投稿日時: 11:02
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10月12日(月)、草花部門の生徒3名が、仙台市中央卸売市場花き部運営協議会主催の「高校生花き市場職場見学・フラワーアレンジメント教室」に参加しました。
前半は花き市場を見学し、実際に切り花のセリが行われる様子を間近で見学しました。また、仲卸業者の方々から、業務内容や市場の仕組みについて丁寧に説明していただき、花が生産者から消費者へ届くまでの流通について理解を深めました。
後半は、菅原学園の佐藤先生と学生の皆さんのご指導のもと、フラワーアレンジメントとスワッグの制作実習を行いました。生徒たちは、花や植物の組み合わせ、配置のバランスなどを工夫し、アドバイスを受けながら一つ一つ丁寧に作品を仕上げました。
普段の授業では、鉢物や花壇苗の栽培・管理を中心に学んでいるため、花き流通の現場を見学し、切り花などを使った作品づくりに取り組むことは、貴重な学習の機会となりました。今回の体験を通して、生徒たちは花の魅力や花に関わる仕事の奥深さを改めて学ぶことができました。
本教室を企画・運営していただいた仙台市中央卸売市場花き部運営協議会をはじめ、関係機関・企業の皆さま、指導してくださった先生方と学生の皆さまに、心より感謝申し上げます。
当日の様子は、東北放送および東日本放送のニュースでも紹介されました。