寄宿舎指導員のブログ

寄宿舎指導員のブログ

自啓寮 1年生の義務入寮

 1年生の農業・園芸科と生活科の生徒には義務入寮と呼ばれる寮生活体験があります。

今年度は1クラスを前半と後半に分けてそれぞれ2週間の義務入寮を行っています(食品化学科と農業機械科は

2泊3日の体験入寮)。

本校の義務入寮には50年余りの歴史があり、当初は1年生全員が1年間の寮生活を送っていたそうです。

その後さまざまな見直しや、新型コロナの影響もあって現在の形になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 義務入寮生へ生活のオリエンテーションをするのは通年入寮生です。

通年入寮生にとっても、ルールや決まりを再確認することも多いのでは。

 1年生の義務入寮前の気持ちはと言うと、「義務入寮なんて知らなかった」、「嫌で嫌で仕方なかった」、

「楽しみにしていた」などさまざまです。

 決められた日課や決まりに従い、みんなで同じ食事同じ時間を共有し、自分のことは自分でする生活。

それは窮屈な集団生活と思われるかもしれません。しかし2週間後には達成感と少しの寂しさ、そして家族への感謝と

自分の成長を実感している生徒がほとんどです。

 スマートフォンを通したコミュニケーションに慣れてしまった友達との交流ですが、

自啓寮には人と人が顔を合わせ、じっくり向き合う時間が流れています。

自啓寮 秋模様

2期考査終了日。

午後は思い思いに過ごします。

ようやくテストから解放されたことと、いいお天気が、外出を誘います。

 

3年生からは「就職の内定をもらった!」と喜びの報告をもらう今日この頃。

 

                気づけばもう10月になるのですね。

                空も秋模様です。

                

 

 

こちらは考査中の、自由時間。

 

「メリハリ」をつけて、

学習時間は黙々とテスト勉強に取り組んだ通年生。

 

 

 

 

 

こちらは朝の清掃タイム。

毎日、寮内の分担区をきれいにする通年生。

 

寮だからこその日課ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女とも、トイレのスリッパが気持ちよく

きれいに並べてありました。

 

次の人が、気持ちがいいように。

寮生活では、毎日の生活の中で多くの学びがあるな、と思います。

ちいさな気遣いの大切さ。お互い様、の精神。

               私も寮生にいつもあたたかいものをもらえています。

                

 

自啓寮 夏の寮生活

 夏休みが明け,自啓寮では8月24日より寮生活がスタートしました。

今回は初日から体験入寮,義務入寮と続いており,夏休みモードから一気に寮モードに転換しています。

皆さんはどんな夏を過ごしましたか?自啓寮での夏はこのような感じでした。


夏といえば筋トレ!

夏といえば草むしり!

 

 夏といえばとうもろこし!寮前の花壇で育てました。 

自啓寮での夏はまだ終わりません、これから夏期研修が始まります。

自啓寮 寮祭

自啓寮の寮祭が、7月20日に行われました。

 

寮祭を盛り上げよう、みんなで楽しい時間を過ごそうと、それぞれの力が集結。

 

 



ビンゴ大会、演芸、

真っ暗な校内での肝試し、花火。

 

夕食はピザや焼き鳥、焼き肉、サラダやフルーツ、

メロンソーダ、ケーキなどなど盛りだくさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火とかき氷。

 

よし、暑い夏を満喫!

夏休み明けからも、また頑張っていこう!

 

 

 

 

自啓寮 七夕飾り

 今年度折り紙サークルが発足し,季節の飾りなどを積極的に提案してくれています。

7月7日は七夕ということで,笹竹に七夕飾りを作って飾ったり,願い事を書いたりしてはどうかと

提案がありました。

 舎監長が笹竹を調達してきてくださり,身長高めの男子が竹を設置し,

1年生の女子が短冊作りを,義務入寮中の1年生女子がおしゃれな飾りを作ってくれました。

 

 

 

 

 

 願い事が叶う「自啓寮の七夕」

「彼氏がほしい」「彼女がほしい」という願いもちらほら(いや大量に)ありますが,

平和や親の健康を祈る短冊もありました。

 

 

 

 

強くなりたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち義務入寮頑張りました!

願いを叶えてください!