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  宮城県農業高等学校の美術部の紹介動画です!令和3年度の新入生歓迎会で上映した映像と、文化祭で上映した映像を合わせています。ぜひ、ご覧下さい☆
【朝の日課】 6:00~ 起床(身支度、着替えなどをするはずの時間。顔を洗って、寝ぐせを整えてほしい時間) 6:20  予鈴(週番が放送で好きな音楽をかけます。ここで起きる寮生の方が多いような気がします) 6:25  朝礼(全員が食堂に集まります)    ・男女各代表がスピーチ。今日の目標や、今の気持ちなどを全体にむけてお話します。    ・舎監の先生からのお話や連絡 6:40~ 清掃(寮内の割り当てられた分担区の清掃・自分の居室の清掃) 7:00~ 朝食 7:30~ 登校   規則正しい生活日課の自啓寮ではこのように日課で動きます。 眠くても朝礼には食堂へ集まらなければならないし、 そこで点呼もあります。 朝礼が済むと、すぐに自分の当番か所へ向かい、分担区の清掃を始めます。 みんなで使う場所をそれぞれが責任を持って清掃します。   登校までの間に、自分の居室の清掃や整頓も済ませます。 家庭ではなかなかできないこと。でも 寮でみんなで生活しているからできること。しなくてはとがんばれること。   「いってきます!」の場面特集                             みんな元気よく「行ってきまーす!」とあいさつしてくれ...
作物部門が実習田で育てた「だて正夢」が令和3年度第15回日本一美味しいお米コンテストにおいて高校生の部で最優秀賞を受賞しました。                  お米は全校田植えをしたものです。 この大会は品種や学校名を伏せて、白米だけを食べて美味しいお米を選ぶものです。 昨年度は「東北194号」で最優秀賞を受賞し2連覇となりました。全国から食味を競うために、一般農家さんと高校が集まりました。 賞状、盾、記念品、図書券等を頂きました。 現在、研究で食味調査をすると毎年のように美味しくなっていくのがデータで確認できます。 また、お客様からも「宮農のお米は本当に美味しい」と言ってもらえることが、私たちの励みになっています。 土作り、水管理、肥料、農薬、乾燥調整、すべてにこだわり抜いたお米をこれからも作り続けます。      
農業経営者クラブの生徒3名が東洋水産が主催し、各県の教育委員会が後援するスマイルフードコンテスト決勝大会に参加しました。 ご当地の食材を活かしたスープを開発し、そのコンセプト、味、見た目、プレゼンテーション、想いなどの観点から勝敗を決します。 仙台国際ホテルに書類審査で選ばれた県代表が集いました。 決勝戦ではスープの試食の他に10分間のプレゼンテーションも行います。 本校からは農業経営者クラブ、2年目の黒花織、小田島鈴、1年生の河東田彩花の三人で出場しました。 彼女達が作ったスープは上段中央の作品です。 甘酒をベースにし、具材は仙台白菜とにんじんを入れています。 香りには八角、上には柚庵焼で作ったピリッと辛い北限のゆずをトッピングしました。 商品名は「米どころ宮城 冬の森べっぴんスープ」です。 246チームの中で最優秀賞を受賞しました。発想の仕方や商品の仕上げ方、プレゼンテーションについて高い評価を頂きました。 副賞として来年10月にフリーズドライ商品として発売されます。その時は多くの方に食べて頂けるとうれしいです。   過去に商品化されたされたものを下記に紹介します。    
 本校畜産専攻3年生が、授業の中で『酪農教育ファーム』について調べ、認証牧場となるべく取り組んできました。  この日は、中央酪農会議、東北生乳販連、地域交流牧場全国連絡会の協力のもと、『ジュニアファシリテーター研修会』を実施していただきました。     ZOOMによる研修では、中央酪農会議の担当者の方から、酪農教育ファームの歴史や取り組み、ファシリテーターについての講義をしていただきました。また、過去に酪農教育ファーム活動の一環として実施していた「モーモースクール」の動画などを上映していただきました。    これまで、本校生徒は酪農や畜産、家畜について伝えるために小学生や中学生に体験活動を提供してきました。しかし、実体験を提供している酪農教育ファーム活動の実践例に触れ、もっと五感で感じる体験が重要なのだと考えたようです。  そのほか研修では、交流活動における感染症の防疫についての講義もあり、とても勉強になりました。  これを機に『酪農教育ファーム認証牧場』に向けて取り組んでいきます。
露地部門の生徒達で秋の収穫を行いました! 美味しそうなキャベツが沢山収穫できました。 品種は、YR青春2号・楽園・ルビーボールSP・サボイエース・超大球の5品種です! 炒めてもよし!煮てもよし!とても美味しいです!!  
