ウェイトリフティング部
ウエイトリフティング部 2025年度の活動報告
3年生5名、2年生6名、1年生10名で活動を締めくくりました。
今年度は1年生が多く入部したおかげで、全体が盛り上がり各種大会で活躍することができました。また、年度途中から国際的に階級変更があり、日本でも国民スポーツ大会後の大会からすべての階級が変わりました。
県大会以上の結果は以下の通りです。
① 世界ジュニア選手権大会(4月30日~5月6日)会場:ペルー国リマ市 <下記に掲載>
② 県総体(6月8日~9日)会場:宮城県農業高校
女子 45㎏級 小澤 愛夏(2の3) 2位
49㎏級 角田 葉奈(3の2) 3位
55㎏級 佐藤 和花(3の1) 優勝
59㎏級 相原 優里(2の5) 3位
64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝
64㎏級 只野 優來(1の2) 3位 女子団体2位
男子 55㎏級 関口 泰河(1の3) 3位
67㎏級 菅原 歩夢(1の6) 3位
73㎏級 塚原 璃音(3の2) 2位
81㎏級 今野 和空(2の2) 3位
89㎏級 山下 琴也(3の6) 優勝 男子団体3位
③ 東北高校選手権大会(6月20日~22日)会場:秋田県三種町 <下記に掲載>
④ 国民スポーツ県予選会(7月5日~6日)会場:柴田高校
女子 45㎏級 小澤 愛夏(2の3) 優勝
49㎏級 久壽米木椋萊(1の1) 2位
49㎏級 石川 瑛 (1の3) 3位
59㎏級 相原 優里(2の5) 2位
64㎏級 只野 優來(1の2) 2位
男子 55㎏級 関口 泰河(1の3) 3位
61㎏級 髙橋 斗夢(2の6) 2位
61㎏級 田中 大雅(2の6) 3位
67㎏級 佐藤 千嘉(3の2) 優勝
67㎏級 菅原 歩夢(1の6) 2位
73㎏級 塚原 璃音(3の2) 3位
81㎏級 今野 和空(2の2) 3位
89㎏級 山下 琴也(3の6) 優勝
⑤ 全国高校女子大会(7月11日~13日)会場:石川県金沢市 <下記に掲載>
⑥ インターハイ(8月7日~11日)会場:鳥取県米子市<下記に掲載>
⑦ 日韓中ジュニア交流会(8月22日~29日)会場:中国 内モンゴル自治区包頭市
55㎏級 佐藤 和花(3の1) 2位
64㎏級 佐々木瑠那(2の5) 3位
⑧ 東北総合スポーツ大会(8月23日~24日)会場:宮城県農業高校<下記に掲載>
⑨ 国民スポーツ大会(10月3日~7日)会場:滋賀県安曇川市 <下記に掲載>
⑩ 県高校新人大会(10月19日)会場:柴田農林高校
女子 48㎏級 久壽米木椋萊(1の1) 優勝
48㎏級 石川 瑛 (1の3) 2位
58㎏級 相原 優里(2の5) 優勝
63㎏級 只野 優來(1の2) 優勝
69㎏級 佐々木瑠那(2の5) 優勝 団体1位
男子 56㎏級 関口 泰河(1の3) 2位
60㎏級 齊藤 慎士(1の2) 2位
65㎏級 髙橋 斗夢(2の6) 優勝
65㎏級 菅原 歩夢(1の6) 2位
79㎏級 今野 和空(2の2) 優勝
79㎏級 佐藤 匠真(1の3) 2位 団体2位
⑪ アジアユースゲームズ(10月22日~31日)会場:バーレーン王国 マナーナ市<下記に掲載>
⑫ 県選手権大会(11月8日~9日)会場:柴田高校
女子 48㎏級 石川 瑛 (1の3) 2位
58㎏級 佐藤 和花(3の1) 優勝
58㎏級 相原 優里(2の5) 2位
63㎏級 只野 優來(1の2) 優勝
63㎏級 関東 李織(2の5) 3位
69㎏級 佐々木瑠那(2の5) 優勝 団体1位
男子 60㎏級 齊藤 慎士(1の2) 2位
65㎏級 菅原 歩夢(1の6) 優勝
65㎏級 髙橋 斗夢(2の6) 3位
79㎏級 今野 和空(2の2) 2位
79㎏級 佐藤 匠真(1の3) 3位
88㎏級 山下 琴也(3の6) 優勝 団体2位
⑬ 全日本女子選抜大会(11月18日~20日)会場:青森県平川市 <下記に掲載>
⑭ 県民体育大会(令和8年1月17日~18日)会場:柴田高校
女子 48㎏級 石川 瑛 (1の3) 2位
53㎏級 角田 葉奈(3の2) 優勝
58㎏級 佐藤 和花(3の1) 優勝
58㎏級 相原 優里(2の5) 2位
63㎏級 只野 優來(1の2) 2位
69㎏級 佐々木瑠那(2の5) 優勝
男子 56㎏級 関口 泰河(1の3) 優勝
60㎏級 齊藤 慎士(1の2) 3位
65㎏級 菅原 歩夢(1の6) 優勝
79㎏級 今野 和空(2の2) 優勝
88㎏級 畑中 翔伍(1の6) 3位
⑮ 全日本ジュニア選手権大会(2月21日~23日)会場:茨城県高萩市 <下記に掲載>
⑯ 全国高校選抜大会(3月25日~28日)会場:石川県金沢市 <下記に掲載>
