自啓寮 第3回文化講演会「人生は小さなきっかけで大きく変わる」
自啓寮では、9月28日より農業園芸科1年2組の義務入寮が始まりました。
まだ緊張が残る2日目、韓国の高校やカルチャースクールで日本語教師としてご活躍の久慈安子氏をお迎えし、
「人生は小さなきっかけで大きく変わる」と題して講演していただきました。
久慈さんは、高校生の時に「ちょっと気になった」韓国のバレーボール選手がきっかけで、
いつか行ってみたいという夢から、絶対韓国で~する!という目標に代わり、日々の行動が変わったそうです。
「ちょっと気になる」ことをそのままにせず、行動をしてみようという気持ちになった人が多くなったのでは?
やってみなきゃわからない、失敗も経験という言葉が生徒たちの心に刺さっていたようです。
後半は、みんな興味津々の韓国の高校白書です!
韓国の高校生の制服や受験、給食などについて写真を見せていただきました。
以外と知らなかった隣国韓国のこと。
給食にロブスター!?や想定外の制服、みんな欲しいかもしれない眠気覚ましの高い机などなど、
韓国料理や美容のことだけでなく、同世代のリアルな高校生活の話は大いに盛り上がりました。
久慈先生、カムサハムニダ。
寮長、副寮長より、本校で栽培したシャインマスカットと梨(あきづき)、トマトケチャップといちごジャムを贈呈しました。