INFORMATION(お知らせ)

お知らせ

生活科2年生☆タケノコ狩り☆

生活科2年生の授業「課題研究」では、地域のタケノコ農家の板橋さんのご協力のもと、竹林の活用をテーマに様々な活動を行っています。

今回は、板橋さんのご厚意により、タケノコ狩りを体験させいてただきました!

あいにくの雨でしたが、問題ありません!

クワとスコップを使いながら、たくさんのタケノコを収穫することができました♪

板橋さん、本当にありがとうございました☆

【陸上競技部】栄養についての学習会

【陸上競技部】栄養についての学習会

 

 5月1日、陸上競技部を対象に栄養学について学習会を開催しました。

 競技力向上のためには、練習だけでなく、栄養も大事!との観点から、高校総体前ではありますが、

 本校自啓寮を会場に、本校栄養教諭である佐々木志穂先生からご指導をいただきました。

 

 学習会では質問も飛び交い、知識を吸収しようとする生徒達の姿がありました。

 佐々木志穂先生、お忙しい中、陸上競技部のためにご指導をいただき、誠にありがとうございました。

 今回の知識を今後に活かしたいと思います。

【陸上競技部】令和8年度 始動

【陸上競技部】令和8年度 始動

 

 4月になり、令和8年度がスタートしました。鍛錬期となる冬季練習からいよいよ試合期となるシーズンインとなります。特に3年生については高校陸上ラストのシーズンでもあります。悔いなく陸上競技に取り組んでほしいと思います。

 新年度に入り、慌ただしい日々が続いていますが、陸上競技部においては4月中に3試合に出場して来ました。

 以下結果となります。

 

※ 

P B:Personal Best(自己最高記録)

S B:Season Best(今季ベスト記録)

T B:Team Best(チームベスト)

 

<学連春季>

◯場所 宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)

◯4月4日~5日

男子  100m 壹岐(2)SB

男子  800m 江戸(3)SB

男子  800m 清野(3)SB

男子  800m 吉田(2)SB

男子  円盤投  壹岐(2)PB

男子  ハンマー投  大西(3)PB

男子  やり投  菱沼(3)SB

 

<仙南連絡協議会春季記録会>

◯場所 角田市陸上競技場

◯4月12日

男子  400m 吉田(2)SB

男子  800m 江戸(3)

男子  800m 吉田(2)

男子1500m  江戸(3)SB

男子5000mW 清野(3)PB

男子  やり投   菱沼(3)

 

<宮城県春季陸上競技選手権大会>

◯場所 宮城県総合運動公園陸上競技場(グランディ21)

◯4月18日~19日

男子  800m 江戸(3)

男子  800m 吉田(2)

男子5000mW 清野(3)PB

男子 走幅跳   樋口(1)SB

男子 円盤投   壹岐(2)PB

男子 ハンマー投 大西(3)

男子 やり投   菱沼(3)PB

 

 4月は3週連続の試合参加となりましたが、自己ベスト記録(P B)を更新する選手が多く、実り多き各種大会となりました。5月はいよいよ高校総体となります。自分の力を最大限発揮し、個人目標及び部目標を達成できるように精進していきたいと思います。

 今年度も宮城県農業高等学校陸上競技部の応援、何卒よろしくお願い申し上げます。

【農業機械科】3年生課題研究の取り組み「UFB水を活用した薬用植物の栽培と地域への提供を目指して」

農業機械科3年生の課題研究がスタートしました。名取市閖上海岸には、400年前の江戸時代から伝わる薬用植物「浜防風」が自生しています。風邪薬や漢方薬の成分が豊富であることが判明してから、過去には乱獲によって宮城県の「絶滅危惧植物Ⅱ類」にも指定されたことがある植物です。震災後、津波によって全て流出しましたが、地元の方々や閖上小中学校の皆さんが地道に現在も継続していらっしゃいます。同校の主幹教諭である五十嵐先生は、小中学校の生徒達で苗の育苗に取り組んではいるものの、思うように進められていないことが現状でした。そこで、「名取市内の宮農の生徒の皆さんに力を貸して欲しい」と、私達へ依頼がありました。早速、4月28日に、同校を訪問し現状の把握と、浜防風の発芽した苗約200本を引き受けることとなりました。本校には、魚の養殖や植物の生育促進に効果が高いと言われている「ウルトラファインバブル水」を作り出す専用ノズルがあります。これを活用して、社会に貢献していくこととしました。当日はグループ代表の3年6組の東海林悠大君が「バブル水の特色を有効に活用して、浜防風の苗をしっかりと育てていき、地元の皆さんへお届けします。」と挨拶しました。これにより、これから地域住民、小中学校、北海道大学の皆様と私達宮農の4者連携で研究を進めていくことになりました。