農場便り

農場だより

生活科 ダイズの収穫

6月に種まきしたダイズを、11月に収穫しました♪

品種は、ミヤギシロメ!!大粒で加工に適したダイズです。

 

実りの秋ですね♪

収穫の風景は、まるでミレーの「落ち穂拾い」のような・・・?

 

今年は、ビーンスレッシャー(脱粒機)を使用して、あっという間に脱穀(豆を取り出す)を終えることが出来ました。

 

収穫したダイズはさらに手で選別を行い、豆腐作りに利用します♪

 

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果樹部門より:リンゴの収穫

 本校の果樹はまだ樹が小さいため農業大学校の樹を借りで実習をしています。リンゴは8月下旬の早生品種から収穫が始まり12月の晩生品種まで長期にわたり収穫作業が続きます。今日は1年生で晩生品種のふじを収穫しました。

 リンゴは品種によって酸味や甘みが異なり,食べ比べる事で違いが分かってきます。これまで食べた中で好みが分かれるところですがふじは甘みがのって抜群の味です。生徒はどう感じたのでしょうか。

 

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露地部門でキャベツの収穫!!

露地部門の生徒達で秋の収穫を行いました!

美味しそうなキャベツが沢山収穫できました。

品種は、YR青春2号・楽園・ルビーボールSP・サボイエース・超大球の5品種です!

炒めてもよし!煮てもよし!とても美味しいです!!

 

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農業と環境 「ダイコン収量調査」

農業と環境の授業でダイコンの収量調査を行いました。

どの区画でも立派なダイコンが収穫できました!

冷たい水でしたが、1本1本丁寧に洗ってます!

それぞれの区画で収穫したダイコンの生育を調査をします。

各班で協力し、根の長さ・重量などを計測し規格ごとに分けてデータをまとめています!

初めて使うシーラーに最初は苦戦していましたが、コツをつかみだんだん上手になっていきました。

生徒達が一生懸命収穫したダイコンいかがでしょうか?!

 

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ササ王決定選。最優秀賞受賞(作物部門)

11月19日に大崎市で開催されたササ王決定選表彰式に参加しました。

『ささ王』決定戦とは、国内で希少な大崎生まれの「ササニシキ」、ササニシキ直系ブランド米「ささ結」の品質向上と、和食に合うあっさりした食感のお米の価値を広めるため、「大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアム」と大崎市が2017年から主催する国内唯一のササニシキ系米の美味しさを競う米コンテストです。

作物部門ではササニシキについてエントリーしていました。

 

本大会で学生部門最優秀賞を受賞し、作物部門3年生菅原愛斗君、石坂春輝君、2年生白石快晴君の3人が登壇しました。大崎市長より賞状と副賞を頂くことができました。

作物部門ではササニシキの全国受賞は6年ぶりとなります。

 

代表挨拶として菅原君が米作りへの想い、将来の夢、受賞の感想を話すと会場からはどよめきがでました。降壇すると、市長や企業の方から「素晴らしい。応援している。」と多くの言葉頂くことができました。米作りからはじまり、研究を通して様々な方と会うことで人間的にも成長している一面が見えた一瞬です。

来年度も更に美味しい米作りを目指して学び続けていきたいと思います。

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食味調査(作物部門)

お米の収穫が終わると食味調査を行います。

作物部門では10品種のお米と6つの試験区をもうけて生育調査を行っているので、結果と考察に繋がります。

例えお米が多く取れても、美味しくなければ売れません。

「食味が高いものを、より多く!お客様の喜ぶものを作る」というのが作物部門のコンセプトです。

 各品種を食味計に入れて調査していきます。

この機械では食味値、タンパク質(3種)、アミロース、水分を計測することができます。

 

結果はパソコンに入力してすぐにグラフ化します。グラフにすることで数字だけでは分からないことが目視化できるからです。タンパク質と食味には高い負の相関関係があることを学びました。

お米のタンパク質を抑えれば、食味は上がるというものです。

昨年度の食味値のデータと照らし合わせながら、試験結果について考察を行っていきます。

 

なんと、去年のお米よりも10品種中9品種の食味値が向上していることがわかりました。

この結果を基に、来年度の肥料設計や品種を植える場所を選定していき、更に美味しいお米作りに反映させていきたいと思います。

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精神医療センターの植栽を行いました!!

