INFORMATION(お知らせ)

お知らせ

今年の芸術鑑賞会のテーマは「イジメ」

「なんで死ぬんだよ。あいつ馬鹿なんだよ。ほんと馬鹿だよ。うわぁー」

そういって彼は膝を地につけて大声で泣き続けた。

芸術鑑賞会の印象的なシーンです。見た物を引きつけ、考えさせるものでした。

今年のテーマは「イジメ」です。ある高校生が自殺を図り遺書が見つかりました。そこには加害者の生徒の名前が書かれていたのです。


加害者の家には多くのメディアが押し寄せてきます。家の中では「なんでこんなことに・・・」とパニックに陥ります。

イジメられた側の目線ではなく、イジメた側がどのようになるのかリアルに表現しています。

追い詰められていく家族、友達を失った同級生。一人の死がどれだけ多くの人に悲しみに与えるのか考えさせられました。

 

鑑賞会終了後に生徒に感想を聞いてみました。

 

2年生女子:とても迫力があって、初めから最後まで見入ってしまいました。イジメは絶対にダメだけど、イジメられている友達を見ているときに私は助けてあげられるのか不安です。もし、誰かを助けたら今度は自分がイジメられてしまうのではないかって思ってしまうからです。だからこそ、はじめからイジメがなければこんなことも悩む必要がないと思いました。この内容は全ての生徒に該当するかもしれないことではないでしょうか。

とても良い感想を頂きました。いじめは誰にでも起こるかもしれないことです。そして、鑑賞会で見たように、イジメで毎年多くの人が自ら命を絶つことも事実。もし、死ななくてもイジメられた生徒は心に傷を持ち、青春の1ページを無駄にするのです。「そんなつもりじゃなかった」「あれは遊びだった」そんなことを言ってる人は、もしかしたらイジメの加害者になっているかもしれません。今一度、自分の言動に責任をもって行動してみましょう。

☆美味しく学ぶ☆

 生活科1年生が、マルト食品(株)の藤原さん他豆腐マイスター4名を講師に迎え、豆腐ジュニアマイスター講座~油揚げ編~を実施しました。

 

 

 

油揚げ用の豆腐生地や油の種類などを学び、実際に三角油揚げを生徒が作りました。

油の温度に気を配り、丁寧に作り上げた油揚げは絶品!

豆腐が苦手な生徒も、パクパクと食べておりました。

今後も美味しく学びましょう◎

生活科 米袋リメイク☆

 

3年生の課題研究の一環として、米袋をリメイクした ”手提げバッグ” を制作しています。

 

5kg、10kg、30kgの3つの米袋タイプがあり、デザインにも種類があります。

 ・日々のお買い物や通勤・通学にも使える30kgバッグ

 ・お使いやちょっとしたお出かけの際に重宝する10kgバッグ

 ・バッグインバッグとして、学校内の移動教室にもってこいの5kgバッグ

 

その、人目を惹くデザインと耐久性から大変ご好評をいただいております。

 

校内の無人販売所や、お米の販売会などで不定期に販売しています。

制作には時間がかかるため、数は多く出せませんが、見つけた際にはぜひお買い求めください!

 

制作中です~◎

 

交通安全指導を実施しました

10月15日7:40から岩沼警察署、名取市交通安全協会、本校交通安全委員会の生徒で行いました。

本校正門前の信号機交差点に幟を持ち通学・通勤の方々へ交通安全意識の向上を目的に毎年協力して行っています。

本校も自転車での通学生徒が多いため、これからも交通ルール遵守を心がけ、交通安全委員会を中心に交通安全意識の向上に全校で取り組んで行きたいと思います。

イチゴの定植

定食準備 定植の様子

定植後の苗 ハウス内の様子

今年度の定植が無事終了しました。

苗が活着し花芽が形成され,イチゴの収穫を迎えるのは12月下旬頃になります。

今年度定植した品種は「もういっこ」「とちおとめ」「にこにこベリー」です。

販売を楽しみに待っていてください。

「生徒の力を最大限引き出す学び」を実現するために・・・

 「生徒の力を最大限に引き出す学び」を実現するために、ICTを基礎とした研究授業が行われました。授業を提供してくれたのは、本校教諭、齋藤允教諭です。教科は理科(化学基礎)、単元は粒子の結合でした。「電子の共有」とは何かを考えよう~と、導入で課題を提示すると、電子黒板とホワイトボードを利用したアイデアの詰まった能動的な授業が展開されました。また、授業後半にはグループワークを取り入れ、「主体的・対話的で深い学び」の実践により、生徒たちからは次々に「分かった!」「スッキリした!」「簡単だ!」という歓声が各グループから起こるほどでした。

いも掘り遠足の受け入れについて

10月1日から始まるいも掘り遠足の受け入れに向けて、着々と準備を進めています。

 

サツマイモも順調に生育しております!

