SNS利用における被害・加害防止講話(1年生対象)
新入生が入学し、2週間が経ちました。生徒たちは、まだ通学や学校生活に慣れない状況で、仲間づくりをしながら、早く楽しい学校生活を送ろうと模索しているようです。その中で、中学からスマートフォンを持っている生徒、入学と同時に持ち始めた生徒等様々ですが、今やスマートフォンは通話することだけでなく、情報を得ることや友人とその情報を共有することにも活用できる便利なものになっています。
しかし、その便利なものも使い方を間違えると、人を傷つけたり、詐欺や犯罪に巻き込まれたりすることもあります。そのため、本校では毎年1年生を対象にタイトルのとおり【SNS利用における被害・加害防止講話】を行っています。今年度も、仙台弁護士会 ひろむ法律事務所煙山正大 弁護士を招いて、実際にあったSNSによる裁判を実例に、1年生にSNSの安全な利用について講話をいただきました。
最後に生徒を代表し、沼澤遙音 君(柳生中出身)から、今後安全にスマートフォンを使うという約束とお礼の言葉を述べ、1年生全員で感謝の気持ちを込めて煙山弁護士に拍手を送りました。煙山弁護士、今年度もありがとうございました。