10月14日(木)に宮城県立精神医療センターの正面玄関にある花壇の植え替えを園芸科草花部門2年生が行いました。6月に植栽したベゴニアやインパチエンスなどから冬の花壇の定番であるハボタンを定植しました。

ハボタンはチリメン系と丸葉系の2系統4品種を定植しました。生徒は1株1株丁寧に配色を考え定植しました。

来年3月にはハボタンからパンジーへ植え替えを行う予定です。

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「増田オータムフェスティバル」に参加してきました!!

 10月10日(日)に名取市増田防災広場で開催された「増田オータムフェスティバル」に農業クラブ役員が学校で生産した農産物や加工品を地域の方々に販売しました。好評で準備した商品はすぐに完売しました。

 

 最後にステージで生徒たちが学校の農産物販売所や新米の販売会をアピールさせていただきました。

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露地部門実習(長ネギ収穫)

今週からネギの収穫が始まりました。

初回は機械を使って綺麗に調整を行い販売所に出しています!

これから土ネギも出していく予定です。

今回、収穫したネギの品種はホワイトタイガーです。

最近気温が下がってきたので、鍋が美味しい季節となってきました。

販売所でネギを購入できますので、体と心を温かくする鍋の具材として是非お買い上げよろしくお願いします!

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「農業と環境」 ダイコン生育調査

1年生の「農業と環境」では、ダイコンのスクールプロジェクトを行っています。マルチの種類の違いやマルチなしなど条件を変えれば生育や収穫に差ができるか現在学習しています。

この写真は追肥を行っています。

追肥の効果もあり順調に生育しています!

今回は2回目の追肥と間引きを行っています。

さらに品質の良いダイコンを作るために一生懸命実習に取り組んでいます!

条件を変えることによって生育に違いが出ているか班ごとに協力して生育調査を行っています。

葉の形や大きさ、根の部分の長さなど計測しています。

美味しいダイコンを収穫するために協力して頑張っていきます!

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作物部門の新米販売会

 日頃より,本校で生産された農産物をご購入して頂きありがとうございます。令和3年産米の販売を下記の場所で実施する予定です。感染拡大防止の観点から、お米の購入を希望されている方はお車でご移動頂きますよう御協力をお願い致します。

本校のお米のこだわり

①土作り:地元企業と連携して乳酸菌、酵母を使用した「発酵米ぬか」を全ての水田で使用しています。稲の発根数向上が確認され食味向上の結果が出ています。
②乾燥:乾燥速度をゆっくり行い、二段乾燥を採用しています。また、遠赤外線により太陽光で乾燥させたようにお米の風味を逃がしません。炊き上がった時の香りを大切にしています。
③栽培方法:慣行栽培に比べて農薬と化学肥料を二分の一以下に抑えた「宮城の環境にやさしい認証制度」を取得し、安心安全なお米を提供します。

 以上の管理を徹底し、昨年度「日本一美味しいお米コンテスト」では最優秀金賞と優秀金賞の二冠に輝きました。是非、美味しいお米をご賞味ください。

「美味しいを届けるために一生懸命作りました。」(作物部門3年生一同)

期日:10月12日(火)~15(金)11:00~15:00

販売品種:【数量を限定です。現金のみの取扱です。】

だて正夢(玄米) 30kg袋9,600円,10kg袋3,300円

ササニシキ(玄米)30kg袋8,300円

つや姫(玄米)30kg袋8,300円

ひとめぼれ(玄米)30kg袋7,800円

金のいぶき5kg(玄米食用)2,000円

みやこがねもち(玄米)30kg袋8,800円,10kg袋3,000円 

お米の販売受渡場所

下記のライスセンターゾーンの販売受渡所にお越しください。一方通行のため、入口に「のぼり」を設置いたします。

 

