寄宿舎指導員のブログ

寄宿舎指導員のブログ

「全国味噌汁フェアin自啓寮」開催中

 自啓寮で全国の有名な味噌汁を食べ比べ!

  

 

今回エントリーされたのは・・・

・白菜のみそ汁(宮城/仙台みそ・米みそ)

・なめこ汁(東海/赤だし味噌・豆みそ)

・納豆汁(東北/赤みそ・米みそ)

・里芋のみそ汁(中京/白みそ・米みそ)

・薩摩汁(九州地方/九州みそ・麦みそ)

・さんまのつみれ汁(岩手/赤みそ・米みそ)

の6品。

和食に欠かせないみそ汁ですが,食生活が豊かになった今,中華や洋風問わずみそ汁には多くのライバル(!?)が出現し,みそ汁離れも感じられる今日このごろ。

各地の味噌を使ったさまざまなみそ汁が味わえるこの企画は,栄養教諭の佐々木志穂先生が,

寮生にみそ汁をもっと食べてほしい,関心を持ってほしいとの思いから生まれました。

味噌の作り方や健康効果,みその種類などのマメ知識

寮内では「どのみそ汁がおいしかったか?」とか「あのお味噌は甘みがあったよね」などみそ汁トークが繰り広げられています。

 今週から1年2組の義務入寮が始まり自啓寮はとても賑やかです。

どのみそ汁が人気なのか、「全国みそ汁総選挙!」。投票が楽しみです。

自啓寮 1年1組 義務入寮

 令和5年度の義務入寮は,コロナ禍前のように一クラスずつ3週間で始まりました。

6月2日(金)に1年1組の皆さんが義務入寮を終えたところです。

  39名の男女が,通年生36名に加わって生活しました。義務入寮生,通年生,どちらにとっても非日常で刺激的な3週間を過ごしたようです。


 

 

 

 

 

 夜の研修では,「あいさつ」「マナーとルール」「目標を持つことの大切さ」「責任と役割」「集団生活で気付いたこと」の発表,「食事の大切さ」を学びます。教育実習生も期間内に宿泊し,「打ち込めるものを見つけてほしい」等のメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 起床,朝礼,その後各分担区を清掃します。一生懸命掃除に向き合っていた1組です。

 

 

 

 

 

自由時間はカードゲームで盛り上がっていました。

義務入寮で仲良くなれた,クラスの団結力が高まった,

という感想も。

 

 

 

美味しい寮のごはん。クラスメイトと一緒に朝食も昼のお弁当も夕食も同じ釜の飯を頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想文より】

『寮に入ってからはすべて自分一人でしなければならないので大変でした。朝から洗濯物や掃除をしたり学校から帰ってきてもやらなければならないので大変です。
 スマホが使えない状況でしたがたくさんの人とコミュニケーションを取って,今まであまり話していなかった人とも交流できたので楽しかったです。』

  

 6月後半からは2組の義務入寮が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自啓寮 花壇だより

自啓寮前の花壇コーナーで苗を植えました。

まずは肥料を撒いて,土作り。

今年はハーブ苗を植えてみることになりました。

チョコミントとペパーミントを嗅ぎ分けてみますが・・・んー難しい!

作業はみんなでワイワイ と!楽しいひとときです。

じゃがいもの土寄せも行いました。

最後は咲き終わったサイネリアの後片付け。掃除を積極的に行う自啓寮生、さすがです。

これから水やりは生活厚生委員会が朝・夕行っていくとのことでした。

成長が楽しみですね。

自啓寮 新年度寮生活が始まりました。

令和5年度の自啓寮は通年生として新入生13名を迎え,36名でスタートしました。

入学式を終えた11日午後,自啓寮にて「入寮式」を行いました。

数年ぶりに2,3年生も同席し盛大な入寮式となりました。

まだ緊張した面持ちですね。

寮生代表の挨拶は,前日に2・3年生全員で内容を考え,それを元に寮長・副寮長が原稿を作成したものです。

・自啓寮はただ寝泊りする場所ではない。目標を持って達成するため,自分のスキルアップを目指そう。

・ルールが多く窮屈かもしれないが,ルールを自分のものとし,有意義な寮生活を送ろう。

・わからない時,不安な気持ちになった時は先輩を頼ろう。

・行事は全力で楽しもう。

と4つのお願いが盛り込まれていました。

今年度は「安心する寮、成長する寮、楽しい寮」をスローガンに職員,寮生一丸となって自啓寮を盛り上げていきます!

今年度もよろしくお願いいたします。

自啓寮 3年間ありがとう

 2月2日(木)に歓送会、2月3日(金)に卒寮式が、それぞれ行われました。

 

 三年間の寮生活を終える時、どんな思いで巣立っていくのでしょう。

 送り出す私たちはさみしさで胸がいっぱいですが、みなさんは不安よりも期待や希望の方がきっと勝っていて
 言葉にしてくれた感謝の思いは仲間や後輩、職員への素直な気持ちで
 自分の成長をしっかり実感しているからなのだろうと
 嬉しさでまたいっぱいになります。

 もう毎日会えないことの実感がまだありませんが
 心から自啓寮卒寮生の幸せを祈り続けています。

 「苦しかったけど楽しかった」三年間。

 こちらこそありがとう。