で取り組んで行きたいと思います。

イチゴの定植

定食準備 定植の様子

定植後の苗 ハウス内の様子

今年度の定植が無事終了しました。

苗が活着し花芽が形成され,イチゴの収穫を迎えるのは12月下旬頃になります。

今年度定植した品種は「もういっこ」「とちおとめ」「にこにこベリー」です。

販売を楽しみに待っていてください。

「生徒の力を最大限引き出す学び」を実現するために・・・

 「生徒の力を最大限に引き出す学び」を実現するために、ICTを基礎とした研究授業が行われました。授業を提供してくれたのは、本校教諭、齋藤允教諭です。教科は理科(化学基礎)、単元は粒子の結合でした。「電子の共有」とは何かを考えよう~と、導入で課題を提示すると、電子黒板とホワイトボードを利用したアイデアの詰まった能動的な授業が展開されました。また、授業後半にはグループワークを取り入れ、「主体的・対話的で深い学び」の実践により、生徒たちからは次々に「分かった!」「スッキリした!」「簡単だ!」という歓声が各グループから起こるほどでした。

いも掘り遠足の受け入れについて

10月1日から始まるいも掘り遠足の受け入れに向けて、着々と準備を進めています。

 

サツマイモも順調に生育しております!

 

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

※天候不順などでキャンセルの場合は、出来るだけお早めにご連絡をお願いいたします。

 (前日の14時までにご連絡頂けると幸いです)

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦兼第43回 仙台放送杯争奪宮城県大会 一次予選結果

 9月13日(日曜日)、男子は東松島市民体育館、女子は村田町民体育館を会場に春高一次予選が開催されました。本校からは男子・女子ともに参加し、一次予選突破を目指して必死に試合に挑みました。

 結果は、以下の通りです。

 【男子】

  1回戦 対 佐沼高校

    第1セット 12 対 25

    第2セット 12 対 25 

 【女子】

  1回戦 対 村田高校

    第1セット 25 対 15

    第2セット 25 対 20

  2回戦 対 ウエルネス高校

    第1セット 25 対 27

    第2セット 23 対 25 

 

 残念ながら、あと一歩のところで予選突破はなりませんでした。しかし、今回を最後に引退する3年生の頑張りが光りました。3年生の頑張りは、必ず後輩達の財産になったはずです。3年間お疲れ様でした。

 11月には新チームで仙南地区秋季大会に挑みます。地区優勝目指して頑張ります。

農林水産大臣から本校農業クラブ員に対し激励状をいただきました

コロナウィルスの影響によって農業高校生の甲子園でもある農業クラブ全国大会が中止となりました。

農林水産省東北農政局より佐藤様、石川様が来校し農林水産大臣からの激励状をいただきました。

本校生徒代表として農業クラブ会長:園芸科3年山路日和、農業クラブ副会長:生活科3年菅井百伽が受領しました。

農業経営者クラブが「第9回ご当地!うまいもん甲子園」東北エリア選抜大会優勝 全国大会出場決定!!

9月2日に行われた「ご当地!うまいもん甲子園」の東北エリア選抜大会に、本校の農業経営者クラブ3年岩間ほのかさん2年若松彩唯華さん1年目黒花織さんが出場しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は東京会場からのリモート大会となりました。これまでの大会と異なり事前にレシピと食材を送り、大会事務局で調理し試食となりました。審査員に生徒の思い・おいしさが伝わるか・・・不安で一杯のようでした。

作成したプレゼンテーション動画の審査が行われ、その後オンライン会議で質疑応答が行われ、【金華の秘宝!サバモン】の思いを伝えきりました。その結果、決勝(全国)大会進出が決定しました。

決勝(全国)大会は10月下旬に行われる予定です。しっかりと宮城の食材を生かして全国優勝を目指します。コロナ禍の中ですが、明るい話題を提供できるように頑張ります。

校内意見発表会を実施しました!

