INFORMATION(お知らせ)

お知らせ

令和2年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

2021年3月1日(月)、令和2年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、来賓及び在校生の列席は控え、

保護者の皆様と、職員が見守る中での卒業式となりました。

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

 

 

施設野菜Ⅰ部門 ASIAGAP認証!!

トマトのAGAP

認証のために必要な資料

施設野菜Ⅰ部門では、トマトにおいてASIAGAP認証を取得いたしました。ASIAGAPは栽培、収穫・選果等の取扱について、食品安全・環境保全・労働安全・人権福祉・農場運営など140項目以上の審査基準をクリアして認証を受けます。宮城県の高等学校では初の認証取得になります。

 

科学部 全国ユース環境活動発表大会 環境大臣賞受賞

高校生が斬新な視点で環境保全や地域創生に取り組む「全国ユース環境活動発表大会」の全国大会審査が行われ、宮城県農業高校科学部が全国1位となる環境大臣賞を受賞しました。

詳細はこちら→https://kyoiku.yomiuri.co.jp/sdgs/contents/post-480.php

 

また、環境副大臣である笹川博義氏、環境大臣である小泉進次郎氏とWEB対談をおこないました。

詳細はこちら→http://www.env.go.jp/annai/kaiken/r3/0212.html

環境省HPにもそのときの様子が取り上げられています。写真数枚あり。

http://www.env.go.jp/guide/photo_report/archive.html

 

環境副大臣とHPを見ていただいて様々なお話をしたことと、環境大臣に「桜が復興のシンボルだけではなく、環境問題解決のシンボルにもなる」と言っていただけたことは、生徒たちの努力が報われた瞬間であり、新たな活力になったと思います。お忙しい中貴重な時間を本当にありがとうございました。今後も地域復興と環境問題解決に向けてより一層励んで活動をしていきます。

ウエイトリフティング部 全日本ジュニア選手権大会結果報告

 全日本ジュニアウエイトリフティング競技選手権大会が山梨市民総合体育館で2月5日(金)~7日(日)の期間で開催されました。

 ウエイトリフティング競技のジュニアは20歳以下となります。本校からは佐藤駿太郎(3年6組)が81㎏級で出場しました。

 今回の大会は入口での検温,手指消毒,30分ごとの換気,器具の消毒,アップ場の完全一人制,入場制限など感染拡大防止のため、いろいろ工夫された大会となりました。

 結果

  スナッチ      134㎏ 1位(日本高校新)

  クリーン&ジャーク 146㎏ 4位

  トータル      280㎏ 2位

 大学生に1㎏差で負けてしまいましたが,スナッチで日本高校記録を樹立しました。

日本協会から日本高校記録の認定証をいただきました動画を部活動のウエイトリフティング部に入れました

高舘小学校と交流学習会を行いました

生活科1年生が、1月28日と2月5日に高舘小学校3・4年生との交流学習会を行いました。

 

今回は交流学習会の最終回!

6月から一緒に栽培し、収穫した大豆を使って豆腐を作りました。

 

12月に豆腐ジュニアマイスターの称号を得た高校生達が、小学生に豆腐作りを教えました。

 

鍋から吹きこぼれるハプニングもありましたが、美味しそうなお豆腐を作ることが出来ました♪

ボクシング部東北新人大会結果

1月22日~24日 福島県伊達市保原町において,東北新人大会が開催されました。

本校より,4名が宮城県代表として参加しました。

コロナ禍の中ということで,選手及び大会関係者全員PCR検査を受け,無観客での試合となりましたが,各県代表8階級男子74名で熱い戦いが開催されました。

 結果は,  ライトフライ級 齋藤聖覇(2-5) 優勝

     バンタム級   白鳥我空(2-1) 第3位

     ライト級    菊田潮 (1-1) 第3位

     2部フライ級  布袋聖侑(1-3) 第2位  

出場した選手すべて3位以上の素晴らしい結果となりました。また,学校対抗も第5位になることができました。

皆,自分の力を出し切った結果で,来年度につながる大会でした。

今回優勝した,齋藤聖覇君は3月に開催予定の全国選抜大会(徳島県)に参加します。

全国制覇すべく今後も部員一同頑張っていきます!