 

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

※天候不順などでキャンセルの場合は、出来るだけお早めにご連絡をお願いいたします。

 (前日の14時までにご連絡頂けると幸いです)

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦兼第43回 仙台放送杯争奪宮城県大会 一次予選結果

 9月13日(日曜日)、男子は東松島市民体育館、女子は村田町民体育館を会場に春高一次予選が開催されました。本校からは男子・女子ともに参加し、一次予選突破を目指して必死に試合に挑みました。

 結果は、以下の通りです。

 【男子】

  1回戦 対 佐沼高校

    第1セット 12 対 25

    第2セット 12 対 25 

 【女子】

  1回戦 対 村田高校

    第1セット 25 対 15

    第2セット 25 対 20

  2回戦 対 ウエルネス高校

    第1セット 25 対 27

    第2セット 23 対 25 

 

 残念ながら、あと一歩のところで予選突破はなりませんでした。しかし、今回を最後に引退する3年生の頑張りが光りました。3年生の頑張りは、必ず後輩達の財産になったはずです。3年間お疲れ様でした。

 11月には新チームで仙南地区秋季大会に挑みます。地区優勝目指して頑張ります。

農林水産大臣から本校農業クラブ員に対し激励状をいただきました

コロナウィルスの影響によって農業高校生の甲子園でもある農業クラブ全国大会が中止となりました。

農林水産省東北農政局より佐藤様、石川様が来校し農林水産大臣からの激励状をいただきました。

本校生徒代表として農業クラブ会長:園芸科3年山路日和、農業クラブ副会長:生活科3年菅井百伽が受領しました。

農業経営者クラブが「第9回ご当地!うまいもん甲子園」東北エリア選抜大会優勝 全国大会出場決定!!

9月2日に行われた「ご当地!うまいもん甲子園」の東北エリア選抜大会に、本校の農業経営者クラブ3年岩間ほのかさん2年若松彩唯華さん1年目黒花織さんが出場しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は東京会場からのリモート大会となりました。これまでの大会と異なり事前にレシピと食材を送り、大会事務局で調理し試食となりました。審査員に生徒の思い・おいしさが伝わるか・・・不安で一杯のようでした。

作成したプレゼンテーション動画の審査が行われ、その後オンライン会議で質疑応答が行われ、【金華の秘宝!サバモン】の思いを伝えきりました。その結果、決勝(全国)大会進出が決定しました。

決勝(全国)大会は10月下旬に行われる予定です。しっかりと宮城の食材を生かして全国優勝を目指します。コロナ禍の中ですが、明るい話題を提供できるように頑張ります。

校内意見発表会を実施しました!

農業クラブ活動(農業学習)の一つである意見発表会を9月2日(水)に実施しました。

 

(最優秀賞 2年農業機械科 中川守都さん)

 

意見発表会は、地域や農業の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決する力と態度を養うことを目的に行われています。

今回は、各学科代表2名の計10名による発表を行いました。

新型コロナウイルス感染防止の観点から、発表の様子をzoomにより各教室で聴講しました。

 

発表者は緊張しながらも、一生懸命に自分の意見を伝えることが出来ていたようです。

また、聴講した生徒は多くの意見や考えに触れて、良い刺激を受けている様子でした。

 

(優秀賞 2年食品化学科 三品美紅さん)

(優秀賞 3年農業科 菊池月菜さん)

 

 

【発表一覧】

「地域の食文化の継承とその先に」3年 吉田玲

「災害を乗り越えて」2年 佐藤瑞穂

「農業へのきっかけとこれから」1年 芦名葉月

「私の思いと夢」3年 福山紗樺

「生命の都を守る」2年 中川守都

「もっと寒くなれ!」2年 三品美紅

「牛とともに」3年 菊池月菜

「出会いからつながる夢」1年 佐藤史奈

「素敵な農業」2年 山川和華

「志は高く、夢は大きく」1年 石山空汰

始業式!

