仙台市科学館で研究発表と科学実験教室を行いました
6月28日(日)、仙台市科学館で開催された「やってみてサイエンス in 仙台市科学館」において、研究発表と科学実験教室を行いました。
ポスター発表では、「時をかける桜 ~老木化する桜を未来へつなぐ~」と題し、老木化が進む桜を未来へつなぐための研究活動について紹介しました。
桜の現状や研究の目的、これまでの取り組みについて、来館者の皆さまにポスターを用いて説明しました。
科学実験教室では、「たねはなぜとぶ? ~自作パラシュートの作成と風の実験~」を実施しました。
はじめに、参加した子どもたちは、生徒の説明を聞きながら自作パラシュートを作成しました。身近な材料を使い、楽しみながら実験の準備を進める様子が見られました。
完成後は、実際にパラシュートを飛ばす実験を行いました。子どもたちは、パラシュートの落ち方や風の影響を観察しながら、植物の種が風に乗って遠くへ運ばれる仕組みについて楽しく学びました。
当日は、研究発表を熱心に聞いてくださる方や、実験教室に参加してくださる方が多く、大きな励みとなりました。自分たちの研究や科学の面白さを、相手に合わせて分かりやすく伝える貴重な機会となりました。
今後も地域課題の解決につながる研究活動と、科学の楽しさを伝える活動の両方に取り組んでいきます。