 

農業機械科の課題研究発表会を行いました

1月14日(木)農業機械科の課題研究発表会を行いました。

5~6時間目に、2年生の前で3年生が発表しました。

 

課題研究とは、3年生の農業科目(授業)の一つです。2年生までに学習した内容をもとに、自分でテーマを決めて研究に1年間取り組む授業です。3年生はとても緊張しながらも、一生懸命に研究の成果を発表しました。2年生は先輩の研究を参考にして、来年度以降の自分の研究に繋げてほしいと思います。

 

【今年度の発表テーマ】

○発表者一覧

・ ものづくり班 ~男たちの挑戦~

  梅津隼也 大川亮介 佐藤駿太郎 柴崎蓮 鈴木湊 滝山拓海 高久琉凱 丹治貴翔 洞口聖弥

・ ものづくり班 ~アルミ缶で刀を作る~

  福永学斗 石橋諭 碓井翔斗 小野寺虹軌 菊地将吾 五戸凱 昆野玲也 渡邉翔平

・ 整備班 ~キッチンカーのリメイク~

  眞壁颯杜 佐藤耀太 丹野広太 三浦凜恩 池田菜月

・ 整備班 ~走る宣伝カー~

  五十嵐慎 野口涼平 舞草新治 早坂拓真

・ 電気電子班 ~自然エネルギーを活用した未来を目指して!!~

  田邊賢次郎 阿部朋章 佐藤尚弥 佐藤大翔 竹田紘都

・ 植物工場班 ~LEDを活用した花栽培~

  富永怜 石澤浩大 遠藤誠也 勝部琉聖 佐藤嵩之 高橋祐多 高橋拓海 山田大輔

 

 

学習発表会の開催

3年生になると全ての学科において課題研究という授業があります。

様々な課題に対して計画を立て、調査・研究を行い、検証して考察する授業です。

一般企業でも課題対策として課題研究と同じような方法が確立されています。

社会に出た時にどんな問題にも対応できる方法を学ぶ授業といってもいいでしょう。

例年であれば多くの発表が聞けますが、コロナの影響から各学科の代表として6部門が事前に選出されて発表を行いました。

発表1:農業・園芸科 生物工学部門

「交配種で最強のイチゴを作り出せ!~四季なりイチゴの高品質化を目指して~」

発表2:生活科

「マスク作りで健康に」  

発表3:食品化学科

「トマトセリ鍋~セリ鍋を普及させよう!~」

発表4:農業機械科

「自然エネルギーを活用した未来を目指して!!」

発表5:園芸科 草花部門

「草花を気軽に楽しんでもらうために~栽培用土の変化とインテリアとして~」

発表6:農業科 作物部門

「お米・どんぶりの魅力再発見~食育活動と新たな連携でお米の魅力を伝えます~」

発表内容はZOOMを使用し各教室で全校生徒が視聴を行い、審査項目について点数をつけていきます。人の発表を見て点数をつけることで、良い部分や改善する部分を気がつくことができます。

審査員に選出された5名の先生方も生徒達が頑張った研究発表を見て悩みながら点数をつけていきます。

選考の結果、作物部門が最優秀賞、他の5つの発表が優秀賞を受賞しました。

発表会の進行・アナウンス・準備・運営は農業クラブの役員が一丸となって進めてくれました。

初めての大会で大変だったと思いますが無事に終了しました。お疲れ様でした。

「先輩の話を聞く会」が行われました。

 1月13日(水)に「先輩の話を聞く会」が行われました。3年生の進路決定者のうち,就職4名,進学4名に進路決定までの苦労や試験対策等をお話ししていただきました。

 2年生は体育館で,1年生は各教室でzoomを繋いで話を聞きましたが,皆真剣にメモをとりながら先輩の話を聞いていました。

 

 

県庁へ表敬訪問に行ってきました

 ウエイトリフティングの記録会(記録提出形式)で開催された「令和2年度全国高等学校ウエイトリフティング競技通信記録会」において81㎏級の全国ランキング1位となった3年6組の佐藤駿太郎が,1月7日に宮城県教育委員会の伊東教育長を表敬訪問し,記念の盾をいただきました。

 

 

2021年始業式!