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稲刈り前の幼穂の確認! (作物部門) 承認待ち

作物部門では稲刈り前に幼穂の大きさの確認を行います。

幼穂(ようすい)とは稲の茎の中にある、赤ちゃん穂のことを指します。

茎を一枚、一枚むいていくと中から幼穂がでてきます。

様々な品種の幼穂の長さを測ることで、出穂期や稲刈日を逆算することが可能です。

今年の稲刈りは9月中旬から10月上旬ということが分かりました。

品種の違いによる長さに違いがあるのが、写真から確認できますね。

これで、刈取る順番も決められます。 作物部門では10品種のお米を作っているからこそ、稲の仕組みを知り、生育差を学ぶ上でもとても大切なんです。

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高舘小学校との連携授業(作物部門)

高舘小学校6年生と作物部門3年生の連携授業を開催しました。

6月に播種したエダマメを収穫して調整を行いました。

まずは脱莢したエダマメの選別を行います。ベルトコンベヤーで流れてくるエダマメの被害莢を取り除き、美しいものだけを選びます。大量に流れてくるエダマメに小学生は無言で選別を行います。とても忙しい場所です。 

選別したエダマメを洗濯機で洗います。昔ながらの2層式洗濯機で2分間洗浄を行い、脱水機で水分を飛ばします。水の中で回転するエダマメを小学生は追うようにながめていました。

最後に乾燥したエダマメを袋詰めします。300gを軽量し袋に入れて縛っていきます。

自分たちで作ったエダマメが商品として出来上がる瞬間です。生徒たちは間違わないように一生懸命に計量していました。

この日、小学生が作った袋詰めは80袋です。一袋200円で売れば16000円になります。

小学校で売るために一人一袋を持ち帰りました。小学校でもしっかり販売してきて欲しいです。

 

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(株)KUBOTAのKSAS出前授業(作物部門)

作物部門では震災後からKUBOTAさんと連携を行っています。

出前授業は①土作り講習会、②直撒き講習会、③生育調査講習会、そして4回目がKSAS講習会です。

KSASとはKUBOTAさんが開発した農業管理アプリケーションです。

スマートフォン、PC、タブレットを使用して農業日誌の管理を行います。

作物部門ではタブレットを生徒一人一人に持たせて、KSASの使い方を行いました。

圃場地図、作業者、作業項目、農薬、肥料等を入力していきます。

この作業を行えば、どんな作業を行ったのか、データとして残り、ビックデータへの利用も可能です。

例年行う作業をパソコンに残すことで、法人化になったところでは取り入れている技術になります。

作業機械と連動することで収穫量や作業した圃場が、すぐにデータに連動することができます。

誰が、いつ、どこで、何をやったのか。その内容がすぐに反映させられ、作業ミスを減らすことができる技術です。 

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アグリエの森との商品化に向けた試作品(作物部門)

作物部門ではアグリエの森とコラボ商品を開発しています。

お米を使った商品開発というコンセプトです。

打ち合わせを3回ほど行い、今日は試作品を作りました。

 

出来た作品は写真撮影を行い、ZOOMの会議でアグリエの森の商品開発部の社員さんと打ち合わせを行いました。

 

10月中に秋保ビレッジの「アグリエの森」さんで商品化を行いますので、どんなものが販売されるのかお楽しみに。 

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宮中学校で出前授業(作物部門)

