部紹介

ウェイトリフティング部

2024年度の活動報告(ウエイトリフティング部)

3年生2名、2年生5名、1年生8名で活動を締めくくりました。

今年度は、女子の活躍が目立ちましたが、男子も負けずに頑張りました。

 

県大会以上の結果は以下のとおりです。

 ①    全日本選手権大会(4月26日~29日)会場:長崎県諫早市 <下記に掲載>

 ②    世界ユース選手権大会(5月22日~26日)会場:ペルー国リマ市 <下記に掲載>

 ③    県総体(6月1日~2日)会場:宮城県農業高校

女子 45㎏級 高橋 真愛(3の2) 2位

   45㎏級 小澤 愛夏(1の3) 3位

   49㎏級 角田 葉奈(2の2) 3位

   55㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝

   64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝

   76㎏級 大友みのり(3の2) 優勝  女子団体2位

男子 61㎏級 髙橋 斗夢(1の6) 3位

   73㎏級 塚原 璃音(2の2) 2位

   81㎏級 今野 和空(1の2) 3位

   89㎏級 山下 琴也(2の6) 優勝 

④    東北高校選手権大会(6月21日~23日)会場:山形県鶴岡市 <下記に掲載> 

⑤    国民スポーツ県予選会(7月6日~7日)会場:柴田農林高校

女子 45㎏級 高橋 真愛(3の2) 2位

   45㎏級 小澤 愛夏(1の3) 3位

   59㎏級 相原 優里(1の5) 3位

   64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝

      +76㎏級 大友みのり(3の2) 優勝  

男子 61㎏級 髙橋 斗夢(1の6) 2位

      67㎏級 佐藤 千嘉(2の2) 3位

   73㎏級 塚原 璃音(2の2) 2位

   89㎏級 山下 琴也(2の6) 優勝 

⑥    全国高校女子大会(7月13日~14日)会場:石川県金沢市 <下記に掲載>

⑦    インターハイ(8月2日~5日)会場:長崎県諫早市 <下記に掲載>

⑧    日韓中ジュニア交流会(8月25日~31日)会場:韓国 慶尚北道亀尾市 <下記に掲載>

⑨    国民スポーツ大会(10月6日~10日)会場:佐賀県有田町 <下記に掲載>

⑩    県高校新人大会(10月19日)会場:柴田農林高校

女子 45㎏級 小澤 愛夏(1の3) 2位

   49㎏級 角田 葉奈(2の2) 優勝

   55㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝

   59㎏級 相原 優里(1の5) 3位

   64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝  団体1位

男子 61㎏級 髙橋 斗夢(1の6) 2位

   73㎏級 塚原 璃音(2の2) 3位

   81㎏級 今野 和空(1の2) 3位

   89㎏級 山下 琴也(2の6) 優勝  団体3位 

⑪    県選手権大会(11月日~日)会場:柴田高校

女子 45㎏級 高橋 真愛(3の2) 優勝

   59㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝

   59㎏級 相原 優里(1の5) 3位

   64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝  団体2位

男子 73㎏級 塚原 璃音(2の2) 2位

   89㎏級 山下 琴也(2の6) 優勝  団体3位 

⑫    全日本女子選抜大会(11月20日~21日)会場:滋賀県高島市 <下記に掲載>

⑬    県民体育大会(令和7年1月日~日)会場:柴田高校

女子 45㎏級 小澤 愛夏(1の3) 3位

   59㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝

   64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝

      +76㎏級 大友みのり(3の3) 優勝

男子 61㎏級 髙橋 斗夢(1の6) 3位

   73㎏級 塚原 璃音(2の2) 2位

   73㎏級 佐藤 千嘉(2の2) 3位

   81㎏級 今野 和空(1の2) 3位 

⑭    全日本ジュニア選手権大会(2月日~日)会場:宮城県農業高校 <下記に掲載>

⑮    全国高校選抜大会(3月25日~28日)会場:石川県金沢市 <下記に掲載>

来年度も頑張ります。応援よろしくお願いします。

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令和6年度 全国高校ウエイトリフティング競技選抜大会の結果報告

 令和7年3月25日~28日まで、石川県金沢市で開催されました。本校からは3名出場しました。結果は以下のとおりです。

 

 女子55㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝

 女子64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝

 男子89㎏級 山下 琴也(2の6) 3位

 

 佐藤和花は全て大会記録を塗り替えて、最優秀選手に選ばれました。(2年連続)佐々木瑠那は1年生ですが、今回で3回目の全国優勝となりました。また、昨年に引き続き、2名の優勝者を輩出することができました。

