合唱部
宮城県立がんセンターで歌う!
7月26日(金)に宮城県立がんセンターのロビーコンサートで歌わせていただきました。
宮農高とがんセンターはご近所ということは知っていましたが、よく見ると田んぼや新幹線を挟んで一直線のお向かいさんなのです。顧問がお世話になったご縁でこのコンサートが実現しました。
入り口の坂を上っていくと名取の緑を見下ろす自然豊かな丘に病院は立っていて、まずはその大きさにびっくり!玄関を入ると広々としたロビーにはグランドピアノがあり、ゆったりとしたソファーが並んでいる…。そこにたくさんの患者さん、お医者さん、看護師さんが来てくださって演奏会は始まりました。
今回私たちが歌ったのは、ジブリの作品から「テルーの唄」「世界の約束」「童謡メドレー」を女声ユニット・男声ユニット・ソロなどの形態を変えて。また気分転換に男声部員により「ヴォイスパーカッション」。これは患者さんもノリノリでした!そして最後に「カントリー・ロード」アンコールで「愛をこめて花束を」です。
患者さんにとってちょっとした気晴らしに、そして少しでも笑顔になってもらえればと思い、心を込めて歌いました。最後に病院から感謝状やお花を頂戴し、このように歓迎していただいたことに感謝です!
宮城県農業高等学校「同窓会」で歌う!
6月29日(土)、本校同窓会総会が行われ、そのアトラクションに呼んでいただきました。
数曲のポップスと校歌。校歌は、最後に同窓生のみなさんと一緒に大合唱しました。
それにしても、様々な年代の人がこの一曲のお陰で親近感が湧いたり、共通の話題に花を咲かせることができるということは凄いことですね。土井晩翠と島崎赤太郎が作った校歌を大切に歌い継いでいきたいと思いました。
「宮城県合唱祭」で歌う!
5月12日(日)に宮城県合唱祭が、日立システムズホール仙台で行われました。
宮農高合唱部は2,3年生で「フルリーナの詩による三つの混声合唱曲3」より“紫”と、1年生もデビューということで、“愛をこめて花束を”の2曲を歌いました。私たちは普段から作物や動物など生き物に一番近いところにいるので、自然の恵みや命の大切さを肌で感じながら奏でる私たちにしかできない温かい音楽を目指して活動しています。うまく伝わったでしょうか?ピアノは山形佑輔氏。山形さんのお陰で私たちの声に翼をつけてくれました。
そして高校生だけでなく一般の合唱団の演奏も聴くことができて、とても素晴らしい一日となりました。
「壮行式」で校歌斉唱!
4月26日(金)に令和6年度総体壮行式が行われました。体育館のステージに立って校歌斉唱。1年生も交えて初めての披露でした。頑張って暗譜して歌いました!
“老健なとり訪問演奏 1月”(2024.1.14)
なとりこどもファンド事業の一環で、歌で元気になってもらおうと、「介護老人保健施設なとり」にお邪魔し、私たち合唱部で行うミニコンサートの第2弾。今度はジブリメドレーをメインにしたプログラム。そして童謡は、「七つの子」と「われは海の子」をお年寄りのみなさんと共に歌いました。お土産に可愛らしい手作りの傘やお人形をいただきました。みんなで分け合い、また学校の音楽室のピアノの上に飾らせていただきました。お邪魔した私たちが元気をもらいました。ありがとうございました。