8月24日、始業式が行われました。

夏休み中は35℃を超えるような猛暑日の中、生徒達は実習や部活に励んでいたようです。

久しぶりに会う生徒の中には真っ黒に日焼けしている生徒も見られ、友達との会話も弾んでいました。

最近はもう慣れてきたリモート式です。マスク、手洗い、消毒、検温は日常化して新しい生活様式にも慣れてきました。これからの授業は熱中症にも気をつけなければなりません。課題が多い中でも生徒達は真剣に先生達の声に耳を傾けていました。

夏休みが終わりました

 6月1日より学校が再開し久々の学校生活・授業など慌ただしく学校がスタートしました。しかし,コロナ禍の影響で学校行事が少なく,集団生活の中でしか体感できない連帯感や協働的なことができずにいました。

 そんな中、宮農に新たに施設(ライスセンター)が完成しました。これにより、完全な復興を遂げることができたのです。完成を祝して終業式には全生徒と共に落成記念として紅白餅を配布し食べました。お米は作物部門が作った餅米(みやこがね)です。

 

 

 多くのリスクがある中で大きな事故もなく夏休みを終えること,休み明けには全員が揃って登校し多くの思い出をつくれることを祈って,生徒・教職員が一体となって「同じ釜の飯」「同じ餅を食べる」という考えを共有しました。生徒の笑顔とても印象的な一日でした。

剣道部大会報告。

大会名:令和2年度宮城県高等学校剣道大会

    第69回宮城県高等学校総合体育大会代替大会

期 日:令和2年8月9日(日)

会 場:名取市民体育館

 

 県高校総体の代替大会として開催された3年生だけの大会に、本校からは男子1名が参加しました。竹刀を握るのは全員1試合のみで、男子は84人が参加し、4分間の試合時間に稽古の成果を全てぶつけることになりました。学校対抗ではなく、紅白の2チームに分かれ他校の選手と対戦しました。

 本校から出場した選手から、結果以上の感動できる試合を見せてもらうことができました。現在は、1・2年生8名で日々稽古に励んでいます。

 

 

令和2年度宮城県高校総体柔道競技代替試合の個人戦で2名が入賞!!

令和2年度 柔道部大会報告

 令和2年度宮城県高校総体柔道競技の代替試合(個人戦)が8月1日(土)宮城県武道館で開催されました。濃厚接触競技である柔道は,当日の大会開催に向け,新型コロナ感染拡大の予防のために多くの対策を講じて開催されました。まず,応援は無観客であること。そして,試合直前までマスクをすること。階級を4グループに分けて,試合会場に入れるのは2階級ずつ。お互いの試合を応援することもできない中,本校生徒たちは大健闘しました。

男子-100kg級 3年4組 生活科 男鹿谷 凜杜(おがや りと)

  1回戦 宮城水産 選手の棄権による勝利

  2回戦 仙台三  試合中に相手選手負傷により勝利

  準決勝 柴田   払い巻き込みで一本勝ち

  決 勝 東北   宮城県1位の選手に指導2で優勢負け 準優勝

 

 

 決勝  東北の選手と対戦する男鹿谷凜杜

 

男子+100kg級 3年5組 食品化学科 南條 優介(なんじょう ゆうすけ)

  1回戦 宮城水産  選手の棄権による勝利

  2回戦 村田    強烈な内股で一本勝ち

  準々決勝 仙台育英 相手の内股を小外掛けで返し一本勝ち

  準決勝 柴田    旗判定による僅差負け 第3位入賞

 準々決勝  仙台育英と対戦する南條優介

 

男子-73kg級  2年3組 農業園芸科 菅原 愛斗(すがわら まなと)

  1回戦 白石工業 3年相手に善戦したが敗退

男子-81kg級  1年5組 食品化学科 平山 昂汰(ひらやま こうた)

  1回戦 東北   初の公式戦。善戦したが敗退

女子-57kg級  1年4組 生活科 平間 七海(ひらま ななみ)

  1回戦 東北   初の公式戦。善戦したが敗退

 個人戦の応援,ありがとうございました。新型コロナにより高校総体がなくなる中,3ヶ月のブランクを乗り越え,本選手たちは希望をもって練習を積んできました。大会の開催に向けてご尽力いただいた関係者の方々,選手を支えていただいた保護者の皆様,相手をしていただいた大学生の方々,試合に関わった同じライバルの皆さん,先生方,最後までありがとうございました。

今後は団体戦が8月9日(日)に控えていますが,宮農チーム一丸となって戦いたいと思います。

 

 

 

 

宮城県高等学校バレーボール交流大会2020が開催されました!

