スープの商品化決定!農業経営者クラブが最高賞受賞!
農業経営者クラブの生徒3名が東洋水産が主催し、各県の教育委員会が後援するスマイルフードコンテスト決勝大会に参加しました。
ご当地の食材を活かしたスープを開発し、そのコンセプト、味、見た目、プレゼンテーション、想いなどの観点から勝敗を決します。
仙台国際ホテルに書類審査で選ばれた県代表が集いました。
決勝戦ではスープの試食の他に10分間のプレゼンテーションも行います。
本校からは農業経営者クラブ、2年目の黒花織、小田島鈴、1年生の河東田彩花の三人で出場しました。
彼女達が作ったスープは上段中央の作品です。
甘酒をベースにし、具材は仙台白菜とにんじんを入れています。
香りには八角、上には柚庵焼で作ったピリッと辛い北限のゆずをトッピングしました。
商品名は「米どころ宮城 冬の森べっぴんスープ」です。
246チームの中で最優秀賞を受賞しました。発想の仕方や商品の仕上げ方、プレゼンテーションについて高い評価を頂きました。
副賞として来年10月にフリーズドライ商品として発売されます。その時は多くの方に食べて頂けるとうれしいです。
過去に商品化されたされたものを下記に紹介します。