蔵王町立宮中学校で作物部門3年生が出前授業を行いました。

蔵王町は稲作を中心とした農業を行っています。

「農業は楽しくて、未来がある」というテーマで現代農業のICT化と6次産業化について前半は授業を行いました。

後半は贈答用としての商品化を目指して「結米」の作成を行いました。

1班はお米の真空パックを行いました。女子生徒が中学生に詰め方や、真空の機械の使い方を優しく教えます。

 

自分たちでお米を袋に詰めて、機械で真空にします。空気が抜けるところを見ると中学生は「おお」と驚きの声を上げていました

2班は真空パックに貼り付けるパッケージデザインを行いました。

自分たちで作る初めての商品化にとても真剣になって取り組んでいました。

生徒は自分たちが今まで行ってきた商品化のアドバイスを行います。

 

最後に各班から商品化したものについてコンセプト、ターゲット、商品名を披露して頂きました。

生徒たちは伝わるように発表方法を工夫していました。

農業が未来があって楽しいと感じてくれたようです。

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全国豊かな海づくり大会に向けて

 10月2日・3日に本県で開催される第40回全国豊かな海づくり大会~食材王国みやぎ大会~に向けて、園芸科草花部門を中心に会場装飾に使用するプランターに草花を植栽しています。県内の農業系高校で会場装飾に使用するプランターを約800(本校約100)個を依頼されています。

 本校ではナデシコとニチニチソウを装飾に提供することになっています。プランターには、生徒から来場者へのおもてなしメッセージや復興支援に感謝するメッセージが記入されたステッカーを貼りました。これまで生徒が丹精込めて管理してきた草花を多くの来場者に見てもらいたいと思います。

 

【全国豊かな海づくり大会】とは

 全国豊かな海づくり大会は、魚食国である日本人の食卓に、安全で美味しい水産食料を届けるために、 水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、 つくり育てる漁業の推進を通じて、明日のわが国漁業の振興と発展をはかることを目的として、 都道府県ごとに昭和56年に第1回大会が大分県で開催されて以来、毎年開催されています。(第40回全国豊かな海づくり大会~食材王国みやぎ大会~HPより

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最近の実習風景(秋編)

1年生の「農業と環境」では、ダイコンの種まきを行いました。

生徒たちはクワを使ってうねを立て、丁寧に種をまいていきました。

11月の収穫が楽しみです♪

 

 

3年生は、雪菜の播種を行いました。

冬から春の菜花としても食べられるので、生育が楽しみです、

 

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秋野菜の定植

露地部門2年生でハクサイの定植を行いました。

品種は「夏の祭典」「秋の祭典」「冬の祭典」を定植しました。

収穫までの日数は夏の祭典は65日、秋の祭典は70日、冬の祭典は85日となっています。

10月から11月にかけての収穫となるので冬の鍋料理などにおすすめです!

生徒が丁寧に定植したので大きく成長するのがより一層楽しみです!

収穫に向けて管理を頑張りたいと思います!

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畜産専攻生夏季実習が始まりました!!

 宮農では長期休業中(夏休み・春休み)に、授業の一環として家畜の管理などを行っています。

この日は畜産専攻の3年生と2年生が、搾乳や豚の去勢、卵のパック詰めを行いました。

 

 初めて搾乳を行う2年生に、3年生が搾乳の方法を教えて実施しました。なかなかミルカー(搾乳する機械)を装着できない2年生もいましたが最後まで頑張りました。11頭の搾乳を完了するのに1時間程度かかってしまいました。

  

     【子豚の切歯】                    【子豚の去勢】

 

 生まれたばかりの子豚の処置として、犬歯をきりました。これは、子豚が母豚の乳頭を傷つけてしまい、母豚が痛がって哺乳しなくなってしまうことや、子豚同士の争いで傷つけ合ったりしないようにするための処置です。

 去勢は、肉質をよくしたり気性が穏やかになって管理しやすくするためです。

 また、中学生の1日体験入学では、3年生が乳牛・和牛・豚・鶏にの専攻に分かれて、学校で行っている実習内容やそれぞれの家畜の特徴などを説明しました。

 