 7月25日(土)、本校体育館を会場に『宮城県高等学校バレーボール交流大会2020(女子)』が開催されました。

 本大会は、6月に予定されていた高校総体の代替大会として開催されたものです。コロナ対策として、1会場最大3校というルールの中で、本校、白石高校、大河原商業高校の3校で行われました。この他にも仙南地区では、亘理高校(亘理・名取・柴田農林)、柴田高校(柴田・角田・村田)を会場に合計9チームが参加しています。

 選手は、1年生・2年生に加え、これが最後の大会と3年生が3名出場し攻守の要として活躍しました。

【大会結果】

  本校 2対0 白石高校

  本校 2対0 大河原商業高校

           (2戦2勝)

 次は、9月12日~13日に行われる春高1次予選です。予選突破目指して頑張ります。

「銀の匙」鑑賞会

7月15日に1年生が「銀の匙」という映画を鑑賞しました。

「鋼の錬金術師」で有名な漫画家の荒川弘先生によって描かれた農業高校を舞台とした青春映画です。主人公の八軒君が農業高校に入学し、友達や先生と共に様々な経験をしながら成長するというストーリー。農業高校の生活が知ることができる貴重な映画となっています。これから高校に入学したいと考えている中学生に見てほしい作品です。時折、笑い声が起こるようなとても楽しく感動する内容となっています。図書室には漫画本もありますから是非借りて見てくださいね。

企業説明会の開催

7月15日に企業説明会が開催されました。各クラスに企業の方がおいでくださり、生徒は自分の興味があるクラスに行き説明を受けました。部品販売、小売業、食品製造、倉庫業務など、多種多様な方の話が聞ける貴重な時間になったようです。生徒達は自分達の将来に関わることなので真剣に耳を傾けていました。

今年の3月に宮城県農業高等学校を卒業した高橋健吾君が説明をしていました。健吾君は「今は仕事が楽しい。学校で学んだことが活かされています」と笑顔で話していました。いつの日か、在校生の中から母校に来校して先輩として企業説明してくれる日が来ることを願っています。

宮農で狩野英孝・パンサー尾形が全力お手伝い!?

「仙台市青葉区 かのおが便利軒」 https://youtu.be/S8oIQhtfqZ0
放送局:仙台放送
放送日:7月5日(日)13:25~13:55
内容については仙台放送ホームページで確認をお願いします。学校で撮影したので是非みてくださいね。

生徒総会と農業クラブ総会の開催!

6月24日(水)に生徒総会と農業クラブ総会を実施しました。

例年は体育館で実施しますが、今年はクラスで着席しながら開催しました。

職員室に生徒会、農業クラブ委員が集まりマイクを使って放送によって進めました。

○昨年度の事業報告、決算報告、監査報告

○今年度の事業計画、予算案

上記について議決を行い、拍手をもって承認を頂きました。ありがとうございます。

新型コロナの影響で多くの行事が縮小傾向になっていますが、

そんな状況の中で出来ることを一つ一つ進めて行きたいと思います。

 

 

各クラスで放送を聞きながら議題を進めました。

職員室のマイクで議題を説明しました。

先生達も生徒の側で議題進行を見守ります。

小会議室で先生と真剣な打ち合わせです。

伝わりやすく心を込めて話しました。

(※撮影:写真部3年生 生活科 吉田さん、雫石さん)

宮城県農業高校の新しい生活様式Ⅱ

 学校が再開すると同時に暑さがやってきました。今までステイホームの生活が続いていただけに運動不足となっている生徒もいるのではないでしょうか?朝食は必ず摂るようにしてくださいね。

 4、5月は準備から種まきなど農業学習に必要なことが沢山あります。現在は各授業の中で振り返りを行いながら、今までと違った実習スタイルとなっています。

 実習で使用する用具は使用前・使用後に消毒を行い、実習が終わると石けんでの手洗いをします。場所に応じてマスクの着用を促したり、一定間隔での実習(ソーシャルディスタンス)をすることでマスクを外し、場面ごとの対応と水分補給を行っています。

 実習に移動する際には教科書・ノート・ファイル・実習時用手袋・汗ふき用のタオル・熱中症対策水筒など多くを所持して移動することになります。移動場所もそれぞれの部門になるので遠いところもあります。更に、風であおられプリントが散乱することも多々あります。

(農業高校あるある)

