自啓寮給食ブログ

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自啓寮歓送会 ~感謝を込めて、宮農の恵みとともに~

先日の「和牛甲子園」に出品された宮農の牛肉を、寮の歓送会で提供しました。

 

 

  

 

寮生の中には牛部に所属し、入学当時から出品された牛の世話を続けてきた生徒もいます。

 

 

 

 

 

 

 

代表として、牛部部長の3年・佐藤希歩さんから、牛を育ててきた思いについて話をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

命をいただくことの尊さを改めて実感し、感謝の気持ちを胸に、全員でいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一枚ずつのA5ランクのヒレステーキという、なんとも贅沢な食事となりました。
脂の乗りがちょうどよく、歯がいらないほど柔らかで、心に残る本当においしいお肉でした。

 

     

 

 

 

 

 

他にも宮農の米を使ったガーリックライス、トマトのカプレーゼ、卵の煮卵、いちごのプリンアラモードなど、宮農食材づくしのメニューで、3年生の卒寮をお祝いしました。 

 

     

  

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

バイキング形式の食事で、3年生と共に過ごす最後の夜を、にぎやかな笑い声とともに、名残惜しさを感じながら過ごしました。

 

【自啓寮】今年度の寮食がスタートしました!

4月8日(火)の昼食から寮の食事がスタートしました。

4月9日(水)の夕食では、1年生をお迎えし、進級・入学のお祝い膳をいただきました。

【献立】牛肉ちらし寿司、桜シュウマイ、筑前煮、菜の花入りおひたし、すまし汁、宮農産いちご

 

初めて寮で食事をとる1年生は、はじめは緊張の面持ちでしたが、先輩方との会話もはずみ、和やかな会食を楽しんでいる様子でした。

 

こちらは初日の昼食です。

【献立】五目うどん、ゆかりごはん、じゃがバター、うま塩キャベツ、グレープフルーツ丸ごとゼリー、牛乳

「グレープフルーツ丸ごとゼリー」は果肉をくり抜いて果汁を搾り、皮を器にして作ります。手間はかかりますが、さわやかな果汁が感じられる生徒に人気のデザートです。

今年度も寮生たちが毎日元気に学校生活を送れるよう、安全・安心で美味しい、愛情たっぷりの食事づくりを心がけていきたいと思います。

【自啓寮】芸術鑑賞会特別献立「レストランHACHIメニュー」

1月23日の夕食には、レストランHACHIの料理を再現した特別メニューを提供しました。

【献立】ごはん、HACHIの黄金比率ハンバーグ、HACHIのナポリタン、クレソンサラダ、油麩のみそ汁、HACHI風プリン

この企画は、芸術鑑賞会の講師としてお招きした落語家・春風亭与いちさんのご実家が経営するレストランHACHIの料理を、当日の給食にも取り入れたくお願いしたところ、快く承諾していただき実現しました。

HACHI特別献立.pdf (←当日の献立紹介をランチョンマットにしました)

 

今回の給食には、HACHIさんからハンバーグをはじめとする、オリジナルの商品をご提供いただき、デミグラスソースのレシピやハンバーグの調理方法など、非常に多くのご協力をいただきました。

また、HACHIさんに「クレソン」を納めている、上余田にあるクレソン農家の渡辺兵助さんにもご協力いただきました。偶然にも、渡辺さんが宮農の卒業生というご縁があり、今回の給食で使用するクレソンを無償で提供してくださいました。

 (クレソン農家の渡辺兵助さん)

 

食堂の入り口には、レストランHACHIと同じ昭八さんの看板を掲げ、与いちさんをお迎えしました。

生徒たちは、「こんなにおいしいハンバーグは初めて食べた!」と感激しており、一緒に食事をした与いちさんからも好評をいただきました。

お腹も膨らみ、その後の落語への期待も膨らむ、楽しく和やかな夕食のひとときとなりました。

 (左手前が与いちさん)

【自啓寮】和食の日献立

11月24日の「和食の日」にちなみ、寮の夕食では秋の味覚をふんだんに取り入れた、和食献立を提供しました。

【献立】さつまいもごはん、秋刀魚の塩焼き、揚げ豆腐の五目あんかけ、ごまあえ、みそ汁

(宮農食材:米、さつまいも、ねぎ、だいこん)

和食献立資料.pdf

おかずの構成や配膳の位置、使われている食材やだしの旨みなど、食事と向き合い、いつも以上によく味わって食べることで、和食のよさを再確認することをねらいとしています。

また、尾頭付きのさんまを提供することで、箸の使い方や魚の食べ方など、和食のマナーについても学ぶ機会としました。

“おじいちゃんの代から伝わる掟だから”と頭まで丸ごと完食する生徒や、几帳面に骨を取り除いて食べる生徒など、それぞれのスタイルでさんまと向き合っていました。

さんまの内臓に苦みがなくて、身と一緒に食べると美味しかったという声もありました。

普段から和食を中心に提供していますが、食事環境や食べる側の意識が少し変わるだけで、食べ方も変わってくる様子が興味深かったです。

【自啓寮】図書館とコラボしました♪

10/27~11/9の「読書週間」に合わせて、寮では小説やアニメの中に登場する料理を給食の献立として提供しました。

掲示資料.pdf

学校司書の龍崎先生に図書館にある本を紹介していただき、寮生が喜びそうで、なおかつ寮では提供したことのないうなメニューを選び、給食用にアレンジして再現しました。

  

★村上レシピより「チキンカツレツ」

★サンジの満腹ごはん(ワンピース)より「ペンネゴルゴンゾーラ」

 

★魔法使いたちの料理帳より「魔法のタンバル(マカロニのミートグラタン)」

★疲れた人に夜食を届ける出前店より「金曜日のホットドッグ」

 ★ハリーポッターと魔法のご馳走より「ブラマンジェオレンジソース」

「秋の夜長、読書を楽しみながら食欲の秋も満喫しよう♪」というコンセプトで、期間中は寮の一角にも本を展示し、食と読書を同時に楽しめるような空間を作りました。

来月は図書館で寮のデザートが味わえるかもしれません(?)お楽しみに(^_^)