 

 中学生からは、説明がわかりやすかった。ぜひ宮農に入学して畜産を勉強したいとの声が聞かれました。

 

 

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1年生農業と環境 夏季実習

1年生の夏季実習が始まりました。

ネギ畑の除草管理、ジャガイモの収穫・調整、エダマメの管理など行いました。

夏休み中に、販売実習に行かせていただきますので地域の皆様よろしくお願い致しいます。

 

 

 

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エダマメ収穫と初めての販売実習♪

 

1年生が栽培しているエダマメ「湯あがり娘」が収穫時期を迎えました。

 

 

今まで除草や追肥、水やりなど手をかけてきた甲斐もあり、多くのエダマメを実らせました。

最後の収穫量調査と、良いエダマメの選別、袋詰めを行い、地域の方へ販売を行いました。

 

 

生徒の皆さんも、自分が育てたエダマメを家で試食です♪

お味はいかがだったでしょうか?

 

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株式会社オーレックとの共同研究(作物部門)

株式会社オーレックは草刈り機械を製造しているメーカーです。

その会社から共同研究の依頼が来ました。

課題:草を刈る高さが、その後の草の生育にどのように影響するのか?

仮説:短く刈れば、伸びるのは遅くなる。長く刈れば、伸びるのは早くなる。

普通に考えれば仮説のようになります。しかし、オーレックの方は短く刈っても、長く刈っても、3週間後の長さはほとんど変わらないのではないか?という疑問をもっているようでした。疑問に思ったことはすぐに研究すればいいのです。オーレックの機械を持ってきてもらい、実際に草を刈ってみました。この機械は斜めの場所でも簡単に草を刈ることができるものです。犬の散歩をするぐらいの力で動かすことが出来ます。女子生徒も楽々でした。

作物専攻の3年生が草刈りの高さを4段階変えて試験区を作りました。

刈り終わった段階で、それぞれの刈り高さを調査しました。学校前の水田で週2回調査していますので、見かけた方はどう違うのか確認してみましょう。結果が楽しみですね。もし、草刈り高さにかかわらず、伸びるスピードに変化がなければ、低コストで草刈りができる画期的な研究に繋がります。そして、今までの常識を覆すかもしれません。

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KUBOTA出前授業(作物部門)

6月28日、KUBOTAの社員の方に来校してもらいKASAの授業を行っていただきました。

KASAとは農作業や肥料、農薬、収量などをパソコンで管理する機械です。

農業のICT化が進んでおり、大規模農家ではこのようなシステムを取り入れて管理を行っています。講習のあとは生育調査の仕方を学びました。専用の機械で葉の色(葉色)、葉の生育具合(被植率)を測りました。

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お米の商品開発!高舘小学校との連携授業

6月24日、作物部門に高舘小学校の5年生が来校しました。

自己紹介をします。皆、緊張の面持ちです。

お米の商品開発を行うため、2年生の作物専攻生9名が先生になってお米の説明を行います。

籾、玄米、白米の違いや栄養価について小学生は興味津々です。

次は学校で栽培した「だて正夢」と「金のいぶき」をそれぞれ食べ比べて食味、香り、味の違いについて学び、実際に試食してみました。

小学生は味の違いに驚いているようでした。

最後に班でどのような商品を作るか発表です。小学校の先生が審査員としてもっとも良いチーム選びます。

別れの時になると生徒達が高校生になついてくれます。

これから半年をかけて小学5年生と高校2年生が商品開発を行っていきます。

実は大企業との連携が決まっています。商品が出来てからのお楽しみです。

 

 

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エダマメの生育調査を行いました!