 この問題を解決するために卒業生のお母様(白川さん)から、新たな解決策を提案して頂きました。それは・・学校のお米販売用紙袋を画期的にリメイクした袋です。
 不要になった米袋が写真のように新たな命を吹き込んでもらいました。そして、アイデア満載のバックを作物専攻班11名にプレゼントして頂きました。とてもオシャレで生徒達は本当に喜んでいました。

 写真は10kg入米袋をリメイクしたバックです。このバックを利用することで多くの持ち物を持ち歩くことなく移動することができました。これまでの実習スタイルを一新したバックです。

 上記の写真を入れて移動しますが、少々重くても丈夫に作られているので問題ありません。暑さ対策で所持する物も多くなるので便利に利用させて頂いてます。7月から袋が有料化になることからエコバックにも利用できますね。

宮城県農業高校の新しい生活様式!

 6月1日(月)より学校が再開し新しい学年がスタートして2週間が過ぎました。朝登校時にアルコール消毒・「健康観察カード」の提出。先生方から健康状態の確認や挨拶から学校生活がスタートします。マスクの着用と健康観察は私たちの生活習慣となっています。

登校後「朝読書」開始

10分という限られた時間の中で各々が読みたい本を持ち寄り、ただ読む時間です。静かな環境の中で誰一人話もせずに集中して読むことから学校生活の始まりの合図となっています。この集中力を生かして1時間目の授業から学習体制に移っていきます。年間何冊も読み終え、心に残る本を見つけることができます。

昼休み「中庭コンサート」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛的な行動が多くなってきています。限られた中で全校生徒を和ませようと吹奏楽部や合唱部が日頃の練習の成果を発表してくれました。三密を避けて中庭からベランダなど広いスペースで全校生徒が鑑賞しました。

 

防災訓練の実施

令和2年度の防災訓練を実施しました。

訓練は巨大地震が発生し、その後地震の影響で出火したことを想定して行いました。

 

地震直後、生徒はすぐに机の下に身を隠し、安全を確保した後、非常放送に従い速やかに校庭に避難しました。

教職員、生徒の全員で緊張感を持ち訓練に取り組むことができました。

 

日々の訓練をどれだけ本気で取り組むかが、非常時における冷静さを保ち安全性を高めることができます。

 

 

 

 

部活動&委員会登録!

6月10日の3時間目に部活動と委員会の登録が行われました。

学校再開から1年生は部活動への見学を通して、3年間自分が何をやりたいかを考えてきました。

各種委員会では委員長と副委員長が決まり挨拶を行いました。

今日から部活動と委員会において、1年生を交えて新たなをスタート切ります。

皆さん頑張ってください。

 

 

 

 

1年生への部活動紹介!

6月1日に1年生の部活動紹介を実施しました。

いつもは全校生徒が体育館に集まっての行事ですが、3密を避けるために1年生のクラスに先輩が訪問して1分間の部活内容の説明しました。

運動部はユニフォームを着て説明を行い、文化部はポスターや器具を持参して、短い時間の中で工夫がみられました。

部活動登録は6月10日になります。それまで、1年生は興味のある部活動に見学に行き、先輩や先生の話を良く聞いて、部活動を決定してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統と想いを絶やすな!(2020年全校田植)

日本最古の農業高校。毎年、欠かすことなく全校田植えを行ってきました。東日本大震災が起きた年でも1年生が加美農業高校で田植えを行い、その想いを絶やすことは無かったのです。しかし、今年の新型コロナは生徒の登校すらも許さず、初の中止という選択が私たちの脳裏をよぎりました。

「このままでいいのか?」

「伝統を絶やしていいのか?」

作物部門の佐藤淳先生の発案から生徒達の想い、卒業生が紡いできた伝統を守りたいという気持ちから先生達で田植えを行ったのです。

5月21日(木)午後1時30分。

多くの先生が賛同し、マスクをつけて田んぼに集まって頂きました。その数70名。農業教科の先生はもちろん、普通教科の先生、寮の先生、養護教諭、スクールカウンセラーの先生、事務室の先生、多くの職員が仕事の枠を超えて参加してくれたのです。

この日の気温はなんと10℃以下。そこにいるだけでも震えるような寒さの中、裸足になって水の張った水田に足を入れます。

「寒い!」「冷たい!」

そんな中

「生徒の想いをこの田植えに込めましょう」

という校長先生の言葉にみんなで一つになりました。

全員が中腰になり、一斉に苗が植えられ始めました。

先生達の想いを一声ずつかけながら、少しずつ、そして着実に、田植えは進んでいったのです。

途中、先生達の応援が入ります。

「秋の実りを楽しみに、うえろー」
「生徒達と食べる日を楽しみに、うえろー」
「校歌を歌いながら、うえろー」

 