農業と環境の授業でダイコンの収量調査を行いました。 どの区画でも立派なダイコンが収穫できました! 冷たい水でしたが、1本1本丁寧に洗ってます! それぞれの区画で収穫したダイコンの生育を調査をします。 各班で協力し、根の長さ・重量などを計測し規格ごとに分けてデータをまとめています! 初めて使うシーラーに最初は苦戦していましたが、コツをつかみだんだん上手になっていきました。 生徒達が一生懸命収穫したダイコンいかがでしょうか?!  
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11/27
パブリック
11月13日(土)~15日(月)に仙南新人大会が行われました。 結果 男子 対村田高校 83ー42 勝利 対白石工業 98ー59 負け 対高専名取 54ー56 負け 亘理高校 91ー40 勝利 女子 対名取高校 106ー37 負け 対角田高校 41ー51 負け 男子は3日目まで頑張り県大会出場を決めることができました。 女子は頑張りましたが、惜しくも県大会出場はつかめませんでした。 男子には女子の分も県大会で頑張ってきてほしいと思います!! 引き続き応援よろしくお願いします!
11月19日に大崎市で開催されたササ王決定選表彰式に参加しました。 『ささ王』決定戦とは、国内で希少な大崎生まれの「ササニシキ」、ササニシキ直系ブランド米「ささ結」の品質向上と、和食に合うあっさりした食感のお米の価値を広めるため、「大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアム」と大崎市が2017年から主催する国内唯一のササニシキ系米の美味しさを競う米コンテストです。 作物部門ではササニシキについてエントリーしていました。   本大会で学生部門最優秀賞を受賞し、作物部門3年生菅原愛斗君、石坂春輝君、2年生白石快晴君の3人が登壇しました。大崎市長より賞状と副賞を頂くことができました。 作物部門ではササニシキの全国受賞は6年ぶりとなります。 代表挨拶として菅原君が米作りへの想い、将来の夢、受賞の感想を話すと会場からはどよめきがでました。降壇すると、市長や企業の方から「素晴らしい。応援している。」と多くの言葉頂くことができました。米作りからはじまり、研究を通して様々な方と会うことで人間的にも成長している一面が見えた一瞬です。来年度も更に美味しい米作りを目指して学び続けていきたいと思います。
11月19日に大崎市で開催されたササ王決定選表彰式に参加しました。 『ささ王』決定戦とは、国内で希少な大崎生まれの「ササニシキ」、ササニシキ直系ブランド米「ささ結」の品質向上と、和食に合うあっさりした食感のお米の価値を広めるため、「大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアム」と大崎市が2017年から主催する国内唯一のササニシキ系米の美味しさを競う米コンテストです。 作物部門ではササニシキについてエントリーしていました。 本大会で学生部門最優秀賞を受賞し、作物部門3年生菅原愛斗君、石坂春輝君、2年生白石快晴君の3人が登壇しました。大崎市長より賞状と副賞を頂くことができました。 作物部門ではササニシキの全国受賞は6年ぶりとなります。 代表挨拶として菅原君が米作りへの想い、将来の夢、受賞の感想を話すと会場からはどよめきがでました。降壇すると、市長や企業の方から「素晴らしい。応援している。」と多くの言葉頂くことができました。米作りからはじまり、研究を通して様々な方と会うことで人間的にも成長している一面が見えた一瞬です。 来年度も更に美味しい米作りを目指して学び続けていきたいと思います。
11月19日に大崎市で開催されたササ王決定選表彰式に参加しました。 『ささ王』決定戦とは、国内で希少な大崎生まれの「ササニシキ」、ササニシキ直系ブランド米「ささ結」の品質向上と、和食に合うあっさりした食感のお米の価値を広めるため、「大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアム」と大崎市が2017年から主催する国内唯一のササニシキ系米の美味しさを競う米コンテストです。 作物部門ではササニシキについてエントリーしていました。   本大会で学生部門最優秀賞を受賞し、作物部門3年生菅原愛斗君、石坂春輝君、2年生白石快晴君の3人が登壇しました。大崎市長より賞状と副賞を頂くことができました。 作物部門ではササニシキの全国受賞は6年ぶりとなります。   代表挨拶として菅原君が米作りへの想い、将来の夢、受賞の感想を話すと会場からはどよめきがでました。降壇すると、市長や企業の方から「素晴らしい。応援している。」と多くの言葉頂くことができました。米作りからはじまり、研究を通して様々な方と会うことで人間的にも成長している一面が見えた一瞬です。 来年度も更に美味しい米作りを目指して学び続けていきたいと思います。