 さらに男子では、全国選抜大会の上位入賞は、5年ぶりとなりました。

 今年度最後の全国大会を、良い成績で締めくくることができました。来年度も頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

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JOCジュニアオリンピックカップ 第45回全日本ジュニアウエイトリフティング競技選手権大会の結果報告

 2月22日(土)~24日(月)本校(宮城県農業高等学校)にて開催されました。

 本校で開催できたことは大変光栄に思います。また、良い機会を設けていただきまして、関係された皆様に感謝申し上げます。

 震災後初めて宮城県で全国大会を本校で開催することが、震災でご支援、ご協力いただいた沢山の方々に、新しくなった校舎と元気に活動している生徒たちの姿を見てもらう良い機会となりました。

選手の結果は以下のとおりです。

45㎏級 高橋 真愛(3の2) 7位

55㎏級 佐藤 和花(2の1) 1位

64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 1位

81㎏級 大友みのり(3の3) 1位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場校で3名優勝することができました。選手の力もありますが、周りのサポートやたくさんの方々のご協力のおかげで力を発揮できたと思います。ありがとうございました。

 最後に、大会関係者の皆様、保護者の皆様、卒業生のみんな、さらに、大会会場となり、大変ご迷惑をかけた本校の先生方や生徒の皆さん、誠にありがとうございました。

 これからもウエイトリフティング部をよろしくお願いいたします。

(動画欄に佐藤和花のC&J種目においてジュニア日本新記録を達成した時の動画を載せました。)

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ウエイトリフティング部 レディースカップ全日本女子選抜選手権大会の結果

 令和6年度第16回レディースカップ全日本女子選抜選手権大会が、11月20日、21日、滋賀県安曇川高校で開催されました。今回の大会は来年度の国民スポーツ大会のリハーサル大会です。

 昨年度は宮農高女子初の団体優勝した大会でもあります。今年は4名参加しました。結果は以下のとおりです。

高校の部

45㎏級 高橋 真愛(3の2) 8位

55㎏級 佐藤 和花(2の1) 1位

64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 1位

81㎏級 大友みのり(3の3) 1位

団体3位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体の賞状とカップ最優秀選手賞のカップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  収穫の多い大会だったと思います。団体では3位でしたが、1大会3名優勝は宮農高始まって以来の快挙でした。

 55㎏級の佐藤はC&J種目で日本高校記録を樹立し、トータルでも大会新。高校の部の最優秀選手に選ばれました。

 64㎏級の佐々木は今大会が全国大会で初優勝。まだ1年生です。

 81㎏級の大友は昨年度に引き続き2連覇達成しました。

 たくさんの方々のご協力とご支援やご指導のおかげで良い結果になっています。これからもよろしくお願いいたします。

 (初優勝の佐々木の動画と高校新を出した佐藤の動画を載せましたので、ご覧ください)

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ウエイトリフティング部 国民スポーツ大会の結果報告

 第78回国民スポーツ大会ウエイトリフティング競技会が10月6日~10日まで佐賀県有田町で行われました。

今年から国民体育大会から国民スポーツ大会に名称が変更されました。

本校からは2名参加しました。結果は以下の通りです。

少年男子89㎏級 山下琴也(2の6) スナッチ3位、クリーン&ジャーク14位

女子  -59㎏級 佐藤和花(2の1) スナッチ11位、クリーン&ジャーク9位

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2名とも本調子ではありませんでした。山下は怪我でクリーン&ジャークができず、スナッチのみ頑張らせましたが、なんと3位に入ることができました。本人のこれからの全国大会で、上位入賞が期待できる試合となりました。

 女子は高校生と成年の区別がなく、しかも佐藤は55㎏級ですが今大会では階級がないため、59㎏級に出場しました。やはり力の差があり、歯が立ちませんでした。

 2名とも2年生なので、来年度さらに頑張ってくれるものと思います。応援ありがとうございました。

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ウエイトリフティング部 日韓中ジュニア交流会の報告

 8月25日~31日、韓国の慶尚北道亀尾市において、11競技役員選手200名で日韓中ジュニア交流会が開催されました。

ウエイトリフティング競技は、8月22日から埼玉栄高校で事前合宿を行い、25日に韓国に入りました。競技は慶雲大学の体育館で開催されました。ウエイトリフティングの選手は、3月の全国高校選抜大会で優勝した選手が日本代表として参加し、本校からは2名が選ばれました。結果は以下のとおりです。