約1時間ほど、先生達は丁寧に植え続け今年の全校田植えは終わりました。

生徒は参加できませんでしたが、全校田植えの伝統と歴史を守ることができたのです。

来年は皆さんと一緒に田植えができることを思い描きながら、泥だらけの手足と笑顔で皆さん校舎に戻って行きました。その顔は疲れよりも達成感に満ちあふれていたようです。

リンゴの摘果

リンゴの摘果(花)を行いました。摘果とは「果実を摘む」作業ですが,生産の安定のためや果実の品質を高めるためなどの目的で行われます。現在は多くの先生方に協力していただきながら進めています。

 

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた臨時休業及び臨時休業中の登校について(お知らせ)

宮城県農業高等学校 

保護者の皆様 生徒諸君へ

 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた臨時休業及び臨時休業中の登校について、添付の資料のとおりお知らせいたします。御理解と御協力をお願いします。

20200513 臨時休業中の登校日について .pdf

 

いも掘り遠足の受け入れについて(お知らせ)

いも掘り遠足申し込み団体各位

 

いつも大変お世話になっております。

今年度のいも掘り遠足の受付は、定員に達したため締め切らせて頂きました。

また、申し込み状況一覧をいも掘り遠足のページに掲載しましたので御確認下さい。

園児達が来園する日を心待ちにしております。

 

下記をクリックするとページに飛びます。

 → いも掘り遠足のページ

ホルスタインの子牛が生まれました!!

 4月23日夕方、今年度初のホルスタインの子牛(♀)が誕生しました。

母子ともにとても元気です。

 

                  生まれた子牛と母牛

 

 この子牛は、アッドウッドの娘牛で、来年のShowでの活躍が大いに期待できます。

畜産専攻の生徒の皆さんで大切に育てていきましょう!

 

 臨時休業が続いていますが、今日も先生方で大切に管理しています。

牛たちは、休業が終了して生徒の皆さんと会えるのを楽しみにしているようです。

桜咲く中の入学式

4月9日入学式が開催されました。初々しい生徒たちの初登校です。一人ひとりの名前を呼ぶ先生の緊張が伝わってきました。生徒達も新たな友達との対面に夢を膨らませていると思います。ご両親は2年生の教室から、お子さんの姿を映像でみてもらいました。この日から、1年生の新たな学校生活が始まります。教職員一同、生徒のために全力で取り組んでいこうと気持ちも新たになりました。入学おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな顔ぶれが揃いました!新任式です。

4月8日に新任式が開催されました。始業式同様にタブレットで撮影を行い、教室に映し出すという形で、コロナ対策を実施しています。初めての顔合わせで、実際に生徒に会えずにとても残念ですが安全第一ということで苦肉の策です。新任者の方は緊張しながらも新たな職場への想いを熱く語っていただきました。生徒教職員一同、皆さんを歓迎いたします。これから新たな学校運営と思い出作りを一緒にしていきましょう。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた臨時休校について

保護者各位  生徒諸君へ

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた県立学校の臨時休校について宮城県教育委員会より通知があり、4月15日(水)~5月6日(水)まで本校は休校となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

宮城県農業高等学校 教頭 佐藤

タブレットを使用した始業式

令和2年度の始業式が4月8日に開催されました。コロナ対策としてタブレットを使用して教室に画像を映し出すという新たな試みです。校長先生も機械に話しかけると初めてのことに緊張した様子でした。皆さんの協力により、無事に式を終えることができました。

令和2年度 入学式について

新入生の保護者の皆様・新入生の諸君へ

 4月9日(木)に実施予定の入学式は、予定通り実施いたします。新型コロナウイルス感染症拡大の予防策を講じながら式典を開催したいと思いますので、御協力と御理解をお願いいたします。

 

宮城県農業高等学校 教頭 佐藤

いも掘り遠足の受け入れについて

毎年多くの子供達にご利用いただいている「いも掘り遠足」の受け入れについて、下記のとおり実施いたします。

今年度も多くの方に楽しんでいただけるよう、準備を頑張ります!

