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2026年3月の記事一覧

柴田町の「なすがままカフェ」にて活動展示会が開催

4月4日(土)~19日(日)(月曜日除く)の期間限定で本校の活動展示が柴田町のなすがままカフェにて実施されます。

本日は、展示ブースの作成のため、なすがままカフェを訪問しました。会場は一目千本桜の土手沿いに位置しており、地域の桜を身近に感じられる場所です。本校が取り組んでいる桜に関する研究や地域振興の活動を紹介する場として、大変意義深い機会となりました。

当日は、地域の皆様にもご協力をいただきながら、展示準備を進めました。多くの方々のお力添えにより、活動の歩みや研究内容を伝える展示ブースを整えることができました。

展示会場では、これまで取り組んできた研究活動や地域との連携の様子を紹介しています。桜を守り、地域の未来につなげていくための本校の取組を、多くの皆様にご覧いただければ幸いです。

また、桜を愛する人々が集まる場所であることから、埼玉県立所沢北高等学校から提供いただいたクビアカツヤカミキリの標本も展示し、その重要性についての注意喚起を行っています。ぜひ、実物を見に来てください。

また、4月5日(日)・7日(火)・8日(水)・9日(木)・11日(土)・12日(日)には、展示説明会も行います。各日13時と15時からの実施を予定しており、8日(水)のみ15時からの1回となります。活動の内容や研究の思いを、直接お伝えできる機会となりますので、ぜひお立ち寄りください。

このたびの展示開催にあたり、ご協力いただきましたなすがままカフェ関係者の皆様、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。今後も地域とともに桜を守り、活動をさらに発展させてまいります。

なすがままカフェのホームページはこちらからご覧いただけます。

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「第24回 水ものがたり研究会」に参加しました

日本水環境学会東北支部主催「第24回 水ものがたり研究会」に参加するために仙台二華高等学校を訪れました。本研究会は、県内外の高校生や大学生、研究者が集まり、水環境や地域課題に関する研究発表と意見交換を行う場として実施されました。


今回の発表では、これまで取り組んできた桜の研究を踏まえながら、新たな研究の方向性について報告する貴重な機会となりました。また、県内外の参加校とともに研究成果を共有することができました。
研究会では、本校のほかにも、水質、生態系、湿地環境、地域資源の活用など、さまざまなテーマによる発表が行われました。他校の発表から多くの刺激を受けるとともに、高校生同士の交流に加え、大学生や専門家の方々との意見交換を通して、研究を深めるための新たな視点を得ることができました。

発表後の意見交換も、生徒たちにとって大きな学びとなりました。自分たちの研究を外部に発信し、助言をいただくことで、今後の課題や研究の方向性をより明確にすることができました。今回の参加を通して、生徒たちは研究を「まとめて終わるもの」ではなく、「対話によって深めていくもの」として捉えることができました。

今後も、地域に根ざした課題に向き合いながら、研究と実践を積み重ねてまいります。

最後になりますが、本研究会を開催・運営してくださった皆様、ご助言をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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「桜プロジェクト」が「クボタプレス」に掲載されました

本校科学部「桜プロジェクトチーム」の取り組みが、株式会社クボタ様の広報媒体「クボタプレス」にて公開されました。

▼掲載記事はこちら

https://www.kubota.co.jp/kubotapress/people/sakura-pj.html

本記事では、桜色活力剤の開発や、被災地である千年希望の丘から始まった研究の背景、そして地域と連携した桜の保全・植樹活動について取り上げていただいております。

取材では、生徒一人ひとりの思いや日々の研究の様子を丁寧にすくい上げていただき、活動の本質である「人と地域をつなぐ研究」を、非常に分かりやすく表現していただきました。

また、撮影においては、生徒たちの「らしさ」が伝わる場面を大切にしていただき、日頃の活動そのままの、明るく和やかな雰囲気が感じられる内容となっております。

本取材・掲載にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も、桜の研究を通して地域に貢献する活動を継続してまいります。引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

毎日地球未来賞(大賞)受賞 受賞記念活動報告会(大阪)についてはこちら

毎日地球未来賞の賞金50万円を柴田町に寄付 記念植樹についてはこちら

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