農業クラブ活動(農業学習)の一つである意見発表会を9月2日(水)に実施しました。

 

(最優秀賞 2年農業機械科 中川守都さん)

 

意見発表会は、地域や農業の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決する力と態度を養うことを目的に行われています。

今回は、各学科代表2名の計10名による発表を行いました。

新型コロナウイルス感染防止の観点から、発表の様子をzoomにより各教室で聴講しました。

 

発表者は緊張しながらも、一生懸命に自分の意見を伝えることが出来ていたようです。

また、聴講した生徒は多くの意見や考えに触れて、良い刺激を受けている様子でした。

 

(優秀賞 2年食品化学科 三品美紅さん)

(優秀賞 3年農業科 菊池月菜さん)

 

 

【発表一覧】

「地域の食文化の継承とその先に」3年 吉田玲

「災害を乗り越えて」2年 佐藤瑞穂

「農業へのきっかけとこれから」1年 芦名葉月

「私の思いと夢」3年 福山紗樺

「生命の都を守る」2年 中川守都

「もっと寒くなれ!」2年 三品美紅

「牛とともに」3年 菊池月菜

「出会いからつながる夢」1年 佐藤史奈

「素敵な農業」2年 山川和華

「志は高く、夢は大きく」1年 石山空汰

始業式!

8月24日、始業式が行われました。

夏休み中は35℃を超えるような猛暑日の中、生徒達は実習や部活に励んでいたようです。

久しぶりに会う生徒の中には真っ黒に日焼けしている生徒も見られ、友達との会話も弾んでいました。

最近はもう慣れてきたリモート式です。マスク、手洗い、消毒、検温は日常化して新しい生活様式にも慣れてきました。これからの授業は熱中症にも気をつけなければなりません。課題が多い中でも生徒達は真剣に先生達の声に耳を傾けていました。

夏休みが終わりました

 6月1日より学校が再開し久々の学校生活・授業など慌ただしく学校がスタートしました。しかし,コロナ禍の影響で学校行事が少なく,集団生活の中でしか体感できない連帯感や協働的なことができずにいました。

 そんな中、宮農に新たに施設(ライスセンター)が完成しました。これにより、完全な復興を遂げることができたのです。完成を祝して終業式には全生徒と共に落成記念として紅白餅を配布し食べました。お米は作物部門が作った餅米(みやこがね)です。

 

 

 多くのリスクがある中で大きな事故もなく夏休みを終えること,休み明けには全員が揃って登校し多くの思い出をつくれることを祈って,生徒・教職員が一体となって「同じ釜の飯」「同じ餅を食べる」という考えを共有しました。生徒の笑顔とても印象的な一日でした。

剣道部大会報告。

大会名:令和2年度宮城県高等学校剣道大会

    第69回宮城県高等学校総合体育大会代替大会

期 日:令和2年8月9日(日)

会 場:名取市民体育館

 

 県高校総体の代替大会として開催された3年生だけの大会に、本校からは男子1名が参加しました。竹刀を握るのは全員1試合のみで、男子は84人が参加し、4分間の試合時間に稽古の成果を全てぶつけることになりました。学校対抗ではなく、紅白の2チームに分かれ他校の選手と対戦しました。

 本校から出場した選手から、結果以上の感動できる試合を見せてもらうことができました。現在は、1・2年生8名で日々稽古に励んでいます。

 

 

令和2年度宮城県高校総体柔道競技代替試合の個人戦で2名が入賞!!