 

農業と環境の授業で、エダマメを栽培しています。

本日は生育調査です。

茎が伸び、葉が茂り、その隙間からは小さなエダマメ(サヤ)が見えます♪

生徒達からは「早く食べたい」「まだ早いな」「お腹すいた(昼前の授業でした)!」と声が聞こえます。

 

早く収穫して食べたいものですね♪

 

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初めての販売実習

本日1年2組の生徒たちが初めての販売実習(キャベツとジャガイモ)を行いました。

初めて地域の方に販売するということで、緊張している面も見られましたが一人ひとり一生懸命取り組んでいました。

今後も販売実習に行かせていただきますので、地域の方々のご指導とご協力をよろしくお願い致します。

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校門前の花壇を植え替えました

草花部門では校内の美化をかねて校門前の花壇を植え替えています。

今年は夏用にベコニア、マリーゴールド、トレニア、ガザニアの4種類で花壇装飾しました。

2年生・3年生ともに授業の一環で数回に分けて植え付けました。

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オリジナルイチゴ作成に向けた順化と人工交配(生物工学専攻)

生物工学専攻では,異なる品種のイチゴを掛け合わせて,オリジナルのイチゴを作り出しています。

本日は,3月17日に試験管に無菌播種し,無菌培養室にて培養していたオリジナルのイチゴを順化させていくたために,オリジナルイチゴを試験管から取り出し,土ポットに植えていきました。

根を傷めないように丁寧に植えていきます。

試験管から出したオリジナルイチゴは少しずつ外の環境に慣れさせていきます(順化)。

次に異なる品種同士のイチゴをかけ合わせます。まだ現在のオリジナルイチゴの食味試験・内部品質検査・外観調査等を行っていませんが,花があるこのタイミングで次の世代のオリジナルイチゴをつくらなければならないため,人工交配をしていきます。

その後,虫や風によって他の花粉が付かないようにするため,袋がけしてホチキスで留めました。今回の人工交配によってどのようなオリジナルイチゴが出来るのか。今から楽しみですね。

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サクラの挿し木(生物工学専攻)

生物工学専攻では「『宮農 復興の桜』に関する研究」を行っています。特に,植物バイオテクノロジーで学ぶ技術をいかしたサクラの大量増殖を行っています。

本日は植物の栄養繁殖の1つであり,クローン技術の元祖ともいえる「挿し木」を行いました。

挿し木のために枝を整えます。まず挿し木に必要な箇所を切り出します。次に必要最低限の葉だけ残し,他の葉を切り落とします。

整えた枝の下部には発根促進剤をつけ,葉には蒸散抑制剤を浸漬し,土に挿していきます。

挿し木終了後には剪定ばさみやカッター等の道具の手入れもしっかり行いました。

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高舘小学校との連携授業(作物部門)

作物部門では4年前から高舘小学校と連携して枝豆の播種を行っています。

今年、植えたのは黒五葉、秘伝、大納言、小すずの品種です。それぞれ、納豆、きなこ、あんこ、煮豆と見た目も用途も様々です。

高校生が講師になって6年生に品種の特徴や植え方をレクチャーをしてから全員で種をまきました。

ものさしを使用して、一カ所2粒ずつまいていきます。

6年生はたった30分で30メータの種まきを終わることができまた。

秘伝(緑豆)をまいた1班。

小すず(納豆豆)をまいた2班

大納言(あずき)をまいてくれた3班です。

これから、3年生がこの圃場を管理していきます。7月に土寄せ(中耕)、8月下旬に収穫予定です。

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カーネーションとナデシコの人工交配(生物工学専攻)

生物工学専攻では「交雑育種による『新たな花の色や形』を持つ,ナデシコ属植物の品種改良に関する研究」を行っています。特に,宮農がある名取市はカーネーションにおいて東北一の生産量を誇っているため,力を入れて研究活動を行っています。

 

カーネーションから今回の人工交配に使用する花粉を採取します。

 

採取したカーネーションの花粉はこちらのナデシコにつけます。

 

交配相手であるナデシコは柱頭のみを残し,他は取り除きます。特におしべを残すと自家受粉してしまうため,おしべは確実に取り除きます。

 