今年度は3名の選手が中心となり、全国大会や国際大会で活躍してくれました。後輩たちも先輩に続けとしっかり練習に励んでいますので、来年度も活躍してくれると思っています。
また、地域の方々や同窓会、OB・OG、保護者の方々の応援やサポートなど、選手たちの大きな力になりました。ありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。
ウエイトリフティング部 全国高校選抜大会の結果報告
全国高校選抜大会が3月25日(水)~28日(土)まで、金沢市総合体育館で開催されました。
この大会は石川県で20年間行われ、今回が最後となりました。誠にありがとうございました。来年度からはインターハイの開催地で行われます。
本校からは4名参加しました。結果は以下のとおりです。
48㎏級 石川 瑛(1の3) 13位
48㎏級 久壽米木椋萊(1の1)14位
58㎏級 相原 優里(2の5) 11位
69㎏級 佐々木瑠那(2の5) 1位(2年連続)
今年度最後の試合となりました。合宿組と卒業生が応援に来てくれて、選手たちを盛り上げてくれました。ありがとうございます。それぞれ課題がありますが、来年度に繋がる良い試合ができました。
ウエイトリフティング部 全日本ジュニア選手権大会の結果報告
茨城県高萩文化会館を会場に2月21日(土)~23日(月)で開催されました。昨年度は本校で開催した大会となります。結果は以下のとおりです。
53㎏級 佐藤 和花(3の1) 1位
63㎏級 佐々木瑠那(2の5) 失格
佐々木瑠那はスナッチ種目で3回試技がありますが、3回とも失敗してしまい、失格となりました。しかし、クリーン&ジャーク種目は1位となりました。大会直前にインフルエンザに罹患してしまったことが大きな原因でした。
佐藤和花は53㎏級に減量して臨みました。調子はあまりよくありませんでしたが、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてにおいて日本高校新、ジュニア日本新を達成し、2年連続で最優秀選手に選ばれました。
3月末には全国高校選抜大会が開催されます。4名が出場します。引き続き応援よろしくお願いします。
ウエイトリフティング部 全日本女子選抜選手権大会(レディースカップ)の結果報告
11月18日(火)から20日(木)まで青森県ひらかわドームアリーナを会場に開催されました。本校からは2名出場しました。結果は以下のとおりです。
58㎏級 佐藤 和花(3の1) 1位
63㎏級 佐々木瑠那(2の5) 1位
団体4位
新階級になってから、初めての全国大会となりました。
2名とも優勝できてほっとしています。昨年とは階級は違いますが2連覇達成しました。佐藤和花は昨年に引き続き、高校の部の最優秀選手になりました。
佐藤和花はスナッチ、クリーン&ジャーク、トータルの全てにおいて、高校新、ジュニア日本新記録を更新しました。来年度の世界ジュニア選手権大会と世界選手権大会の選考標準記録をクリアしました。
佐々木瑠那は怪我復活第2戦で、世界ジュニア選手権大会の選考基準記録を目指しましたが、惜しくも失敗してしまいました。2月の全日本ジュニア大会でクリアを目指します。
今年度も良い結果を報告できていますが、これも、保護者や学校の理解があるからです。また、いろいろな方々の励ましの言葉や、応援が部員の力になっています。ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。
動画欄に佐藤和花のSとC&Jを載せました
ウエイトリフティング部 アジアユースゲームズの結果報告
アジアユースゲームズが10月22日(水)から10月31日(金)まで、バーレーン王国のマナーナ市で開催されました。
バーレーン王国は、仙台市と同じくらいの面積の島です。
アジアユースゲームズは17歳以下のアジア大会です。今回12年ぶりに開催され、45カ国26競技で行われました。日本選手団は10競技で、選手監督コーチ及び本部で83名の選手団で構成されました。ウエイトリフティング競技は、男子3名、女子1名、監督コーチ4名で参加しました。結果は以下の通りです。
63㎏級 佐々木瑠那(2の5) スナッチ7位、クリーン&ジャーク4位、トータル6位
本人は疲労骨折のため3月から6ヶ月間満足できる練習ができず、怪我明けの大きな大会でした。特にクリーン&ジャークは心配でしたが、自己ベストの1㎏下まで挙げることができ、今後の試合でも期待の持てる結果でした。
大会会場となった場所は、幕張メッセのような大きな展示場が10個並んでおり、室内競技が行われていました。
レスリング会場にお邪魔し、応援しました。
11月にも女子の全国大会が控えているので、上位を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。