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日から降り積もる雪の影響で交通機関に影響がでましたが、生徒達は元気に登校してくれました。

初めに全校生徒で校内を大掃除をして綺麗な環境の中、賞状伝達式、始業式の開始です。

昨年から始めたリモート式典も今では先生達も生徒達も慣れた様子ですね。

大講義室で式を進め、その状況をZOOMを通して全クラスへ配信を行っています。

先生達もソーシャルディスタンスを保ちながら最低限の人数で式を進めていきます。

峯岸校長先生のお言葉の中に「一都三県に緊急事態宣言が再発令されました」とありました。

宮城県でも毎日のようにコロナの感染者が出ています。

教職員、生徒、全員がコロナへの感染対策を実践してこそ安全・安心な学校運営を行えます。

3年生は今月で授業が終わり、最後の4期考査を受けることになりますので、最後まで気を抜かずに学校生活を進めてください。

クラスでは校長先生の話に静かに耳を傾けていました。

クラスでにおけるマスク着用率はもちろん100%です。検温カード、手洗い、消毒、マスク、出来る限りの対策を日常として進めながらの新年が幕を開けました。

皆さんにとって良い年でありますように!

 

 

2020年の終業式

「これより終業式を始めます」

佐藤教頭先生の挨拶によりリーモートによる終業式が開式されました。

 

 3月から始まった新型コロナによる新たな生活様式は学業・行事に大きな影響を及ぼしました。今では当たり前になったリモート式典です。マスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスはもはや当たり前の行動として求められるモラルになりました。生徒をはじめ多くの方が一丸となってこの困難に立ち向かったからかそこ、様々な不安や緊張の中でも今年の終業式を迎えることができることに感謝いたします。ありがとうございました。

2021年もリモートによる式典は続きますが、生徒の成長を一番に考えて学校運営を進めていきます。

皆様にとって新年が良い年になることを願っています。

生活科課題研究発表会を行いました

「課題研究」という授業とは?

 ・生徒が自分で設定した課題を解決するために、調査・研究・実験を行う授業です。

 

生活科では、12月22日(火)に、3年生の研究発表会を行いました。

3年生は6月から取り組んできた研究の成果を、緊張しながらも堂々と発表することができました。

 

1・2年生にとっては、先輩の研究へ取り組む姿勢や成果を見ることができ、とても良い刺激を受けていた様子です。

先輩の姿を目標として、今後の自分たちの研究を充実させてください。

 

 

コロナ禍の状況でしたが、多くの方のご協力をいただき、生徒たちは研究や実習を続けることが出来ました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

 

(生活科の詳しい様子はこちらをクリック →  https://miyanou.myswan.ed.jp/seikatu )

ウエイトリフティング部の全国通信記録会結果

 令和2年度の全国大会がすべて中止となりましたが,全国高等学校ウエイトリフティング専門部と今年度インターハイの開催地であった茨城県高萩市が中心となり,全国の通信記録会を開催しました。

 この大会は,7月から10月上旬までの都道府県大会(県総体代替大会など)の記録を集計し,各階級毎の全国ランキングを発表しました。

 本校からは基準記録を突破した男女7名の記録を提出し,4名が入賞しました。

 結果

 81㎏級 佐藤駿太郎  1位             67㎏級 佐藤 裕太  18位                    

 61㎏級 加納 遥貴  6位           +102㎏級 久米田清俊  18位

 55㎏級 中里 真子  6位             81㎏級 小野 光琉  24位

 45㎏級 髙田 咲希  8位          駿太郎 ランキング証

  

宮農祭グランドフィナーレ

大幅に縮小した宮農祭ですが、最後には15分間にわたり学校のグラウンドにおいて花火が打ち上げられました。少しでも生徒達の思い出になって欲しいという願いと、コロナと戦う医療従事者への感謝の気持ちが込められています。来年も地域住民の皆様と生徒が笑顔になっていただけるような文化祭を目指していきます。

宮農祭の開催

毎年、多くのお客様が来校し生徒達が育てた野菜や加工品が販売される宮農祭ですが、今年は一般公開をなくして校内発表のみを行いました。12月4日、3密を回避するために体育館は3年生のみが入れるようにしました。1,2年生は各クラスでリーモート中継で体育館の様子を見ることができ、新たな文化祭に挑戦です。

  

始まりは和太鼓部の演奏からスタートです。

 

今年は様々な発表の場がなくなる中、文化部は普段の練習を成果を思い切りだしていました。

観覧する生徒もマスクをしながら大盛り上がりです。

 

第9回 イオンECO―1グランプリ 最高賞 内閣総理大臣賞受賞(2度目) 及びベストプレゼンテーション賞受賞

イオンECO―1グランプリとは次代を担う高校生が日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」を募集し、その取り組みを表彰するものです。全国の高校生の活動を紹介することで、環境への意識がより高まり、多くの学校でエコ活動がさらに広がることを目指しています。募集部門は、誰でもどこでも取り組むことができる普及性が高いエコ活動を募集する《普及・啓発部門》と、地域固有の問題に着目した専門性の高いエコ活動を募集する《研究・専門部門》の2部門で募集します。

