部紹介

11月7日(土)AERで研究発表&培養体験を行います!

 11月7日(土)10:30~14:00、仙台駅前AERを会場に開催される「令和8年度みやぎ専門高校魅力発表会 みやぎ専門高校まるわかりフェスタ」に、本校が出展します。このイベントは、宮城県内の専門高校が一堂に会し、それぞれの学校で取り組んでいる学習や実習、研究活動などを紹介するものです。本校では、ブース発表とステージ発表の両方に参加します。

ブースでは、桜プロジェクトチームが今年度取り組んでいる研究「時をかける桜」を紹介します。樹齢100年を超える桜が増える柴田町の「一目千本桜」を舞台に、今ある桜から生まれる「ひこばえ」を活用し、桜の命を次の世代へつなぐ研究です。

また、植物バイオテクノロジーを身近に感じてもらうため、「シランの培養体験」も実施します。実際に植物の培養を体験しながら、植物バイオテクノロジーの面白さに触れていただけます。

さらに、研究の説明を聞いてくださった方には、桜の老木から生まれた「樹皮キーホルダー付き栞」を限定でプレゼントします。

ステージ発表では、昨年度の研究「桜色の未来」と、今年度の研究「時をかける桜」を続けて発表します。文部科学大臣賞を2度受賞し、大阪・関西万博の舞台でも発表してきた桜プロジェクトの研究内容です。昨年度は、東日本大震災後に植樹した桜を高温・乾燥・塩害から守る「桜色活力剤」の研究。そして今年度は、老木化が進む桜の「命をつなぐ」研究へと発展しました。これまで全国の舞台で発表してきた桜プロジェクトの研究を、仙台駅前で直接ご覧いただける機会となります。ステージ発表は、10時50分からと12時30分からの2回を予定しています。

当日は、県内各校による展示・体験・販売のほか、「ステッカーラリー」も行われます。ぜひ会場で、宮城県農業高等学校の学びと、桜プロジェクトチームの挑戦をご覧ください。皆様の御来場をお待ちしております。

※AERでの開催は今回が初めてとなるため、掲載している写真は、これまでに実施された発表会等の様子を参考イメージとして掲載しています。

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