寄宿舎指導員のブログ
自啓寮 開寮式、入寮式が行われました
4月9日、自啓寮は新入寮生18名(男子13、女子5)を迎え、入寮式を行いました。
令和8年度の自啓寮は41名でスタートしました。
舎監長 山田陽一先生
まだ緊張気味な1年生
華やかな受付メンバー
入寮式に先立ち、4月8日に新2、3年生による開寮式が行われました。
校長先生より令和8年度の寮長、副寮長、各棟長、副棟長、文化委員長、広報委員長、生活厚生委員長が
新しく任命されました。
この新寮生会執行部の生徒を中心に、アイディアを出し合い、話し合い、自ら行動し新入寮生を迎えました。
寮是である「協力」のもと、全員で力を合わせ、新しい自啓寮を作り上げていきたいと思います。
令和8年度自啓寮、よろしくお願いします!
【自啓寮】歓送会、卒寮式が行われました
2月になると、自啓寮では少し早いお別れの季節になります。
卒寮式の前日、歓送会が行われました。
それぞれが思い出の歌をうたったり、踊ったり・・・
肩を組んだり、ハグをしたり、涙したり・・本当仲がいいんです。
最後に1、2年生から感謝の言葉を伝え、3年生からも感謝の言葉を・・・
とってもいい思い出が出来たことでしょう。
そして、2月4日(水)卒寮式当日
緊張気味の3年生は、式へと臨みました。校長先生や保護者も見守る中、それぞれが寮で学んだこと、思い出を発表し卒寮式を終えました。
卒寮式を終えた3年生 とってもいい笑顔で帰って行きました。
それぞれの道で頑張ってほしいです。
自啓寮新春研修
令和8年を迎え、寮生が新たな目標と寮生活でのルールを決める研修が行われました。
グループ研修の様子はこちら。
それぞれグループで寮でのルールを考えました。
研修中にマレーシア滞在中の指導員の先生が一時帰国!マレーシアの文化について学びました。
久しぶりの先生とお茶やお菓子をいただきながら、楽しく過ごしました。
3日間のグループでの研修の発表を20日の寮生総会で行われました。
3年生は、後輩のために。
1.2年生は、今後の寮生活がより良いものとなるように、自分たちでルールを決めていこうとしています。
一人一人がそれぞれ成長したように見えました。
【自啓寮】創立140周年記念企画「棟対抗!パンプキンアートコンテスト!!」
日頃より寮生は「仲が良い」と言われてきております。
今回は作物班より提供していただきましたカボチャを使い
仲の良さや団結力を絵で表現してもらおう!という
気持ちを込め、創立140周年記念特別企画「棟対抗!パンプキンアートコンテスト!!」
を行いました。
職員も参戦します。
結構本気です。
現在体験入寮中の1年5組さんにも厳選なる投票を行ってもらいます。
勝利は誰の手に!?(女子棟2Fチームになりそうですね)
全てのカボチャアートは文化祭当日、模擬店ブース「舎監長のふわもちスモア」に展示します。
是非見にきてくださ~い!
【自啓寮】創立140周年記念特別企画! “AUTUMN NIGHT CONCERT”
秋と言えば、食欲・スポーツ・そして芸術ですね!
今回は1年3組の義務入寮期間にあわせ、“オペラと合唱のAUTUMN NIGHT CONCERT”を行いました。
恋心を歌う曲には生徒同士顔を見合わせ頬を赤らめたり、オペラの迫力に終始圧倒されたり、
会場全員で歌った「カントリーロード」では心が一つになる感覚を味わいました。
終わってからも「興奮した!」「すごく楽しかった!」など口々に感想を話す生徒たち。
寮内では、しばらく余韻にひたるかのように、あちらこちらから"ふふふ~♪”と歌声が聞こえていました。
今回の企画に賛同してくださいました古澤典子先生を始め、絆コーラスの皆様、合唱部さん、本当に感謝申し上げます。
自啓寮 義務入寮中の1年2組 朝の農場実習
6月23日から始まった、農業園芸科2組の義務入寮。
いよいよ最終週のメイン学習となった早朝の農場実習を行いました。
寮前に朝5時45分に集合。4時台に起きた人もいたとか!?気合いを感じます。
今回は露地野菜部門のとうもろこし畑で、ヤングコーンの収穫です。
3年生の先輩からとうもろこしの実の付け方や、ヤングコーン収穫のコツなどを丁寧に聞きました。
いざ、収穫へ!
200本ほどの収穫ができ、夜ご飯のおかずにしていただきました\(^O^)/
ヤングコーンの香味フライは、サクサクして美味しかった!との感想でした。
朝早くから作業する農家さんを束の間でしたが体験する実習となりました。
【自啓寮】文化講演会「“あきらめない”が築いたキャリア」
今年度は義務入寮期間中の取り組みの一つとして講演会を実施しております。今回は、元カタール航空でCAとして勤務された経歴を持つ柴田真希さんをお招きし、「あきらめない」をテーマとしてお話をいただきました。
「自分の強みや出来ることは何だろうとしっかり考える」「今、なにも考えないで過ごすのはもったいない!」など、話の中で、「今」を生きる生徒たちへの応援メッセージが随所に刻まれておりました。 生徒からは、一歩踏み出す勇気が出た!諦めそうになっても、もう1回チャレンジしてみよう!などたくさんの前向きな気持ちが聞こえた講演会でした。
講演会が終わってから、生活態度がキュッと整った寮生が増えました(そんな気がしました)。
自啓寮 じゃがいも畑で子育て!?
自啓寮前の花壇(もはや野菜壇)のじゃがいもたちは、
少しワイルドな状態で育っています。
葉っぱがわさわさしています。
その葉っぱの陰に隠れていたのは、、、
セキレイの巣でした。
寮生たちは鳥獣保護法を理解し、巣立つのを楽しみに見守っています。
【1組義務入寮:朝実習】
寮生活もいよいよ最終週となりました。本日は早朝より実習です。
起きてすぐに実習服を身にまとい、施設野菜の「CR雪あかり」という品種のカブを収穫しに寮から温室まで全員で移動です。
朝6時到着。3年生の先輩から品種の説明や採り方などを教わります。
大きいのを選んで、うんとこしょどっこいしょ!
採りたてのカブは甘くてジューシーとのこと。特製ドレッシングをつけて早速実食です!
朝採りカブの美味しさを堪能するひとときでした。
収穫したみずみずしく甘いカブは寮の食事で美味しくいただく予定です。
自啓寮 第2回文化講演会
去る5月22日、NPO法人フードバンク仙台より、代表理事兼事務局長の小椋亘氏をお招きして、
「フードバンク仙台の支援と”農業の在り方”について」をテーマに講演いただきました。
なぜ食べられない人がいるのか?なぜ生活フードバンクが必要とされるのか?
話を聞いていくと疑問がひとつひとつ解消されていくようでした。
フードバンクの役割はただの食材支援ではなく、生活相談を通して困りごとの解決も担っていることも
知ることができました。
さらに世界の食糧問題や飢餓の問題、日本におけるフードロスの多さ(643トン!)にも驚きました。
この日は1年1組の義務入寮期間中で、70名ほどの生徒が話を聞きました。
日々食べられることへの感謝、残さないように食べようとする姿勢、食べ物の大切さを改めて感じた生徒が多い講演と
なりました。
宮農の卵「百羽良卵」をお礼にお渡ししました。
多くの生徒が自分の生活を振り返り、そして自分に何かできることはないかを考える機会になりました。
小椋さん、お忙しい中講演いただきありがとうございました。