今回提出した研究は「守れ閖上の砂浜!ZEROマイプラによる食料生産と豊かな海作り」です。農業用の緩効性肥料はプラスチックによりコーティングすることにより長期間の肥効が得られます。しかし、効果がなくなると5mmのプラスチックが残り、水田から川に流れ海に漂着して、最後にはマイクロプラスチックになるのです。本研究ではコーティング肥料を使用せずに肥効が長いウレアホルムを使用して試験を行い、プラスチックを削減した栽培を実践しました。これが全国に波及すれば140万haで使用されるコーティング肥料の4分の1を削減することが可能です。

農業経営者クラブは最高賞である「内閣総理大臣賞」(2度目)及び「ベストプレゼンテーション賞」をダブル受賞しました。

「第14回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」決勝大会・審査結果について

「第14回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」において本校から4品種出品し,「ひとめぼれ」と「東北194号」が一次審査を通過し,10月28日に開催された決勝大会に選出されました。この大会は予選から決勝まで,機械による判定ではなく,実際に食べての審査結果をもとに最優秀が決定されます。ノミネートされた品種の特性と結果を紹介します。

最優秀金賞 「東北194号」の特徴                                                                                                                                 

ササニシキの特長をほぼそのままに受け継いでいます。炊きあがりの香りと色つやに優れ,粘りはひかえめです。食感はあっさりとして,口のなかでほぐれやすく,粒はふっくらとして,冷めても固くなりにくい。お寿司や和食に抜群の適性を発揮し,幅広い層から高い評価を獲得しています。

 

優秀金賞 「ひとめぼれ」の特徴                                                                                                                                      

ひとめぼれは宮城を代表するお米で,粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴。炊き上がりはふっくら,食感はもっちりとしています。また,粘り,甘み,ツヤ,うま味,香りのトータルバランスに優れているお米です。

     左:最優秀金賞(東北194号) 右:優秀金賞(ひとめぼれ) 副賞:オリザの民像

    同大会において2品種がノミネートされ,最優秀金賞を受賞したのは初めての快挙です。ノミネートされた品種の中で,「東北194号」というあっさり系のお米が選ばれたことは,嗜好調査からみても貴重な情報であり“復活!!ササ系列米”米どころ宮城として注目を浴びる兆しが見えます。

 

できたてホヤホヤ丼ついにデビュー

ピンチな状況にある宮城の特産品ホヤを「閖上ももや」×「宮城農業作物専攻班」で協力してホヤのピンチをチャンスに変えようとして共同開発しました。ホヤの魅力がいっぱい詰まっている「できたてホヤホヤ丼」是非ご賞味ください。(なとりこどもファンド2020も応援してくれています。)

  • 【かわまちてらす閖上店】 ももや
  •   名取市閖上1丁目かわまちてらす閖上
  • 「できたてホヤホヤ丼」
  •  期間12月6日(日)~12月30日(水)
  •  期間限定で販売します。是非ご賞味ください。
  •  ¥850円(税込み)

 
 

 

「かのおが便利軒~ついに完結!かのおが水田大収穫祭~」について

「かのおが便利軒~ついに完結!かのおが水田大収穫祭~」について

 

 

 今年度から「かのおが水田プロジェクト」が始まり,今回が完結編となります。お米ができるまでの生育過程をかのおがの二人が全力で体験し,宮城のお米の魅力・おいしさと地産地消を広めてくれています。今回、おむすびプロジェクトからどんぶりプロジェクトにシフトしてお米にあう食材を求めていました。お二人から新型コロナウイルスの影響などで出荷量が落ち込み、ピンチな状況にある宮城の特産品ホヤのおいしさを広めたいという思いが一致した。今までの想像を超えたどんぶりを提案したいです。

(なとりこどもファンド2020も全力で応援してくれています。)

 
 かのおが便利軒の取材がきっかけで「閖上のももや」と宮農の生徒が一緒に考えました。宮城らしい丼メニューができました。

 詳しくは12/6 (日)12:55-13:25仙台放送かのおが便利軒をご覧ください。

 

【かわまちてらす閖上店】 ももや

  名取市閖上1丁目かわまちてらす閖上

「できたてホヤホヤ丼」

 期間12月6日(日)~12月30日(水)

期間限定で850円(税込み)で販売します。是非ご賞味ください。