部紹介

写真部

ニチデアートグランプリ2020 グランプリ受賞

写真部の吉田彩華さんの作品「軌跡に囚われて」が全国1位に輝きました。これはスローシャッターによって光の動きを表現したものです。周りには沢山の手を入れることでそれを気がつかないで光を追う女性にスポット当てています。

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全日本写真展2020 高校生部門 「眠り姫」が全国入選!

写真部の3年生遠藤花恋さんが撮影した「眠り姫」が入選しました。この作品は友達にモデルを頼み、眠りから覚める少女を表現しました。花びらが散る瞬間を撮影した難しい写真に挑戦しました。おめでとうございます。この写真は朝日新聞、全国主要都市の写真展で公開されます。詳しくは全日本写真連盟HPで確認してください。https://www.photo-asahi.com

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写真甲子園 東北大会3連覇 全国大会出場!

入部から先輩達が写真甲子園の全国大会に行き、話を聞いていた後輩達。ずっと「写真甲子園の全国大会に行きたい」と練習を積んできました。東北は全国でも強豪校が揃うため、なかなか勝つことができません。コロナの影響の中で必死にシャッターを押すことで全国大会出場を決めることができました。

手前から3年生:雫石麻梨愛、3年生:遠藤英奈、3年生:吉田彩華

3人が撮影したのは8枚組み写真「刀匠の戦」です。鬼滅の刃が空前のブームになることで日本刀の人気も上がってきました。刀を作る匠にスポットを当てて、撮影したものです。

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TopEye 全国高校生写真サミット2020 全国大会出場

TopEye 全国高校生写真サミット2020の全国大会出場に出場しました。撮影は横浜で行われ,生徒はプロの写真家と共に撮影を行います。2日という時間でプロの技術を教わりながら4枚の組み写真を仕上げていきます。どのように組むか、写真の視点をプロの目線から教わることができました。

〇遠藤花蓮「追憶」(1段目4枚組み写真)

〇手塚小春「あおが始まる」(2段目4枚組み写真

〇八巻凜「ガラスの中の冒険」(3段目4枚組み写真)

 

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写真部の実績2019年

写真甲子園に2年連続で東北大会最優秀賞を受賞し全国大会に行くことができました。大会では4日間写真を撮り続ける日々が続きます。作品作りに全てを注ぎ、大会が終わると生徒は感動で大号泣します。一生懸命やるからこそ得られたものはかけがえなのない思い出です。写真は人との繋がり、そして1枚で伝えたいという気持ちを成長させるものだと感じます。写真部を全国へ押し上げた3年生の畠山いづみ、赤間妃那、大沼美羽の最後の作品です。お疲れ様でした。

 

 

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写真部2018年の実績

写真部では写真甲子園を目指して日々の練習を頑張り、2018年に初の全国大会出場を果たしました。

東北で全国にいけるのはわずか1校だけというとても狭き門です。

全国大会では3日間本戦が行われます。

1校3人でチームを組み2時間で写真を撮影します。

その後、セレクトを2時間行ってすぐに審査員の前で発表します。

審査員はプロの写真家で、とても厳しい公表も聞けて刺激になると同時に、生徒にはとてもプレッシャーにもなるのです。

写真は8枚組写真です。これは複数枚の写真を併せて一つの作品になります。

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写真部の活動紹介

写真部は全国大会出場を目指し日々練習に励んでいます。

月1回、宮農杯を実施しています。生徒は組写真(3枚)と単写真(1枚)を提出し、生徒達が点数をつけて金賞、銀賞、銅賞、先生賞を決めます。

受賞者の発表時にはどんな意図で撮影したのか、どんなところに気をつけたのか、どうすればもっと良くなるかを話して、技術力の向上を図っています。

写真を撮りに行ったり、自分たちを撮ったり、様々な撮影会もしています。

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ようこそ写真部へ!

写真部では全国大会を目指して活動しています。部員は入部と同時に一眼レフカメラを購入します。自分専用のカメラで一瞬を切り取ります。写真は個人戦と同じです。自分の感性で、ピント、構図、角度、ズーム、ぼかし、明るさ、ライティングを考えることで普段の風景が劇的に印象的な写真を生み出すことができます。自分の考えを反映させることが面白さです。カメラはスマートフォンにもついていますが、一眼レフの表現力は群を抜き、オンリーワンの写真を撮ることが可能です。カメラに興味のある人は写真部でお待ちしています。

「満開」

 

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