 

55㎏級 佐藤 和花(2の1) 2位

76㎏級 大友みのり(3の3) 3位

 

 

 開会式の様子

試合会場前ウォーミングアップ場

会場内

 

 

 

 

 

 

 世界でもトップ選手を輩出している中国と韓国、地元亀尾市の選手との試合でした。交流試合ということもあり、スマホなどを使い和気藹々と話し合う選手もいました。試合後にはプレゼント交換を行って交流を深めました。

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ウエイトリフティング部 インターハイの結果報告

 8月1日~5日長崎県諫早市小野体育館でウエイトリフティング競技のインターハイが開催されました。

本校からは3名の出場となりました。結果は以下の通りです。

 

男子 89㎏級 山下 琴也(2の6) 14位

女子 55㎏級 佐藤 和花(2の1) 1位

   76㎏級 大友みのり(3の3) 1位

   女子団体 3位

 

 九州は連日気温が38度を超え、日向にいると肌を刺すような日差しが降り注ぎ、宮城では体験したことのない暑さでした。しかし、会場はクーラーが効いており、快適に競技が進められました。

 出場した3名は夏場の暑さで疲れがたまっている状態だったためか、本調子とはいえませんでしたが、結果をしっかり残してくれました。特に女子は2名のみの出場でしたが、2名とも優勝し、しかも団体3位に入ることができました。女子団体の入賞は初となります。男子は1名でしたが、まだ2年生なので来年活躍してくれることを期待したいと思います。

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ウエイトリフティング部 全国高校女子金沢大会の結果報告

 7月13日~14日まで石川県金沢市の医王山スポーツセンターを会場に行われました。本校からは5名出場しました。結果は以下の通りです。

45㎏級 高橋 真愛(3の2) 棄権

49㎏級 角田 葉奈(2の2) 27位

55㎏級 佐藤 和花(2の1) 1位 大会新

64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 2位

76㎏級 大友みのり(3の3) 1位

 

 全体的に調子が良い状態で現地に入ったため、大会当日も調子を崩すことなく迎えることができました。3月の全国高校選抜大会同様、複数の優勝者がでました。この2名は、8月末に行われる日韓中ジュニア交流会に出場します。韓国を会場に行う予定です。これからも応援よろしくお願いします。

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ウエイトリフティング部 東北高等学校選手権大会の結果

 6月21日(金)~23日(日)まで山形県鶴岡市の羽黒体育館でウエイトリフティングの東北高校選手権大会が開催されました。結果は以下の通りです。

男子  (S:スナッチ、C&J:クリーン&ジャーク、T:トータル)

73㎏級 塚原 璃音(2の2) 10位

89㎏級 山下 琴也(2の6) 3位 Sで大会新

女子

45㎏級 高橋 真愛(3の2) 2位

49㎏級 角田 葉奈(2の2) 4位

55㎏級 佐藤 和花(2の1) 優勝 S・C&J・Tで大会新

64㎏級 佐々木瑠那(1の5) 優勝

76㎏級 大友みのり(3の3) 優勝 Sで大会新

女子団体2位

 今回は記録で満足できない選手もいましたが、調子が上がっていない選手も現時点での体調に合わせて試合を組み立てることができました。ウエイトリフティング競技では挙げられるギリギリの重量選択が重要となります。これから試合が続くので、この経験が活きてくるものと思います。

応援ありがとうございました。

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ウエイトリフテイング部 2024年世界ユース選手権大会の結果報告

 世界ユース選手権大会がペルーのリマ市で現地の日時で5月22日~26日に行われました。本校から1名が参加しました。結果は以下の通りです。

 

 55㎏級 佐藤和花(2の1) 2位

 

 この大会は、17歳以下の世界選手権大会です。以前も本校から参加しましたが、メダルを獲得したのは初めてです。本人の調子がもっと良ければ金メダルも見えていましたが、初めての国際大会、時差が14時間などと普段の生活リズムを保つことが出来ず、本人の体調をうまく保つことが出来ませんでした。

 しかし、日本選手では唯一のメダルとなり、本人の自信にもつながったのではないかと思います。

 今回の大会では、IWF主催大会としては初めての2プラット方式(同じ会場に2試合場を設置、同時進行)で行いました。そのため、大会開催期間も短くなりました。<左側が男子、右側が女子>

 これからも頑張ります。応援よろしくお願いします。

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