柱頭に先ほどカーネーションから採取した花粉をつけます。その後,虫や風によって他の花粉が付かないようにするため,袋がけしてホチキスで留めます。

 

今回の人工交配によって得られる種子がどのような花を咲かせるか。今から楽しみですね。

 

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KUBOTA直播き出前授業の実施(作物部門2年生)

作物部門の2年生を対象に株式会社KUBOTA考案の直播栽培にチャレンジしました。

育苗箱に種を撒かず、直接水田に種を撒く技術です。

写真は種に鉄をコーティングしています。

鉄でコーティングした種を水田に直接撒きます。

KUBOTAの最新の播種機で生徒が種まきをしました。

この機械はGPSを搭載して手放し運転で動くことができます。

高舘小学校5年生の皆さんも来校して最新技術を学びました。

最新技術に小学生は「すごい」「かっこいい」と声を上げて喜んでくれました。

最新技術を教えていただいたKUBOTAさんに感想と感謝の気持ちを発表しました。

収穫まで一生懸命に育てていきます。ありがとうございました。

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果樹部門より:モモの摘果

果樹部門より

季節が進むのは早くモモの摘果作業をしています。

受粉したモモはこのように実が着きますがこれでは大きく甘いモモは収穫できません。

そこでこれらの中から形や大きさのよい実を残して摘み取ります。

こうして残ったモモは木から栄養を十分に受けおいしい実となります。

収穫は早く収穫のできる早生(わせ)品種では7月下旬からの予定です。

生徒と共に収穫を楽しみにしています。

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オリジナルイチゴの鉢上げ(生物工学専攻)

生物工学専攻では、異なる品種のイチゴを掛け合わせて、オリジナルのイチゴを作り出しています。

本日は前回の実習で発芽調査をしたオリジナルイチゴの鉢上げを行いました。

根を傷めないように指先に神経を集中させ,丁寧に鉢上げしました。

これらのイチゴは今後,形質調査を行っていきます。そのため,本来なら鉢上げにあまり適さない,とても小さな株も鉢上げしました。そのような小さな株に対して,割り箸を用いて鉢上げをしました。

無事オリジナルイチゴ148株の鉢上げを終えることが出来ました。今後はこれらのイチゴの形質調査を行い,より優良なものを選抜していきます。

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オリジナルイチゴ発芽調査(生物工学専攻)

生物工学専攻では、異なる品種のイチゴを掛け合わせて、オリジナルのイチゴを作り出しています。

昨年度交配し,4月下旬に播種した交配種のイチゴ(オリジナルイチゴ)が芽を出しはじめました。

 

本日,3年生の生物工学専攻班ではオリジナルイチゴの発芽率を調べました。

 

オリジナルイチゴは全てで8種類あり,発芽調査には時間がかかりましたが,研究班で協力し,無事発芽率を求めることが出来ました。

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作物部門の田植え終了!

作物部門では10品種を育て、様々な試験・調査・研究を行っています。

今年はひとめぼれ、ササニシキ、まなむすめ、だて正夢、金のいぶき、東北194号、みやこがねもち、蔵の華、つや姫、つきあかりを6haで育てています。

育て方についても普通田植え、密播田植え、密苗田植え、直播きと4つの播種方法を試験しています。

肥料についても企業と連携して環境負荷の少ない最新資材を調査研究を行っています。

また、お米の普及にも取り組むために商品開発にも力を入れてます。

企業連携も積極的に行うことで、現在の最新技術を生徒は体験することができます。

品種が多く、栽培方法を変えることで収穫時期は9月上旬から10月下旬に新米が順次出る予定です。

作物部門の目標は「美味しく、儲けて、楽しい米作り」です。

今年のお米も楽しみにしていてください。

田植えは生徒が自ら機械にのって行います。

はじめに機械に乗った生徒が次の生徒に乗り方を教えていきます。

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ヤンマー出前授業(作物部門)