令和2年度 柔道部大会報告

 令和2年度宮城県高校総体柔道競技の代替試合(個人戦)が8月1日(土)宮城県武道館で開催されました。濃厚接触競技である柔道は,当日の大会開催に向け,新型コロナ感染拡大の予防のために多くの対策を講じて開催されました。まず,応援は無観客であること。そして,試合直前までマスクをすること。階級を4グループに分けて,試合会場に入れるのは2階級ずつ。お互いの試合を応援することもできない中,本校生徒たちは大健闘しました。

男子-100kg級 3年4組 生活科 男鹿谷 凜杜(おがや りと)

  1回戦 宮城水産 選手の棄権による勝利

  2回戦 仙台三  試合中に相手選手負傷により勝利

  準決勝 柴田   払い巻き込みで一本勝ち

  決 勝 東北   宮城県1位の選手に指導2で優勢負け 準優勝

 

 

 決勝  東北の選手と対戦する男鹿谷凜杜

 

男子+100kg級 3年5組 食品化学科 南條 優介(なんじょう ゆうすけ)

  1回戦 宮城水産  選手の棄権による勝利

  2回戦 村田    強烈な内股で一本勝ち

  準々決勝 仙台育英 相手の内股を小外掛けで返し一本勝ち

  準決勝 柴田    旗判定による僅差負け 第3位入賞

 準々決勝  仙台育英と対戦する南條優介

 

男子-73kg級  2年3組 農業園芸科 菅原 愛斗(すがわら まなと)

  1回戦 白石工業 3年相手に善戦したが敗退

男子-81kg級  1年5組 食品化学科 平山 昂汰(ひらやま こうた)

  1回戦 東北   初の公式戦。善戦したが敗退

女子-57kg級  1年4組 生活科 平間 七海(ひらま ななみ)

  1回戦 東北   初の公式戦。善戦したが敗退

 個人戦の応援,ありがとうございました。新型コロナにより高校総体がなくなる中,3ヶ月のブランクを乗り越え,本選手たちは希望をもって練習を積んできました。大会の開催に向けてご尽力いただいた関係者の方々,選手を支えていただいた保護者の皆様,相手をしていただいた大学生の方々,試合に関わった同じライバルの皆さん,先生方,最後までありがとうございました。

今後は団体戦が8月9日(日)に控えていますが,宮農チーム一丸となって戦いたいと思います。

 

 

 

 

宮城県高等学校バレーボール交流大会2020が開催されました!

 7月25日(土)、本校体育館を会場に『宮城県高等学校バレーボール交流大会2020(女子)』が開催されました。

 本大会は、6月に予定されていた高校総体の代替大会として開催されたものです。コロナ対策として、1会場最大3校というルールの中で、本校、白石高校、大河原商業高校の3校で行われました。この他にも仙南地区では、亘理高校(亘理・名取・柴田農林)、柴田高校(柴田・角田・村田)を会場に合計9チームが参加しています。

 選手は、1年生・2年生に加え、これが最後の大会と3年生が3名出場し攻守の要として活躍しました。

【大会結果】

  本校 2対0 白石高校

  本校 2対0 大河原商業高校

           (2戦2勝)

 次は、9月12日~13日に行われる春高1次予選です。予選突破目指して頑張ります。

「銀の匙」鑑賞会

7月15日に1年生が「銀の匙」という映画を鑑賞しました。

「鋼の錬金術師」で有名な漫画家の荒川弘先生によって描かれた農業高校を舞台とした青春映画です。主人公の八軒君が農業高校に入学し、友達や先生と共に様々な経験をしながら成長するというストーリー。農業高校の生活が知ることができる貴重な映画となっています。これから高校に入学したいと考えている中学生に見てほしい作品です。時折、笑い声が起こるようなとても楽しく感動する内容となっています。図書室には漫画本もありますから是非借りて見てくださいね。

企業説明会の開催

7月15日に企業説明会が開催されました。各クラスに企業の方がおいでくださり、生徒は自分の興味があるクラスに行き説明を受けました。部品販売、小売業、食品製造、倉庫業務など、多種多様な方の話が聞ける貴重な時間になったようです。生徒達は自分達の将来に関わることなので真剣に耳を傾けていました。

今年の3月に宮城県農業高等学校を卒業した高橋健吾君が説明をしていました。健吾君は「今は仕事が楽しい。学校で学んだことが活かされています」と笑顔で話していました。いつの日か、在校生の中から母校に来校して先輩として企業説明してくれる日が来ることを願っています。

宮農で狩野英孝・パンサー尾形が全力お手伝い!?

