科学部
【新入生向け】科学部の活動紹介
求む、地域を愛する研究者!
科学部では、東日本大震災の津波に耐え、奇跡的に生き残った旧校舎の桜を、植物バイオテクノロジーの技術を応用して増やし、被災地に植樹する活動に取り組んでいます。これまでに植樹した本数は1000本を超え、次の目標は2000本です。桜を通じて地域の方々に笑顔を届けたいという思いで、活動を続けています。
宮農で生まれた「玉夢桜」は、公益財団法人日本花の会から新品種として認定を受けています。「玉夢桜」は耐塩性と二酸化炭素の吸収量に優れた品種で、この桜の命名には、集団移転先の岩沼市玉浦西地区から「玉」の字を取っており、復興への願いが込められています。
また、近年の異常気象による高温障害が影響し、桜が枯れる事態が発生しています。科学部では、JICAのアドバイスを受けて、桜に高温・乾燥耐性を付与する「桜色活力剤」を開発しました。
目指すは世界!今年度もやる気のある部員を募集していますので、興味のある方はぜひ科学部まで足を運んでみてください。
科学部の活動内容について、 NHK、tbc東北放送、ミヤギテレビにて放送されました。リンクを添付しますので、こちらも合わせてご確認ください。
2024年度の活動実績
第19回SYDボランティア奨励賞 文部科学大臣賞(最高賞)
2024年度南東北エリア大会 最優秀賞(大阪・関西万博での発表決定)
第75回日本学校農業クラブ東北連盟大会秋田大会プロジェクト発表会分野Ⅱ類 優秀賞
令和6年度 宮城県学校農業クラブ連盟プロジェクト発表会分野Ⅲ類 最優秀賞
第10回全国高校生環境スピーチコンテスト 優秀賞
第24回環境甲子園 特別奨励賞
第12回環境省グッドライフアワード 環境社会イノベーション賞
#SASS2024 ミライノラボ賞
第13回イオンエコワングランプリ最終審査会出場
高校生ボランティア・アワード2024 全国大会出場