 

ホルスタイン種(育成牛)の寄贈について

 3月16日(月)、雪印種苗様よりホルスタイン種(育成牛)を寄贈していただきました。寄贈の申し出は、2011年の東日本大震災の後に、頂いていたのですが、9年を経てようやく受け入れる環境も整い実現致しました。

 寄贈いただいたのは、2019年7月生まれの「スノー トップ ポン パッパー」と2019年8月生まれの「スノー ジヨスーパー ヘルー バジル」の2頭です。

 産乳成績が非常に高い血統だそうで、搾乳するのが今から楽しみです。これから大事に育てていきます。良い後継牛も残していきたいと考えています。

 本当にありがとうございました。

 雪印種苗株式会社白石営業所 東海林所長 と 担当の越智さんと寄贈された牛たち

 

 

春季の資格取得講習の中止について

新型コロナウイルスの感染防止の観点から、春季に予定していた資格取得講習会が中止となりました。

各資格について、下記の通りの対応となります。受講を予定していた皆さんは御確認下さい。

 

①フォークリフトに係わる特別教育:中止

②アーク溶接特別教育:中止

③ボイラー取扱技能講習:中止(後日、受講料とテキスト代を返金します。)

 

新型コロナウイルス感染防止に向けた春季総合実習の延期について

【1・2年生へ春季総合実習について連絡です】

3月17日から3月24日まで実施を予定していた春季総合実習を、新型コロナウイルス感染防止に向けた臨時休校に伴い延期致します。延期後の日程は未定です。

 

また、3月25日以降の実習は行う予定ですが、今後の新型コロナウイルスの感染状況次第では延期となる場合があります。その際は、学校メールと学校HPによる連絡とします。

令和元年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

3月1日(日)、令和元年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

本年度は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、やむなく来賓及び在校生の列席は控え、

保護者の皆様と、職員が見守る中での卒業式となりました。

在校生が出席しないかわりに3年生に向けての感謝の言葉を廊下に掲示しました。

皆さんがこれまで大切に育てた花が壇上や入り口を飾ります。

国歌斉唱の後、卒業証書授与、表彰状の授与、学校長の式辞がありました。

在校生の送辞、卒業生の答辞では、3年間の思い出に涙ぐむ姿も見られました。

最後の校歌斉唱の後、今年は職員が卒業生を見送りました。

卒業生の皆さんは、これから新たなステージへ進んでいきます。皆さんの益々のご活躍をお祈り申し

あげます。

 

宮城農高 酒米 Action ~名取に咲かせ日本酒の華~

宮農産の酒米蔵の華」× 金の井酒造のコラボで醸造を行いました。

今までの特別純米酒「宮農復興太鼓」から、

世界の災害に見舞われた地域の復興と発展に協力したいという新たな思いを込めて

純米吟醸酒「樹徳邦穣」へと品質を高め名称を変更しました。

命名は、宮農の校歌で謳われる「徳を樹つべき」と「邦のみのり」に由来し、

「ふるさとの貴重な人材となるよう」=純米吟醸「樹徳邦穣」に願いを込めて発売中です。

この商品の売上の一部は、近年の異常気象災害により被災した地域へ

救済活動及び復興支援・災害に対応できる農業支援(ずんだ基金)にあてられます。

 

                               「純米吟醸 宮農 樹徳邦穣」1.8㍑、720ml

                                  発売場所 名取市 石井商店 

                                       仙台市 藤崎デパート

第8回農業学科系列高等学校剣道優勝大会に出場してきました。

内容:

令和2年1月25日(土)~令和2年1月26日(日)

会場:群馬県立勢多農林高等学校

 

 この大会は,群馬県農業関係高等学校が主催する大会です。結果は予選リーグ敗退でしたが,試合の他に合同で練習する機会もあり,全国の農業高校生の頑張りを肌で感じることができるなど,とても貴重な経験を積むことができました。剣道部は,その他にも県外遠征や合同合宿などに参加し,各種大会で好成績を残すことができるよう頑張っています。

 

【結果】

○予選リーグ

勢多農林高等学校(負け),安中総合高等学校(負け)

 

農業機械科の課題研究発表会

内容:

1月24日(金)農業機械科の課題研究発表会を行いました。

1~2時間目に、2年生の前で3年生が発表しました。

 

課題研究とは、3年生の農業科目(授業)の一つです。2年生までに学習した内容をもとに、自分でテーマを決めて研究に1年間取り組む授業です。3年生はとても緊張しながらも、一生懸命に研究の成果を発表しました。2年生は先輩の研究を参考にして、来年度以降の自分の研究に繋げてほしいと思います。