株式会社ヤンマーの社員の方々に来校して頂き、密苗の田植えを行いました。

密苗とは育苗箱に通常よりも多い種を撒くことで、田植え時の労働力を軽減させた新技術です。

機械はGPSのついた最新式の田植え機です。手放しでもまっすぐ植えることができる優れものです。

生徒は技術力の高さに驚きと楽しさ受けた授業になりました。

 

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エダマメの定植を行いました。

 

食品化学科の1年生はエダマメの栽培を行っています。

今回の実習では5月11日に播種したエダマメ(湯あがり娘)の定植を行いました。

感染防止対策の一環として、一方向を向いての実習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の成長が楽しみです☆ 

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バイオ苗の定植(生物工学専攻)

生物工学専攻では、植物バイオテクノロジーで学んだ「組織培養」の技術を利用し、無菌状態で培養した苗(バイオ苗)を作り出し、畑に定植していく実習を行っています。

 

本日、3年生の生物工学専攻班では、サトイモのバイオ苗の定植と校内にある桜の周りにシランを定植しました。

サトイモの定植では、クワの代わりに、スコップを使用して畝を作りました。

その後、マルチを張り、穴を開け、サトイモを定植しました。生徒が組織培養によって増やしてきたサトイモのバイオ苗も本日遂に定植となりました。

また、「玉夢桜」「あわ紅桜」「普賢象」の3本の桜の周りに、「植物バイオテクノロジー」の授業でおこなった「無菌播種」で得たシランを定植しました。

それぞれの桜を囲む形で定植しました。今後の開花が楽しみです。

 

一方で、2年生の生物工学専攻班では、サツマイモのバイオ苗の定植を行いました。

サトイモと同様に、サツマイモの苗も組織培養によって増やしてきたバイオ苗です。時折、自分が昨年に組織培養したサツマイモのバイオ苗を見つけては、嬉しそうに「私の苗だ~。」と話していました。

最終的にサツマイモのバイオ苗167株を定植することが出来ました。生徒も今から収穫が待ち遠しいとのことでした。

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イチゴ育種圃場のマルチング(生物工学専攻)

生物工学専攻では、異なる品種のイチゴを掛け合わせて、オリジナルのイチゴを作り出しています。

本日はイチゴの育種圃場にマルチ(農作物の株元を覆うフィルム)を張りました。

 

イチゴ苗の位置を確認しながらマルチに穴を空けました。

 

時折、マルチの下を覗いてイチゴ苗の場所を伝えていました。「もうちょっと右!」

 

昨日に引き続き、イチゴの育種圃場にマルチを張ることが出来ました。今後は、経過観察をし、データを収集します。

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オリジナルイチゴの定植(生物工学専攻)

生物工学専攻では、異なる品種のイチゴを掛け合わせて、オリジナルのイチゴを作り出しています。

本日はオリジナルイチゴの定植を行いました。

 オリジナルイチゴとともに様々な種類の品種のイチゴを定植し、今後比較していきます。

定植したオリジナルイチゴにはそれぞれラベルを付けて、品種が分かるようにしました。

イチゴ苗115株の定植を終えることが出来ました。明日には、マルチを張り、経過観察をしていきます。

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エダマメの播種を行いました。

5月11日 エダマメの播種(種まき)を行いました。

 食品化学科1年生では「農業と環境」という授業の中でエダマメの栽培学習を行います。

「湯あがり娘」という品種のエダマメを一人ひとりのセルトレイに播種しました。

 播種から収穫までのエダマメの一生について学習するするとともに、食品加工の原料となる動植物がどのように生産されるのかを「農業と環境」という教科で、座学や実習を通して学んでいきます。

夏においしいエダマメがたくさん収穫できるように、食品化学科40人で栽培に取り組みます。

 

セルトレイに土を入れて

エダマメを播種していきます。

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