 日中暖かい日が多く秋を満喫していたら,急に寒さや北風が身にしみる季節へと変わっていました。  11月の自啓寮は,1週間の義務入寮の受け入れが2回,さらに今週から2年生の三期考査が始まり・・・と,あっという間に12月へと突入しようとしています。 1年2組の義務入寮は一週間という短い期間でしたが,たくさんのことを吸収してくれたようです。元気な挨拶が寮内に響き渡り,活気倍増の自啓寮でした。ご飯の盛り方に「富士山盛り」というのが登場していました↓      2年生は12月1日からいよいよ修学旅行です!しかしその前には「三期考査」という厳しい現実が。。。2年男子は仲良く食堂で勉強しているようですが、結果はいかに。頑張ってください!    寮前の花壇で育てた綿花を収穫しました。かわいいふわふわのオーガニックコットンです。布にするには,これから種を取り,繊維を整え、糸を紡いで、、、と果てしない工程があるんですね。  
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11/26
パブリック
お米の収穫が終わると食味調査を行います。 作物部門では10品種のお米と6つの試験区をもうけて生育調査を行っているので、結果と考察に繋がります。 例えお米が多く取れても、美味しくなければ売れません。 「食味が高いものを、より多く!お客様の喜ぶものを作る」というのが作物部門のコンセプトです。 各品種を食味計に入れて調査していきます。 この機械では食味値、タンパク質(3種)、アミロース、水分を計測することができます。 結果はパソコンに入力してすぐにグラフ化します。グラフにすることで数字だけでは分からないことが目視化できるからです。タンパク質と食味には高い負の相関関係があることを学びました。 お米のタンパク質を抑えれば、食味は上がるというものです。 昨年度の食味値のデータと照らし合わせながら、試験結果について考察を行っていきます。 なんと、去年のお米よりも10品種中9品種の食味値が向上していることがわかりました。 この結果を基に、来年度の肥料設計や品種を植える場所を選定していき、更に美味しいお米作りに反映させていきたいと思います。    
   11月11・12日に、施設野菜Ⅰ部門のトマトで取得しているASIAGAP認証の維持審査が行われました。  認証期間は2年ですが、途中、今回のように維持審査があるので、実質毎年審査があります。日頃の管理や実習、記録など審査員の方に細かくチェックされます。  3年生が中心となって、審査員の方の質問にも堂々と説明していました!  GAP認証は全国で広まりつつあります。農業高校生として、GAPの活動を広め、宮城県の農業を先導するような人材になってほしいですね!   ← 先日到着した、認証書です!  
11月17日に農業クラブと生徒会の役員選挙が行われました。 役員は生徒の選挙によって選出されます。政治家を選ぶ選挙と全く同じですね。 これで信任されなければ役員として活動することはできません。 各クラスに投票用紙が配布されます。 ZOOMにより候補者の演説を全校生徒に聴いてもらいます。 後ろに立っている人は候補者の推薦人です。 皆さん、真剣な面持ちで学校への想いを発表して頂きました。初めは生徒会役員からです。 続いて、農業クラブ役員です。 演説が終了すると、すぐに投票が行われます。 投票用紙はすぐに回収されて集計を行います。 新たに選ばれた役員の方々にはこれから様々な場面での活躍を期待しています。 学校全体で応援していきます。頑張ってくださいね。
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11/26
パブリック
お米の収穫が終わると食味調査を行います。 作物部門では10品種のお米と6つの試験区をもうけて生育調査を行っているので、結果と考察に繋がります。 例えお米が多く取れても、美味しくなければ売れません。 「食味が高いものを、より多く!お客様の喜ぶものを作る」というのが作物部門のコンセプトです。  各品種を食味計に入れて調査していきます。 この機械では食味値、タンパク質(3種)、アミロース、水分を計測することができます。   結果はパソコンに入力してすぐにグラフ化します。グラフにすることで数字だけでは分からないことが目視化できるからです。タンパク質と食味には高い負の相関関係があることを学びました。 お米のタンパク質を抑えれば、食味は上がるというものです。 昨年度の食味値のデータと照らし合わせながら、試験結果について考察を行っていきます。   なんと、去年のお米よりも10品種中9品種の食味値が向上していることがわかりました。 この結果を基に、来年度の肥料設計や品種を植える場所を選定していき、更に美味しいお米作りに反映させていきたいと思います。
11月4日に名取市文化会館で行われた、郷土芸能専門大会での発表の様子です。 曲目は「笑顔」 生徒の発表をぜひご覧ください!  