「仙台市青葉区 かのおが便利軒」 https://youtu.be/S8oIQhtfqZ0
放送局:仙台放送
放送日:7月5日(日)13:25~13:55
内容については仙台放送ホームページで確認をお願いします。学校で撮影したので是非みてくださいね。

生徒総会と農業クラブ総会の開催!

6月24日(水)に生徒総会と農業クラブ総会を実施しました。

例年は体育館で実施しますが、今年はクラスで着席しながら開催しました。

職員室に生徒会、農業クラブ委員が集まりマイクを使って放送によって進めました。

○昨年度の事業報告、決算報告、監査報告

○今年度の事業計画、予算案

上記について議決を行い、拍手をもって承認を頂きました。ありがとうございます。

新型コロナの影響で多くの行事が縮小傾向になっていますが、

そんな状況の中で出来ることを一つ一つ進めて行きたいと思います。

 

 

各クラスで放送を聞きながら議題を進めました。

職員室のマイクで議題を説明しました。

先生達も生徒の側で議題進行を見守ります。

小会議室で先生と真剣な打ち合わせです。

伝わりやすく心を込めて話しました。

(※撮影:写真部3年生 生活科 吉田さん、雫石さん)

宮城県農業高校の新しい生活様式Ⅱ

 学校が再開すると同時に暑さがやってきました。今までステイホームの生活が続いていただけに運動不足となっている生徒もいるのではないでしょうか?朝食は必ず摂るようにしてくださいね。

 4、5月は準備から種まきなど農業学習に必要なことが沢山あります。現在は各授業の中で振り返りを行いながら、今までと違った実習スタイルとなっています。

 実習で使用する用具は使用前・使用後に消毒を行い、実習が終わると石けんでの手洗いをします。場所に応じてマスクの着用を促したり、一定間隔での実習(ソーシャルディスタンス)をすることでマスクを外し、場面ごとの対応と水分補給を行っています。

 実習に移動する際には教科書・ノート・ファイル・実習時用手袋・汗ふき用のタオル・熱中症対策水筒など多くを所持して移動することになります。移動場所もそれぞれの部門になるので遠いところもあります。更に、風であおられプリントが散乱することも多々あります。

(農業高校あるある)

 この問題を解決するために卒業生のお母様(白川さん)から、新たな解決策を提案して頂きました。それは・・学校のお米販売用紙袋を画期的にリメイクした袋です。
 不要になった米袋が写真のように新たな命を吹き込んでもらいました。そして、アイデア満載のバックを作物専攻班11名にプレゼントして頂きました。とてもオシャレで生徒達は本当に喜んでいました。

 写真は10kg入米袋をリメイクしたバックです。このバックを利用することで多くの持ち物を持ち歩くことなく移動することができました。これまでの実習スタイルを一新したバックです。

 上記の写真を入れて移動しますが、少々重くても丈夫に作られているので問題ありません。暑さ対策で所持する物も多くなるので便利に利用させて頂いてます。7月から袋が有料化になることからエコバックにも利用できますね。

宮城県農業高校の新しい生活様式!

 6月1日(月)より学校が再開し新しい学年がスタートして2週間が過ぎました。朝登校時にアルコール消毒・「健康観察カード」の提出。先生方から健康状態の確認や挨拶から学校生活がスタートします。マスクの着用と健康観察は私たちの生活習慣となっています。

登校後「朝読書」開始

10分という限られた時間の中で各々が読みたい本を持ち寄り、ただ読む時間です。静かな環境の中で誰一人話もせずに集中して読むことから学校生活の始まりの合図となっています。この集中力を生かして1時間目の授業から学習体制に移っていきます。年間何冊も読み終え、心に残る本を見つけることができます。