 

【今年度の発表テーマ】

○発表者一覧

・ 整備班 ~自転車エンジン~

齋藤翔 氏家斗夢 大友健瑠 大泉勇人 藤田大暉

・ 整備班 ~キッチンカー~

   大友善明 大沼美羽 太田直生 入間川優吾 阿部樹羅 伊藤浩佑

・ 整備班 ~ゴルフカート~

川上元樹 加藤竜斗 太田空良 梅津智史

・ 植物工場班 ~植物工場の再生~

川邊幸生 松田大輝 木村翔

・ 電気電子A ~ゼロから始まる電気*電子~

岡崎夢叶 丹野晃輔 松本康平

・ 電気電子B ~懐中電灯製作~

水間優斗 椎葉雄大 北川裕大

・ ものづくり班 ~コマ~

小野寺富 菊池優斗 下山達也 力石悠太郎 増川蓮 清信晧平 鈴木成

・ ものづくり班 ~廃材を利用したものづくり~

相田望乃華 石川瑞姫 小野直樹 後藤燎楓 髙橋慧 星川雅也 八木蒼真 山田椎己

 

 

 

プロジェクト発表会県大会の結果

農業クラブプロジェクト発表会が、12月18日(水)に大河原公民館を会場に行われました。

この大会は、生徒達が授業等で地域や農業などへの課題を改善するために、継続的に調査や研究を行ってきた内容を発表するものです。

 

本校からは3つの分野に4つの研究チームが出場し、日頃の成果をしっかりと発表することが出来ました。

結果は、全ての分野で最優秀とⅢ類で優秀賞という輝かしい成績!

みんなよく頑張りました。

 

出場団体

 Ⅰ類(生産・流通・経営)

  ◎最優秀 農業科作物班「名取に咲かせ日本酒の華~環境に配慮した未来投資型農業の挑戦~」

       髙橋玲音 他7名

 Ⅱ類(開発・保全・創造)

  ◎最優秀 科 学 部 「究極の管理法一桜塩と連携で目指せ!桜の国~津波地域の育樹に関する研究~」

       加藤樹世歌 他5名

 Ⅲ類(ヒューマンサービス)

  ◎最優秀 農業科作物班「「お米・おむすびの魅力」再発見~食育活動と新たな連携でお米の魅力を伝えます。~」

       佐藤翔太 他9名

  ○ 優秀 生活科家庭班「宮農野菜で食薬」

       穀田優夏 他2名

 

放送部の活動報告

 今年の放送部は,一年生が多数入部し,部員が増えることで活動の範囲を広げることができました。その活動の一つとして,「KHB東日本放送の2019みやぎふるさとCM大賞」に挑戦し,名取市の代表作品に選ばれました。

 タイトルは『「名取のおいしいもの」篇』です。

名取市の新名所である「かわまちてらす閖上」を紹介し,たくさんの人に名取市に遊びに来てもらいたいという想いで制作しました。

 真夏のロケで,「かわまちてらす閖上」の方々にご協力をいただき,名取市のマスコットキャラクターであるカーナくんの熱中症対策も念入りに行いながら撮影を行いました。一年生が歌詞を考え,何度も歌い直し録音した挿入歌にのせて,「名取のおいしいもの」を紹介した作品です。 

 作品の一部がこちらです。放送部内で3チームに分かれ,各チームが考えたアイデアの中から一つ選んで,全員で協力して作品を完成させました。

   「今日は名取のおいしいもの食べに行こう!!!」

 

                 ♪ とれたて新鮮しらす ♪

 

              ♪ イチゴうまいよICHIBIKO(いちびこ) ♪

  

            ♪ プリプリと,ふわふわの笹かまもここにあるよ ♪

 

    「カーナくんも食べて,食べて!!!」

 

         「・・・・・・」

 

      「みんなは名取に食べに来てね!!!」

 

 

  11月20日,太白区文化センター(楽楽楽ホール)で,審査会が行われました。

宮城県の31市町村から応募があり,KHB大賞,優秀賞に次いで,部門賞である「おもしろ賞」を受賞しました。

 

 今回のCМ構成を考えた一年生が代表で,賞状(パネル)と盾を受け取りました。

 

 みんなで記念撮影。審査会を盛り上げようと,応援グッズを作って参加しました。

 部員全員で協力し完成させたCMで賞をいたたくことができ,放送部として大きな一歩を踏み出すことができました。

CM制作にご協力してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。