お知らせ
施設野菜Ⅱイチゴハウス ICT化へ「いちごみまもりシステム」を設置しました。
令和3年12月13日(月)
産電工業株式会社さんの協力のもといちごハウスのICT化を進めております。
本年度はハウス内の気温・湿度・土中温度・土中湿度を通信装置を介して「見える化」を進めるため、機器を設置して頂くことができました。
当日は設置の前に2年生の授業の中でこれまでの経緯と機器の説明をして頂き、その後生徒たちが自ら考えた場所に設置しました。
測定場所10カ所からのデータがハウス内での変化や栽培にどのように影響しているか、どこにいてもハウス内の環境が「見える」ことは今後の農業にとって大事なことだと改めて感じました。
また次年度以降にメロン栽培でも活用できないか、今後も協力頂く産電工業株式会社さんと生徒たちとで検討していければと思います。
「宮農応援団」結成記者発表を開催しました。
この度、宮城県農業高等学校と株式会社日専連ライフサービスは、
宮城県内の農業の未来を担う人材の育成と、同校活動の周知による農業による地域創り並びに活性化を目的に同
校並びに生徒一人一人の 活動の応援を目的とし「宮農応援団」を結成する事になりました。
令和3年11月5日(金)11時より本校大講義室にて結成記者発表を開催しました。
日専連カード「宮農応援団」になると
応援団専用キャンペーンで毎月1万円以上ご利用の団員の中から抽選で、宮農生が生産した商品をプレゼント!!
12月:結米 1月:加工品 2月:いちご 3月:いちご
団員数目標は1万名目指していますので、皆様のご登録お待ちしております。
学校の酒米で作ったお酒! 作物部門の日本酒販売中!
純米吟醸「樹徳邦穣」好評発売中です。
名取市にある石井商店さんで販売しています。
場所は〒981-1226宮城県名取市植松4丁目2-11です。
1升瓶と4合瓶を取り揃えています。
※学校では販売していません。
宮城県農業高等学校生産米(蔵の華)「品質力」 × 金の井酒造(綿屋)「醸造力」の相乗効果で仕込まれ,純米吟醸「樹徳邦穣」としてコラボレーションしています。
純米吟醸「樹徳邦穣」=校歌で謳われる「徳を樹つべき」「邦のみのり」「ふるさとの貴重な人材となるように」願いを込めて命名された。
~一人一人の思い願いを形に変えていくことで被災地・日本の農業を再生し飛躍できる地域・日本となるように願う~こととした。
酒米「蔵の華」生産のこだわり
栽培を終え,生育調査や品質から数値を読み取り,来年度の栽培計画を立てる。基本となるのは土づくりとなるので発酵した米ぬか土中に施し,微生物が活性化するために4回耕運しています。。丈夫な根を作ることで米粒に良質なデンプンが供給され,低タンパクで大粒な米が造られます。
金の井酒造(綿屋)「醸造力」のこだわり
「蔵の華」お米の特徴を最大限に引き出すために低温での醸造に取り組んでいます。
純米吟醸は、9ヶ月の間、宮農専用低温冷蔵庫で熟成したお酒です。華やかで、良好な香りと、なめらかで綺麗、酸度、アミノ酸度も低く、低タンパク質のため雑味のないすっきりとした原料米「蔵の華」らしい繊細でキレの良い酒質のお酒となります。
毎日農業記録賞において全国農業高等学校協会賞を受賞!
12月6日に東京の毎日新聞社本社如水館において毎日農業記録賞の受賞式が開催されました。
本校、農業経営者クラブ3年生の若松彩唯華さんが全国農業高等学校協会賞を受賞しました。
高校生部門1,383編の応募があり過去最高数になったそうです。
作文題は「目指せ世界!私の和牛戦記」です。
叔母が営む和牛繁殖について、学校でも和牛を学び、将来は自分も和牛農家になるという内容です。
全国で選ばれた10人の高校生との情報交換も行い、今後の夢について考えるきっかけになったようです。おめでとうございました。
3年3組 クラスレクリエーション
12月6日(月)定期考査終了後、3年3組ではクラスレクリエーションとして、もち豚館に行ってきました。
この日は12月とは思えない穏やかな陽気で、楽しいひとときを過ごすことができました。クラス38人全員でバーベキュー食べ放題に挑戦。
お肉は豚肉のみでしたが、赤肉部分にサシが入った甘くてうまみの豊富なおいしいお肉でした。その他には、ホルモンやレバー、野菜のセットもいただきました。
最初はハイペースでしたが後半は失速。90分間という時間設定でしたが、ほぼ全員60分でギブアップ。
食事の後は、とんとんの丘で様々な動物たちを見学。アルパカやジャージー牛、ヤギや羊、ダチョウなどたくさんの動物たちが迎えてくれました。また、アスレチックなどもあり童心に返ったように楽しみました(中には温泉に入った生徒も)。
昨年から、コロナ禍で修学旅行が中止、学校行事の縮小など様々な催し物がいつも通りにできないという2年間を過ごした3年生。卒業間近ではありますが、楽しい高校生活の一コマになってくれたと思います。
もち豚館の皆様、大変ありがとうございました!!