部紹介

柴田町へ賞金50万円を寄付 記念植樹をしました

令和8年2月21日(土)、柴田町船岡城址公園「みんなの広場」において、寄付贈呈および記念植樹を実施いたしました。本校は「第15回クボタ・毎日地球未来賞」において大賞を受賞し、賞金50万円を頂戴いたしました。本賞は毎日新聞社主催のもと、地球環境保全に貢献する取組を顕彰するものです。今回、その賞金全額を「桜育成活動等の推進事業費」として柴田町へ寄付させていただきました。


当日は、柴田町長へ目録を贈呈させていただきました。これまで実証の場をご提供いただき、活動を支えてくださった柴田町へ成果を還元できましたことを、チーム一同心より感謝申し上げます。


生徒代表 山本柚花が、「この賞金が、今ある桜、そして未来の桜を守る力になれば嬉しいです。これからも、桜を守り続けてこられた皆様の想いを受け継ぎながら、私たちにできる挑戦を続けていきます」と挨拶いたしました。


あわせて、本校オリジナル品種「玉夢桜」2本を寄贈し、柴田町長とともに記念植樹を行いました。この桜が、柴田町の未来を彩る存在として育っていくことを願っております。


関係者の皆様とともに、植栽会を終えて記念撮影を行いました。地域と学校が協働する象徴的な一日となりました。今後も、科学的根拠に基づく研究と地域貢献を両立させながら、桜を守り、未来へつなぐ活動を続けてまいります。

柴田町での桜色活力剤の散水についてはこちら

クボタ・毎日地球未来賞についてはこちら