昼休み「中庭コンサート」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛的な行動が多くなってきています。限られた中で全校生徒を和ませようと吹奏楽部や合唱部が日頃の練習の成果を発表してくれました。三密を避けて中庭からベランダなど広いスペースで全校生徒が鑑賞しました。

 

防災訓練の実施

令和2年度の防災訓練を実施しました。

訓練は巨大地震が発生し、その後地震の影響で出火したことを想定して行いました。

 

地震直後、生徒はすぐに机の下に身を隠し、安全を確保した後、非常放送に従い速やかに校庭に避難しました。

教職員、生徒の全員で緊張感を持ち訓練に取り組むことができました。

 

日々の訓練をどれだけ本気で取り組むかが、非常時における冷静さを保ち安全性を高めることができます。

 

 

 

 

部活動&委員会登録!

6月10日の3時間目に部活動と委員会の登録が行われました。

学校再開から1年生は部活動への見学を通して、3年間自分が何をやりたいかを考えてきました。

各種委員会では委員長と副委員長が決まり挨拶を行いました。

今日から部活動と委員会において、1年生を交えて新たなをスタート切ります。

皆さん頑張ってください。

 

 

 

 

1年生への部活動紹介!

6月1日に1年生の部活動紹介を実施しました。

いつもは全校生徒が体育館に集まっての行事ですが、3密を避けるために1年生のクラスに先輩が訪問して1分間の部活内容の説明しました。

運動部はユニフォームを着て説明を行い、文化部はポスターや器具を持参して、短い時間の中で工夫がみられました。

部活動登録は6月10日になります。それまで、1年生は興味のある部活動に見学に行き、先輩や先生の話を良く聞いて、部活動を決定してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統と想いを絶やすな!(2020年全校田植)

日本最古の農業高校。毎年、欠かすことなく全校田植えを行ってきました。東日本大震災が起きた年でも1年生が加美農業高校で田植えを行い、その想いを絶やすことは無かったのです。しかし、今年の新型コロナは生徒の登校すらも許さず、初の中止という選択が私たちの脳裏をよぎりました。

「このままでいいのか?」

「伝統を絶やしていいのか?」

作物部門の佐藤淳先生の発案から生徒達の想い、卒業生が紡いできた伝統を守りたいという気持ちから先生達で田植えを行ったのです。

5月21日(木)午後1時30分。

多くの先生が賛同し、マスクをつけて田んぼに集まって頂きました。その数70名。農業教科の先生はもちろん、普通教科の先生、寮の先生、養護教諭、スクールカウンセラーの先生、事務室の先生、多くの職員が仕事の枠を超えて参加してくれたのです。

この日の気温はなんと10℃以下。そこにいるだけでも震えるような寒さの中、裸足になって水の張った水田に足を入れます。

「寒い!」「冷たい!」

そんな中

「生徒の想いをこの田植えに込めましょう」

という校長先生の言葉にみんなで一つになりました。

全員が中腰になり、一斉に苗が植えられ始めました。

先生達の想いを一声ずつかけながら、少しずつ、そして着実に、田植えは進んでいったのです。

途中、先生達の応援が入ります。

「秋の実りを楽しみに、うえろー」
「生徒達と食べる日を楽しみに、うえろー」
「校歌を歌いながら、うえろー」

 

約1時間ほど、先生達は丁寧に植え続け今年の全校田植えは終わりました。

生徒は参加できませんでしたが、全校田植えの伝統と歴史を守ることができたのです。

来年は皆さんと一緒に田植えができることを思い描きながら、泥だらけの手足と笑顔で皆さん校舎に戻って行きました。その顔は疲れよりも達成感に満ちあふれていたようです。

リンゴの摘果

リンゴの摘果(花)を行いました。摘果とは「果実を摘む」作業ですが,生産の安定のためや果実の品質を高めるためなどの目的で行われます。現在は多くの先生方に協力していただきながら進めています。