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11/25
パブリック
2年生は12月1日から4日までに修学旅行を行うため団結式を行いました。 校長先生の挨拶で「3年生が行けなかったからこそ、その分も楽しんで欲しい」という言葉に重みを感じました。学生生活一大イベントでもある修学旅行に行くことの出来なかった先輩たち。 だからこそ。後輩には全力で楽しんで欲しいという想いがあります。 今年も数ヶ月前までは「行くことが難しいのではないか」と誰もが思っていました。 コロナ感染者の減少、そして感染防止対策を徹底するということの前提で修学旅行を開催する運びとなりました。 生徒達にしおりが渡され、注意点や行程を細かく説明して頂きました。 健康かつ安全を第一にという内容で組まれています。 時間、身だしなみ、心構えを持って行動し、 団体行動の大切さを学んで欲しいと思います。生徒達も真剣に先生の言葉に耳を傾けます。 最後に2学年代表の長井君から決意表明をしてもらいました。 気をつけて、そして楽しんで一生の思い出を作ってきてくださいね。
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11/25
パブリック
11月17日に収穫感謝祭を開催いました。 学校で5月に田植えをしたお米や夏休み後に定植した野菜が収穫の時期を迎えました。 「収穫物に感謝」という想いから毎年開催しています。 例年であれば各クラスごとに外で調理して芋煮を作ります。 今年は感染拡大防止のために、クラス代表が作ることになりました。 先生も生徒のために調理に参加です。 作物部門からはお米(だて正夢)120kg、 露地野菜部門からは長ネギ20kg、白菜40kg、にんじん20kg、大根40kg、 食品化学科からは味噌20kgを提供してもらいました。 800人前を大鍋で作ります。宮農の総力を結集した芋煮ですね。 出来上がった物は各クラスに配布され「いただきます」をしてから 全クラス同時に食べました。 自ら作った農産物を、自ら料理し、皆で食べる。農業高校ならではの伝統行事です。 生徒も先生たちも美味しく楽しい収穫感謝祭を堪能していました。 来年は例年通りに開催できることを祈ってます。    
 穏やかな秋晴れのもと、本校の水田から稲ワラを収穫しました。      この稲ワラは、肥育している和牛に給与するものです。しかし、現在肥育中の和牛に与えるものではありません。 新鮮な稲ワラは、栄養素の関係で赤身にサシが入りにくくなってしまうので、1年~2年寝かせてから給与します。この日収穫した稲ワラは、再来年宮農肥育牛3代目に給与することになると思います。  しかし、牛も新鮮な稲ワラはとてもおいしいのだと思います。与えようものなら、いつも与えている古い稲ワラには見向きもせず、むしゃむしゃ食べます。牛もおいしいものには目がありません。生きる基本は食べること。人間も牛も変わりないのですね。    この日はとても穏やかで暖かく、少し動いただけで汗が浮いてきます。稲ワラは、一度コンバインで結束したものをほぐしてタイトべーラーという機械で再度梱包し直しました。余計な手間がかかってしまいましたが、おかげでとても良質の稲ワラを収穫することができました。       また、和牛甲子園の申し込みのための写真撮影を行いました。  近くで見るととても大きいです。初めてにしてはとても立派に発育しています。推定では850K...
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11/22
パブリック
11月17日に生徒たちの学習成果発表会が行われました。 例年であれば、各部門・学科から18部門の発表を1日かけてやるものですが、 今年は発表団体を半分以下に絞り、大講義室から各教室へZOOMによる時短発表会となりました。 司会、進行、タイムキーパーなどの運営は農業クラブ役員によって行われます。 初めに校長先生からの挨拶があり、橋浦先生からはルール説明をして頂きました。 発表時間は10分間。8分で1鈴、10分で2鈴、12分で3鈴が鳴ります。 時間内に発表することも大事です。各部門、挨拶の後にパワーポイントを使って発表していただきました。後輩たちは先輩の研究発表にしっかりと耳を傾けています。 8団体の皆様素晴らしい発表をありがとうございました。この中から4チームが選出されて学校代表として県大会に挑むことになります。頑張ってください。  
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11/22
パブリック
11月10日に避難訓練を実施しました。 サイレンが鳴り「火事です。火事です」の言葉に教室内は静まります。 避難開始の合図の後に一斉に動き出します。   非常事態のためスリッパのまま外にでます。 グランドに集合後、担任と副担任の先生が点呼をとります、本部へ人数を報告します。 本部では報告までの時間を計測。 最後のクラスが報告が終わったときのタイムは7分です。目標時間10分以内を達成し生徒が避難することができました。訓練後は生徒たちによる、消火訓練を行いました。 災害や事故はいつ起こるかわからないからこそ、普段の訓練が重要ですね。