R8年度平板測量競技会県大会
令和8年6月30日
加美農業高等学校にて宮城県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会が実施されました。
本校からは2チームが出場し、部員8名で集中力と測量技術を高めてきました。
競技開始前の器具点検の様子です。
緊張しながらも使用する測量器具に不備がないか確認を受けています。
快晴の中、1次作業の競技が始まりました。
平板士と補助の息を合わせ正確な図面を作成していきます。
この後の2次作業でオフセット野帳という境界線、対角線をメジャーで実測したものを作成します。
その後の3次作業では室内へ移動し、作成した図面から面積を計算で求めていきます。
審査結果が出るまで、宮城県測量協会の方からGPSを使用した最新の測量技術を体験させていただきました。
審査結果の発表です。
宮城県農業高等学校Aチームが最優秀賞をいただきました。
8月20日に福島県で行われる東北大会、10月に徳島県で行われる全国大会に向け、宮城県の代表としてさらに技術を高めていきます。